令和7年度の事件分類別の売上比率=「登記>後見」
司法書士会に、令和7年の業務報告書を送信。毎年、区分ごとの受託件数のみ、報告することになっています(提出期限は翌1/31)。
令和7年度の事件分類別の売上比率は、請求システムにきちんと入力することで、自動で数字が出てきました。
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登記:38.3%
後見:36.7%
裁判書類作成:8.8%
遺産承継:8.6%
死後事務:3.5%
行政書士:1.9%
その他:2.2%
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辛うじて、後見業務を上回るのが登記業務の売上。司法書士である以上「登記」という軸は、ぶれてはいけない。
弁護士さんからも、税理士さんからも。そして行政書士さんからも依頼される業務といったら「登記」なので、今年もそんな感じになればいいなと思っています。
ひと昔前、債務整理が多かった時期も、不動産登記は、平成18年が昨年と変わらない件数。商業登記は、平成19年・平成20年は、去年よりも申請件数が多かった。
当時は、若かったからできた。今は、そこそこの年齢だから、何とかできる。人生経験が乏しい過去の自分に今のことはできないし、今の自分に、若い時と同じことはできない。抽象的ですが、そんな感覚です。
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電車での移動中に読み終えたブログ本(17)は、令和3年分。

