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2026年3月 4日 (水)

補聴器が魔法の杖になるとは限らない

Pxl_20260304_053805747被補助人さんが補聴器を作りに行くのに、付き合いました。

元々、通販で購入した簡易なものを利用されていたものの、電池の入れ替えを含む管理ができない、という前提。

メガネ屋さんの中にあるボックス。聞こえ方のチェックに使われるスペースなのだと、知りました。

「言葉が聞きづらい」という訴えの中には2つの意味合いがある、とのこと。

1.耳の機能が衰えられている状態
2.耳から入る情報を処理する機能が低下されている状態

だから、補聴器が魔法の杖にはなるとは限らない、ということは、理解しておく必要があります。

ある方から「聞きづらいから、ゆっくり話して」と言われて、気を付けてお話ししていたところ、

「アナウンサーがしゃべっている言葉は聞き取れる」と言われて、それなら私の滑舌の問題なのかもしれない、と反省することも。

「マスク必須」のスペースでも、時にはマスクをずらして、口元を大きく見てもらいながら、お話しすることもあります。

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