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2026年4月 8日 (水)

受任件数「30件」はひとつの節目の数字

Pxl_20260408_0643190602 新たに保佐の審判確定で、受任中の件数が「32」に戻りました。

1人で抱えられる件数のひとつの節目というか、限界のとして「30」という数字が、よく出てきます。

自分の中では、もう少しできるのではないかと思っていますが、新規に就任しては亡くなられての繰り返しで、「30」がひとつ山。

但し、件数を追い求めるのではなく、ご依頼がある範囲で、できる範囲でやっていきたい、という感覚です。

それと、「面会に来ない人」と噂される側に立ちたくはないので、「財産管理のみ」の場合は例外があるとしても、月一度の面会は、維持していく。

なおかつ、「後見と後見以外なら、どちらが多いか」と聞かれた時に、「後見以外」と言えるように。

そんな司法書士事務所でいたい、と思ってます。

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