司法書士の「営業時間外の時間」の過ごし方
今日も事務所の片付け。
ファイルに挟まったままだった書類の整理。不要なものはシュレッダー行き、必要なものだけファイリングしていきます。重要な見落としに気付いて、慌ててATMに走ります。「整理」というのは、まとめてやるのではなくて、その都度やっておかないとなあ…と考えます。
この2日間事務所に居て、変な自信を持ちました。
正月休みの9日間。電話も取らず、何も予定を入れず、事務所で思うような時間を過ごしたとしても、「これで片付いた」とか、「これで落ち着いた」とか、そういう状態になることはない。
「その場しのぎ」と言うと言葉が悪いですが、普段、いかに「その日」「その場」をしのぐために精一杯になっているか。ファイリングとか、知識や情報を記録していくとか、そういうちょっとした間が欠け過ぎています。
スタッフはそれで仕方がないとしても、私は、営業時間外にひとりで居る時間があるので、司法書士として事務所の実力を蓄積していくにも、「時間外」の時間がいかに大事であるか、ということです。
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年末最終日の大仕事は、被保佐人さんの生活保護の申請。



事務所の玄関の柱。自転車が接触して欠けていくので、カバーを付けてもらいました。
午前中は、会社さんの変更登記の捺印に訪問。不動産の売買のように、時間を決めて関係者各位に集まってもらい、会議のような形を取られました。