変動金利の上昇局面で抵当権抹消登記のご依頼は増える?【不動産登記】
住宅ローンを完済され、抵当権抹消の登記を依頼して下さる方の中で、「元々の償還表どおりに完済された方」と、「繰り上げ返済された方」の割合がどうなのかというのは、一切見ていないですが、ホームページの「抵当権抹消登記専用依頼フォーム」経由でのご依頼は、比較的、年齢層は若いです。
先日、ふとした雑談の中で、「金利が上がってきたから」というお話があり、「なるほど」と。
変動金利が「上がる・上がる」と、随分前から言われていたのに、なかなか上がらなくて、しかし、いざ上がり出したら、一気にです。
だから、もしかしたら、これからは繰り上げ返済をされた方による、抵当権抹消登記のご依頼も、増えるのではないか、と勝手に考えています。変動金利で、なおかつ、住宅ローン控除の期間が終わられた後の方、です。
もっとも、繰り上げ返済できるだけの資力がある方限定、ということにはなります。
それと、金利が上がっているといっても、私が最初のマンションを買った時の金利が変動で1.075%だったので、まだその時期よりかは、まだ低い。
当時、すでにAFP登録をしていた私は、机上で学んだとおり「ミックスローン(変動と10年固定)」を選択しましたが、結局は金利が上がらなかったので、当時の結論としては「全部変動金利」が正解の時代でした。
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