受任件数「30件」はひとつの節目の数字
新たに保佐の審判確定で、受任中の件数が「32」に戻りました。
1人で抱えられる件数のひとつの節目というか、限界のとして「30」という数字が、よく出てきます。
自分の中では、もう少しできるのではないかと思っていますが、新規に就任しては亡くなられての繰り返しで、「30」がひとつ山。
但し、件数を追い求めるのではなく、ご依頼がある範囲で、できる範囲でやっていきたい、という感覚です。
それと、「面会に来ない人」と噂される側に立ちたくはないので、「財産管理のみ」の場合は例外があるとしても、月一度の面会は、維持していく。
なおかつ、「後見と後見以外なら、どちらが多いか」と聞かれた時に、「後見以外」と言えるように。
そんな司法書士事務所でいたい、と思ってます。
| 固定リンク
「司法書士という仕事」カテゴリの記事
•郵送費と小為替の発行手数料の実費清算を検討中(2026.05.02)•「2勤→1休→2勤」のサイクルがちょうど(2026.04.29)
•短いメッセージからも行間を読み取りながら(2026.04.28)
•GW中の営業は暦通り(2026.04.26)
•『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』3(2026.04.25)
「成年後見」カテゴリの記事
•補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)•マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
•住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
•大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)
•素人にはどこまでが「延命治療」かの判断は難しい(2026.04.27)
「司法書士の日常(令和8年)」カテゴリの記事
•補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)•マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
•4月~5月は固定資産税の納税通知書が届く時期(2026.05.09)
•住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
•大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)
