「そこまでするのか」の次元でやり続ける
平成16年に始めた司法書士日誌=ブログ本は、20冊まできています。去年分の発注はまだ。
私が考えるプロの要素のひとつとして、「誰にもできないことをする」ことではなく、「誰にでもできることを、やり続けること」があると思ってます。それも、「そこまでするのか」という次元でやり続けること、です。
例えて考えると、軽く走ってるマラソン選手に、素人が全力疾走で並走しようとしても無理です。
私自身は、マラソン選手のように、長い距離を、できるだけ同じペースで走り続けられるようにと考えて、日々過ごしています。
ブログは続くけど、筋トレが続かないのは、仕事ではないから、なのでしょう。
広い意味で言うと、筋トレも健康を維持するための大事な要素なので、「仕事の一部」と言えるのでしょうけど。仕事上、いろんな方に言われています。「元気でいてね」と。
私が先に亡くなったら、迷惑をかける方がたくさんいます。
今だけではなく、長い距離を走り続けられるようにと考えています。
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