« 阪急京都線~JR京都線を行ったり来たり(茨木市) | トップページ | 結婚18年の記念日も有馬グランドホテル »

2025年9月13日 (土)

「ミニマム経営+アルファ」のメリット【司法書士事務所の運営】

Pxl_20250905_084528633_20250913100201先週も書いた、『弁護士ミニマム経営のポイント』の話から、続き。

私の事務所は、開業時「司法書士1、補助者1」からスタートして、3年目から「司法書士1、補助者2」。補助者の産休を契機に「司法書士2、補助者2」。

産休の補助者の復帰時に「司法書士2、補助者3」となったのが最大。

これは債務整理が多くて、過払いも多かった時期です。

過払いが落ち着いて、一旦、小さくなろうとしましたが、何度も書いているように、大きくするのは簡単でも、小さくするのは難しい。無料相談会をしたり、行き詰りそうになった時に出会ったのが、今の事務所。

家賃の負担が半分近くになったのと、路面に下りて、もう一度、開業時の新鮮な気持ち。文字通り、地に足をつけて、事務所の運営をすることができるようになりました。

今は「司法書士2、補助者2」と、ミニマム+α程度の規模ですが、「プラスα」のメリットが大きいのは、何らかの事情で職員が休んでも、代わりにする人がいること。扶養の範囲で働いていた一人も、ほぼ毎日出勤となり、今年から社保加入者は4。

ここまで来るのに、いろいろなことがありました。

私の未熟さゆえ、失敗談は山ほどありますが、いろんな意味で、今が一番落ち着いている。仕事に専念できているのかなと、思っています。

|

« 阪急京都線~JR京都線を行ったり来たり(茨木市) | トップページ | 結婚18年の記念日も有馬グランドホテル »

事務所経営論」カテゴリの記事

「ほどほど」というのは基本的に難しい(2026.04.03)
「セゾン投信」から「なかのアセットマネジメント」へ(2026.03.22)
トラブル続きで2つのルーティンをすっ飛ばす(2026.03.18)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』2(2026.03.15)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』(2026.03.07)

読書・映画の話」カテゴリの記事

「THE DAYS」と「Fufushima50」(2026.03.28)
「セゾン投信」から「なかのアセットマネジメント」へ(2026.03.22)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』(2026.03.07)
『法律実務家のためのインプット・アウトプット術(松尾剛行著)』(2026.03.01)
司法書士は職人であり経営者/『弁護士 好きな仕事×経営のすすめ(北周士編)』から(2026.02.08)

司法書士の日常(令和7年)」カテゴリの記事

結局スイッチを切れなかった年末の5日間(2025.12.31)
数字で振り返る令和7年│不動産・商業共に多い目・成年後見就任は倍増(2025.12.29)
令和7年のプライベート(旅の記録)(2025.12.30)
仕事が納まらない司法書士事務所│年内残りはあと3日(2025.12.28)