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2025年10月14日 (火)

後見人に点滴の管理はできません【成年後見】

Pxl_20251014_031728088 再び、被後見人さんの転院手続き。

病院の地域連携室とは、感染のリスクがあるため「転院先の病院での合流」でOKをもらってましたが、医師からは、介護タクシーへの同乗を求められました。

「移動中に点滴が外れたりしたら危ない」という理由だったので、「点滴の管理をするのは、後見人の仕事ではありません」と、お断りしました。

民間の救急車を手配してもらって、解決です。

入院先の病院で、「売店で備品を買って来て」くらいは対応します。でも、「おむつ」とひと言で言われても、いろんな種類があって、どれがいいのか。

一方、「必要な備品、丸ごとリース」の契約システムがある病院は助かります。Aプラン、Bプラン、Cプランがあって、利用の幅を決めさせてもらえるような病院です。

ほとんどないですが、「病衣は自前+洗濯必要」の病院は、一番困ります。

「テレビカードを買って預けておけば、看護師さんが洗濯してくれる」という病院もありましたが、それこそ、洗濯するのは、看護師の仕事ではありません、でしょう。

隙間を埋めるサービスは、お金を支払ってでも実現できるシステムが、必要です。

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