後見業務の記録は引き続きアナログに大学ノート【成年後見】
3日連続「出ずっぱり」だったので、被後見人さんら訪問の記録の整理はこれから。
後見業務の記録は、お1人1冊大学ノートを用意して、事務所内外のことをアナログに記録していくようにしています。1冊がいっぱいになると、2冊目を合体。進む頻度は、その方によって全然違います。
補助の申立書類は、裁判所に発送。
申立までに5回お会いしました。「説明状況報告書」をまとめていると、6000文字を超えています。
民法の改正で、「後見・保佐が補助に一本化される」流れの話は、後見人に権限を持たせ過ぎない意図があるようですが、
例えば、ある金融機関では、保佐・補助で「借入に関する権限」がないと(普通は、借入することは考えない)、総合口座を解約し、新規に普通預金口座を開設させる、みたいなことをさせられるので(ただ貸越機能を廃止すればいいのに)、
「この範囲で大丈夫かな」と代理権目録を作成しても、申立時の想定では対処できないリスクも考えられます。
| 固定リンク
「成年後見」カテゴリの記事
•補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)•マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
•住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
•大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)
•素人にはどこまでが「延命治療」かの判断は難しい(2026.04.27)
「司法書士の日常(令和8年)」カテゴリの記事
•補助人が代理で行わず弁護士さんに依頼(2026.05.11)•マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き(2026.05.10)
•4月~5月は固定資産税の納税通知書が届く時期(2026.05.09)
•住所と一緒に事務所名を聞かれた場合(2026.05.08)
•大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題(2026.05.07)

