被後見人さんの不動産の売却が完了│摂津市役所に転入届【成年後見】
今年にお受けした被後見人さんの自宅の売却は、全部で3件。全ての売却の手続きが終わって、最後の市外転入の手続きは、摂津市役所です。
転入届を書いている横に、窓口の職員さんが来られて、そのまま用紙を引き上げてくれました。
人口を調べてみると、摂津市は8.7万人。最近出向いて混雑していた吹田市の38万人、八尾市の26万人と比べると、確かに規模が違います。
市民課の人が、お揃いのジャケットを着てられていて、珍しいなと思っていると、名札に富士フィルムと出ていました。関連会社への業務委託のようです。
ちなみに「自宅の売却ができないと、施設に住民票を移せない」ということはないのですが、住所変更登記の要否のことと、
あとは、先に住所を施設に移して、住所変更登記が必要となれば、不動産登記簿の所有者欄に「住宅型有料老人ホーム・・・」「グループホーム・・・」と入るのはどうなのか、というのも、あるため。
住民票が「4丁目4番7-101号」といった、普通のマンションのような表記になるのか、施設名だけが入るのかというのは、役所のほうで、ある程度決めごとがあるようです。
施設名も届出の用紙に書いているのに、市民課では抜くように言われて、他の係で「ここは自宅ですか」「施設ですか」と聞かれるやり取りは、無駄だと思うのですが。
被後見人さんらの住民票の異動届が終わると、東京法務局での後見登記。裁判所への報告へ、と続きます。
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