元後見人から遺産承継業務の受任者に│被後見人さんらが亡くなられた後の引き継ぎ
伊丹スカイパークは、伊丹に行った時の時間調整のため、過ごす場所です。
ナビの到達予定時刻を見ながら走ると、だいたい時間通りに着けるものですが、阪神高速堺線は日によって渋滞しているため。空いていた今日は、伊丹まで38分で着けています。
伊丹空港の滑走路の中央部分にいると、離陸する飛行機の機体がまだ浮いていないので、何とも分かりづらい写真。
それと、亡くなられた被後見人さんの葬儀の打ち合わせと、財産の引継ぎ。
裁判所やリーガルサポートの方針としては、本人が亡くなられたら「早く相続人に引き渡せ」ですが、残務整理や最後の報酬付与の審判もあるので、なかなか難しい。
「今日からのお手伝いは別料金になりますが、どうしましょうか」とご説明。「お願いします」と言ってもらえた場合は、相続人さんに通帳や現金を引き継ぐと同時に、預かり証をお出しして、立場を変えた形(後見人から遺産承継業務受任者・相続手続き代理人へ)で管理をスタートします。
親族さんにお会いできる場としたら「この場」なので、少々無理してでも資料を用意し、お伺いするようにしています。
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