運転免許証の2つの暗証番号での本人確認(初)/犯罪収益移転防止法改正を前に
郵便局窓口での本人確認で「運転免許証の暗証番号分かりますか」と聞かれて、前回は「分かりません」と答えてしまったのですが,今回は大丈夫でした。
というのも、来年の犯罪収益移転防止法の改正で「ICチップでの確認が義務付けられる」という話を研修で聞いて、これはちょっと大変なことになるのかも、と思っていたところ、だったため。
マイナンバーカードの場合は、デジタル庁の「マイナンバーカード対面確認アプリ」で、暗証番号なしで確認できます。
運転免許証の場合、2つの暗証番号が分からないと確認ができません。
今までのように、「現物を見て、コピーを取って保管」という確認方法が通用しなくなるため、マイナンバーカードを持たれていない場合は、事実上確認ができなくなる(2つの暗証番号を覚えている人は、まずいない)という話でした。
2つの暗証番号は、警察署の窓口で登録し、「暗証番号登録カード」を控えとして渡されています。紙質がレシートなので、大事なものという認識を持ちづらいです。
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