« ATMでの指紋認証にもメリットデメリットあり | トップページ | 隣の芝生も青くは見えない│司法書士から見た葬儀社さん »

2026年3月24日 (火)

「救急搬送」とか「亡くなられたこと」のご連絡│事後の相続手続きとは次元が違う

Pxl_20260324_041159383朝、4時台に、救急搬送の留守電を聞きました。とはいえ、何かを求める電話でなかったのは幸い。

9時に事務所を出発。複数個所を出掛ける予定の中に、入院手続きも組み込みました。

出掛けた後に、夜中のうちに、また別の方が亡くなられていたと、ご連絡あり。事情があり、事務所の司法書士と2人で補助人になっていたのが幸い。しかし、お葬式の打ち合わせを頼んだところ、まさかの破談に。

そういうこともあるのだな、という社会経験です。

16時22分、私は事務所に戻りました。

「3月末は不動産登記用に空けよう」と、かなり予定を前倒してやってきましたが、救急搬送や亡くなられたことによって、事務所が立てていた予定は崩されます。

無理やりに割り込んでくる出来事への対処。こういうのも、自分がその立場に立ってみないと、分からないこと。

事後の手続き。「相続登記のご依頼」「相続手続きのご依頼」とは、別次元です。

|

« ATMでの指紋認証にもメリットデメリットあり | トップページ | 隣の芝生も青くは見えない│司法書士から見た葬儀社さん »

司法書士という仕事」カテゴリの記事

郵送費と小為替の発行手数料の実費清算を検討中(2026.05.02)
「2勤→1休→2勤」のサイクルがちょうど(2026.04.29)
短いメッセージからも行間を読み取りながら(2026.04.28)
GW中の営業は暦通り(2026.04.26)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』3(2026.04.25)

成年後見」カテゴリの記事

補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)
マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)
素人にはどこまでが「延命治療」かの判断は難しい(2026.04.27)

司法書士の日常(令和8年)」カテゴリの記事

補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)
マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
4月~5月は固定資産税の納税通知書が届く時期(2026.05.09)
住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)