新年のご挨拶(令和8年)とニュースレター制作の舞台裏
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年のニュースレターも、ウエブ上のみで公開。郵送は控えさせてもらいました。
「高齢者向けの司法書士事務所」と掲げるのであれば、印刷して、封筒に入れてお送りするのが親切なのでしょうけど、完成したのが、今回は12月30日の夕方。
そこから折り込んで送る手間と、あとは、受け取った側の気持ち。「かさが高いのを正月から送ってきて!」と思われるのもどうなのか。考え過ぎなのでしょうけど、自分が郵便物の案内を要らない(消化しきれない)と思うほうなので、そういうことも考えています。
前年に予告の上、公式LINEからの送信に切り替えられた税理士さんもありますが、元旦から、依頼者の方とのLINEのラリーが始まるのも望みません。来年のことは、また考えます。
元旦から裏事情でスペースを埋めてしまいましたが、このブログのサブタイトルは「小さな司法書士事務所の舞台裏」ですので、守秘義務に反しない範囲で、今年も書けることを書いてまいります。
| 固定リンク
「事務所経営論」カテゴリの記事
•事務所の報酬規定を改定(令和8年6月)(2026.06.13)•全件について「事務担当制」を置くという選択(2026.06.12)
•目に見えない「流れ」は間違いなくある(2026.06.10)
•過去のご依頼があればアポの時にお伝えください(2026.06.09)
•存在は知られていても「ホームページを見て」が理想(2026.06.08)
「司法書士の日常(令和8年)」カテゴリの記事
•事務所の報酬規定を改定(令和8年6月)(2026.06.13)•全件について「事務担当制」を置くという選択(2026.06.12)
•当時も今も司法書士は「あちこち」に出向く仕事(2026.06.11)
•目に見えない「流れ」は間違いなくある(2026.06.10)
•過去のご依頼があればアポの時にお伝えください(2026.06.09)
