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2026年4月19日 (日)

「The参謀(松本隆宏著)」

Pxl_20260419_094918605「The参謀(松本隆宏著)」を読みました。サブタイトルは「歴史に学ぶ起業家のための経営術」。

経営者には、他人の力を借りる場面が必要。同じ視点で見てくれる参謀が必要。自分より経験のある経営者が参謀にふさわしい。外部に参謀に置くことが今の時代に求められている。

といったことが書かれています。

賛成できる部分もあれば、私の感覚とは違うかな、と思う部分もありました。

私自身、業績がよくなかった時に、コルサル会社の力を借りようかな、と思ったことはあります。ただ、結局、やるのは自分なのでと、踏みとどまりました。

「こうしたらいいのと違う?」と、断片的に言ってくれる人はいます。でも、私は自分の事務所に人生がかかっていますが、言ってくれる人はそこまでの気持ちはないので、そこでも選択するのは自分。

事務所の中で、意見を言ってくれる人はいます。

だから、外部でなくてもいいのではないか。運命共同体の中にいるという意味で、内部の人物だからこそ気付けることが大事なのではないかと、思ってます。

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