プライベートな時間

2026年5月 6日 (水)

登別温泉→新千歳空港~伊丹空港

Pxl_20260505_221449686北海道旅行2日目は、登別温泉の第一滝本館に宿泊。

この先にある「地獄谷」に行きたい車がいっぱいで、駐車場が詰まって渋滞になっている、という場所。

「地獄谷ビュー」という意味では、この旅館の中でも、この部屋が一番。空いていたのが「5/5泊」だけ、ということから、旅行のスケジュールをGWの後ろに組みました。

温泉特有の硫黄の匂いが、漂っています。

雲仙でも似たような環境でしたが、「地獄谷ビュー」という意味では、雲仙のほうが上。ただ、これ以上先に宿泊施設は作れないので、自然のメリットとリスクが隣り合わせの立地です。

最終日の今日は、新千歳空港に直行。

お土産を買って、ラウンジ2か所で過ごして、予定時間から遅れた飛行機で伊丹空港に。伊丹空港では、通常の搭乗口に乗り付けられず、階段で降りてバスで移動させられる、という、ある意味貴重な経験。

伊丹空港に下りたのは25年ぶりくらいか。リムジンバスで天王寺まで来れたのは、意外と便利でした。

|

2026年5月 5日 (火)

「ザ・ウィンザーホテル洞爺」から洞爺湖の景色

Pxl_20260504_221822606今日は快晴。ザ・ウィンザーホテル洞爺から、洞爺湖の景色。これを見たくて、北海道まで来ました。

朝は8℃と寒かったものの、日が上がると暖かくなり、快適な気候。

本当はホテルの部屋からの景色がよかったのですが、窓に反射して撮れないので、外からのものです。高い山には、まだ雪が残っています。

洞爺湖に下りて、遊覧船に乗りました。ホテルと違って、温泉街に行くと外国人だらけ。

有珠山のロープウエイに登って、展望台から昭和新山と火口を見ました。自然の素晴らしさと恐ろしさは、隣りあわせ。

今日は、登別温泉。こちらは、人も車もたくさんで、ちょっと現実に戻ってしまった感じ。

たくさんある旅館の中でも「この部屋に泊まりたい」と決めて、予約した部屋に宿泊です。

|

2026年5月 4日 (月)

北海道に初上陸│16年ぶりの飛行機

Pxl_20260503_232819099大阪から電車で行きやすい都道府県は制覇し、残りは北海道と東北3県のみ。避けていた飛行機に、約16年ぶりに乗ることにしました。

北海道に初上陸。

服装に悩んだのですが、新千歳空港は9.0℃。低気圧接近の991hPaで、予想以上に寒かった。

北海道には、行きたいところがたくさんありますが、まずは洞爺湖。新千歳空港からはレンタカーで130キロと、まあまあの距離(堺から白浜まで140キロ)ではあるところ、ほとんどが高速道路で、車も少ないので楽だった。

「ザ・ウィンザーホテル洞爺」は、サミットの会場になった時から、行ってみたいと思っていた場所。

湖を臨む高台からの景色は絶景・・・のはずが、キリに隠れて何も見えない。

途中の道路からキリに包まれて、前もよく見えない中、山道を進んできました。標高625m。

関空と新千歳で、違う場所と電話でお話しすることになったものの、温泉があって、夫婦でマッサージもしてもらって、心身共に元気です。

|

2026年5月 3日 (日)

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

Pxl_20260503_072712821 ネットフリックスで、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を見ました。2022に放送された韓国のドラマ。

主役は、自閉スペクトラム症を持つ新人弁護士です。

先日まで放送されていた発達障害がある裁判官のドラマ「テミスの不確かな法廷」も見ていました。裁判官ならあり、だと思いましたが、接客が必要な弁護士となると、どうなるのか。

ドラマは16話もあるものの、1~2話完結でハッピーエンド。

ヒヤヒヤさせられながら、事務所の戦力となって活躍する姿は、素晴らしかった。

扱われているテーマは、ものすごく深いと思いました。「弁護士を取り上げたドラマ」ではなく、恋愛ネタあり、スキャンダルネタあり。裁判では徹底的に争うものの、その裏にあるべき人としてのやさしさ、人としての在り方も伝えてくれています。

それと、尖がった能力を持つ「天才」を生かすも殺すも、上司次第。受け入れる上司に技量がないと、優秀な部下は活躍できない、ということも伝わります。

|

2026年4月26日 (日)

GW中の営業は暦通り

Pxl_20260426_041907838GW期間中は、暦通りの営業となります。

役所や金融機関が休みとなる「5月2日(土)~6日(水)」は、おそらくは、正月休みの次に、連絡が来にくい5日間。

とはいえ、交代制で働かれている施設や病院は、「連休だから」は関係がないのと、高齢の方の体調不良や事故は、暦に関係なく訪れます。

土日にどうでもいい連絡をして来られる施設や病院には、「緊急だと思って、びっくりするじゃないですか!?」と怒っていたこともありますが、最近はそんなものだと思うことにしています。

去年はせっかくのGW中の旅行なのに、遠方に居るのが落ち着かなくて、新幹線の時間を早めて大阪に帰ってくる、みたいな残念なことをしていたので、今年はそんな状態にならないことを願いたいです。

セブンイレブンのスムージー。専用の機械で作るやつを、はじめて試しました。

|

2026年3月21日 (土)

中の坊瑞苑と有馬グランドホテル【有馬温泉】

Pxl_20260321_111051198有馬温泉、中の坊瑞苑に来ています。

令和3年、令和4年と、12月末の繁忙期に泊まりに来ました。名目は、仕事を離れて「ニュースレターを書くため」。

今回は、3月末の繁忙状態を想定して、2月9日に予約を入れていました。強制的に休養を取れるように、と。

中の坊瑞苑は、有馬グランドホテルの姉妹館。「12歳以下のお子さんお断りの宿」で、静かです。部屋にいると、周りの人の気配、他の部屋からの物音が聞こえません。

窓からは、正面に有馬兵衛向陽閣。左側には、有馬グランドホテルの北館が、わずかに見えています。

有馬グランドホテルが私の中でNО.1旅館であるのは変わらなくて、宿泊回数も圧倒的に多いのですが、こちらも高級旅館。たまに泊まるのも贅沢です。

和風旅館には珍しく、ターンダウンサービスがありました。人件費削減の時代、布団が最初から敷かれた部屋(今回はベッド)に、客室係の人が後で入る宿は、ほぼなくなってる中。

3月にして、今年4回目の旅行と、ハイペースで来ています。仕事が詰まると、出かける余裕もなくなってしまうのですが、ちょっと一泊旅行に出れるくらいの余裕は持って、仕事していきたいと思ってます。

|

2026年3月14日 (土)

大阪桐蔭高校吹奏楽部の定期演奏会(4年連続4回目)

20260314_205407176 大阪桐蔭高校吹奏楽部の定期演奏会こと卒業公演には、4年連続4回目。肥後橋のフェスティバルホールです。

1回目はサーバーダウンでチケットを取るのが大変で、以後、寄付をすると自分が見た回のDVDを送ってくれ、なおかつ翌年度のチケットももらえる(争奪戦に参加しなくていい)という、寄付とは思えないサイクルを繰り返しているうち、4回目となりました。

今年度は、京セラドーム大阪での応援席からの応援と、万博会場でも見たので3回目。

もうそろそろ飽きてくるのかな、と思ってましたが(ユーチューブで見ても、元の曲のことを知らない)、生で見ると、やっぱりいい。プロの歌手の歌や演奏より、心に響くものがあるのは、どうしてなのか。

勉強のために「劇団四季」を見に行かれ、「劇団四季」を超えるつもりで準備してきた、という話がありました。

言って見れば、他人の子供さんの部活動の発表会なのに、レベル違い。私の中では、まさしく「心を揺さぶられる存在」となっています。

|

2026年3月 8日 (日)

WBCとネットフリックス

20231022_172852793事務所で「ネットフリックス契約した?」という会話がされてるのを聞いて、WBC、やっぱり見るべしかと契約しました。

司法書士業界で噂になった映画『地面師たち』を見るため、一時的に契約して以来。『極悪女王』なんかも、面白かった。

WBCは、前回2023の時は、最初は興味がなくて、でも、ダルビッシュが若い選手に接している姿がすごく優しく見えて、ああそんな選手だったんだ、と。最終的には「にわかやん」と言われながら、見ていました。

大谷翔平の「憧れてしまったら超えられないので、今日一日だけは憧れを捨てて勝つことを考えていきましょう」は名言。一流の選手は、考え方も一流です。

例えばの話、「司法書士日本代表」みたいなチームがあるとしたら、自分も入りたいと思うんだろうか。

感覚的には、私の持ち場は、自分の事務所なので、長期間事務所を空けるのは考えられないですが(元々、会の役員なんかにも興味がなく、誘われた機会はあるものの、会務からは逃げてきました)、

自分の力を試してみたいとか、長期的に見たら自分のためになるとか、そんな気持ちがあるのであれば、行きたいと思うのかもしれないです。

|

2026年2月22日 (日)

「Marriott Bonvoy」と「都プラス」のアプリ

Pxl_20260222_020250506 『神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ』が好きなこともあり、昨年から「Marriott Bonvoy」と「都プラス」のアプリを入れて、宿泊ごとにポイントが貯まるようにしています。

「都プラス」がキャンペーン中だったこともあり、1月の志摩観光ホテル宿泊で結構なポイントが貯まり、尼崎の都ホテルであれば、夕食に鉄板焼き付けても、追加料金なしで泊まれるほどに。。。

結論として「ラウンジがいい」という情報を得て、上本町の『シェラトン都ホテル大阪』を選択しました。

ラウンジは、本来「Marriott Bonvoy」の上位会員かスイート宿泊者しか入れないスペースですが、今回は「アクセス権付きのプラン」を選択。”特別扱いされるのは、純粋に気持ちがいい”という顧客の感覚を体感します。

ウチの事務所に、「特別扱いプラン」はありませんが、顧客の心理を知るのも大事。でも、特別扱いプランじゃなくても、ホテルのフロントにいた職員さん、「チェックインですか」と聞くと、さっと荷物を受け取ってくれました行動が、自然過ぎて感心。

名称がややこしいですが、天王寺のあべのハルカスにあるのが『大阪マリオット都ホテル』。上本町にあるのが、今回泊まった『シェラトン都ホテル大阪』。両ホテル共に、ポイントの付与は「Marriott Bonvoy」か「都プラス」のどちらかのみ。

グレード的には、眺望の有利さを除いても、圧倒的に前者に軍配が上がります。今回のお支払いは、ポイント差し引きで1人8,600円でした。

大阪マラソンの開催中。交通規制をしているのを見て、走行ルートに該当してることを知りました。テレビをつけた時には、もう先頭が38キロ地点にいて通過済みでしたが、ランナーの姿を見ながら上本町駅に入りました。

|

2026年1月12日 (月)

志摩観光ホテル2日目は「ザ クラシック」

Pxl_20260111_043043471 志摩観光ホテル2日目は、「ザ クラシック」に移動。

テレビ大阪の『美の巨人たち』で取り上げられていたのは、こっち。古き良き部分は残しながら、きれいにリニューアルされています。

昭和44年に竣工とは思えない立派な造り。古いホテルにありがちな、周囲の部屋からの騒音もなかった。

ただ、前日の100㎡の部屋から36㎡の部屋に移動したため、ランクダウンした感覚が抜けるまで、時間がかかります。違う場所なんだから比べるなと言っても、それが感覚なので仕方がない。

伊勢志摩への旅。超高額な宿以外、行けそうなところは行き尽くしたと思っていたけど、こんな立派な宿を見落としていたとは、であります。

さて、正月から日程をずらした新年の旅。一度スイッチを入れて戦場に戻ったのに、また現実逃避。明日からはスイッチの入れ直しです。来年からは、正月の旅をどうするか、ちょっと考えもの。

今年もきっと、時間のない日々を送ることになるのは、覚悟しています。

でも、仕事をした分、旅でリフレッシュできるように。値段は気にしないことはないけれど、身体が元気なうちに、行きたい場所に。53歳になる今年も、そんなプラスの循環で過ごせるようにと思っています。

|

より以前の記事一覧