「お世話役の吉田さん」で十分だけど「後見人」という名称がなくなりそうなのは残念
途中、7名の方と面会し、1名の方の入院の手続きをしてきました。
前日、わざわざ施設に寄って保険証(資格確認書)を預かって来たのに、「保険証はオンラインで確認できたのでいいです」。「今後は保険証は要らないということですか」と聞くと、「一応、あったほうがいいです」と。何ともすっきりしません。
補助申立ての打ち合わせの方とは、ケアマネさんと、どうやって携帯電話に登録してもらおうかと考えた末、「お世話役の吉田さん」という肩書に決めました。
せっかく「後見人」という名称が社会に認知されて、正確には「保佐」でも「補助」でも、周りの方にしたら「後見人さん」。でも、民法の改正で「後見」がなくなり「補助」に一般化されるようです。
私自身、ご本人の手前「お世話係」でいいのですが、「後見がなくなって補助に一本化」という改正で、社会的に「後見人」という立場の人がどういう状態になるのか、というのは、まだ分かりません。
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