毎週末に特別送達を待つ司法書士│後見センターからの審判書
先週は土曜日に、補助開始の審判書が届いたので、今日も「もしかして」と待っていました。
しかも、大阪府内の郵便なのに、特別送達は一旦新大阪を経由して届くため、先週は夕方(遠方からの速達便やレターパックが届く時間帯)に届きました。
そうなると、お昼の便になかったからといって、「もう今週は届かない」と決めつけできません。
申立からもうすぐ2か月になるため、現場では「銀行印相違で必要な支払いができない」等の不都合が生じていて、関係者からすると「一日も早く」というのが願い。でも、裁判所から「順番にやっています」と言われたら、待つしかないです。
今日届いた特別送達は、開けてびっくり。受付が3月12日の別件でした。
3月12日に受付。19日に審判で、20日に送達。係が違うのでしょうけど、この件は急いでいなくて、「4月の裁判所職員の異動時期をまたぐので、2か月くらいはみてください」「じゃあ5月ですね」というお話ししていた件です。
「急ぐ案件ほど審査に時間がかかる」のは、感覚的な部分が大きいのでしょうけど、何となくの傾向としてあります。
| 固定リンク
「成年後見」カテゴリの記事
•補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)•マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
•住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
•大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)
•素人にはどこまでが「延命治療」かの判断は難しい(2026.04.27)
「家庭裁判所の手続」カテゴリの記事
•補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)•「相続人がいなければ国に財産がいく」としても(2026.04.18)
•後見人が親族さんと信頼関係が必要かどうかについて(2026.03.26)
•毎週末に特別送達を待つ司法書士│後見センターからの審判書(2026.03.20)
•大阪家庭裁判所の後見係のほか公証役場でも混雑気味(2026.03.10)
「司法書士の日常(令和8年)」カテゴリの記事
•補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)•マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
•4月~5月は固定資産税の納税通知書が届く時期(2026.05.09)
•住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
•大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)
