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2025年9月

2025年9月30日 (火)

「会社名が読めない」のがハンデというのは古い?【会社登記】

Pxl_20241121_021935230-1 家庭裁判所で、「この会社名はどう読むんですか」と聞かれて、そこは意識してなかったので、「国税庁のサイトで調べます」というやり取りをしていました。

商業登記の申請書に、会社名のフリガナを振るようになったのが、平成30年3月12日から。国税庁の法人番号公表サイトで、フリガナの提供が始まったのは、平成30年4月2日から。

いまだに、国税庁のサイトでフリガナの記載がないのは、「それ以前に設立されて、その後に登記の申請もない会社」ということになります。

傾向的には、普通に読めない会社は「新しく設立された会社」という可能性が高い。

個人の名前と同じように、「会社名を普通に読めないのはハンデ」と考える私は、もう古い人間ということになるのかもしれません。

とはいえ、省略の意味で使えるとされている『.』を、「ドット」と読ませるのは面白いなという事例があったので、商号の最後に「.」を持ってきて(この件については、商号の末尾に用いることができると、法務省のサイトに記載あり)、

それを「ドット」と読ませてみた(お客様の希望がそうだった)、という事例はあります。

お客様が考えられた商号(会社名)を、「読めないから止めましょう」なんて言うことはないです。

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2025年9月29日 (月)

「何歳まで仕事をしますか」

Pxl_20250929_063509897朝、家を出ようとしたら、堺市北部はひどい雨と雷。時間調整の間、久しぶりに家でバーベルを上げます。

鍼灸院行っても、「身体を鍛え直すのであれば、この年齢が最後のチャンス」と言われている中、どうして続かないのか。

銀行の方に、「何歳まで仕事をしますか」と聞かれました。

結論としては、仕事を辞める時は、「身体を壊すか、業界の流れについていけなくなるかで、楽しい老後というのは、ないと思ってます」です。

仕事のためにも、体調の維持は大事。現状維持でいいと思っていると、落ちていくのは、仕事も身体も同じ。

結局、裸足のクロックスで出勤。ズボンのすそが、ボトボト。雨の影響で、午前中は道が混んでいて、それでもまたペースが狂います。

被後見人さんが入院ということで、予定を変更して走りました。

「肺結核」の診断で、職員用の在庫のところから、医療用のマスクを渡されます。

「持って帰って、次も持って来て下さい」と、持ち帰り用の茶封筒(!)を渡されましたが、汗で濡れて、とてもじゃないけど再利用は無理。呼吸が苦しいマスクを、一日身に着けて仕事している方は、大変。

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2025年9月28日 (日)

広い空地があればマンションが建っていく

Pxl_20250927_031544041_20250928195501たまたま不動産の営業さんと目が合ってしまい、「こんな家ありました?どこですか」と話をしているうち、現地に連れて行かれました。

先日、お客様とちょうど、この後どうなるんでしょうねと、話をしていた場所でした。

同じ筋には、坪160万円で土地が売りに出ています。「中央環状線から310号線」に囲まれたエリアから外れるのに、かなり高い。

また同じ筋には、分譲マンションも建築中。

三国ヶ丘駅から、少し離れるものの、大きな道路(中央環状線)からも少し離れる分、住むにはいい環境のような気がします。

私自身、駅前のロータリーに住んでいたこともあります。

便利でいいですが、寝ている間も、踏切の音が聞こえると、「ああ、電車が動いている時間なんだな」と分かります。落ち着いて過ごすには、ざわざわした駅前から、ちょっと離れたほうがいい、という価値観に変わっています。

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2025年9月27日 (土)

土日は書類と向かい合う時間

Pxl_20250926_094707665 土日に解決しないといけない、書類の置き場。

横に寝かされている書類はまだいいとして、ボックスに入っている件もあり。ボックスには、複数のファイルが立ってます。

今月は、被後見人さんら2名が亡くなられて、その死後事務に、時間が取られている面もあります。

被後見人さんらが亡くなられた後は、相続人の方から、相続手続きのご依頼を受けて、「手間はかかるものの、正規の司法書士報酬をいただける」という面もあるのですが、

(ご依頼は強制していませんが、今のところ「自分たちでやります」「他の司法書士に頼みます」と言われたことはないです)

今月亡くなられた2名様ともに、相続人さんの後見人(保佐人)にもなっているため、報酬は裁判所が定める金額で。

亡くなられたものの、相続人さんがおられないため、相続人不存在で「相続財産清算人」を選ぶ手続きのための書類も、含まれています。

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2025年9月26日 (金)

『上司あるある・部下あるある』

Pxl_20250924_063132274JRの車内に出ていた『それあ~る!西日本』のポスター。「帰り支度をはじめると ちょっといいですか?がくる」

これは、私もやりがちで、職員の「帰宅の足を止める」ということではなく、「言い忘れたらいけないと」と、帰り際に言ってしまおう、とするものですが、

言われたほうは、課題を抱えたまま帰宅することになるので、やらないように、と心掛けてはおります。

今まで、むしろ「残業禁止」だったウチの事務所も、ここ最近は、慢性的な繁忙状態。

なので、一日の最初に「ここまでやってから帰ってね」と、厳しい目のノルマを課すことも、日常になっているのですが、帰り際になって言うのは反則。

定時になると、「時間時間!」「終わり終わり!」と言える環境。

誰かが残っていても、「私は終わったので帰ります!」と言える環境のほうが、健全です。

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2025年9月25日 (木)

「上に住んでおられるんですか」は定期的に聞かれます

Pxl_20240822_050953002-1 応接スペースが1階にあって、お客様から2階が見えないので、定期的に聞かれます。「上に住んでおられるんですか」と。

残念ながら2階は狭くて、3人で座ると、本と書類があふれて、とても、お客様には見せられない状態。

今から思うと、3階に「休憩室的なスペースがあって、シャワーブースでもあれば、住み込めたのかな」と考えたりしますが、そこはあえて「事務所と家は分ける」で正解。

それと、「外階段を付けられたら、3階を収益物件にできるのかも」というのも考えましたが、残念ながら、敷地に空きがありません。

でも、自分たちの空間に、他人の気配があるというのは嫌なので、3階がないのはもったいないけれど、今の環境でよかった。

2階建てでも、室内にいると、上下の声は、意外と聞こえます。

死角が生じるのは、防犯カメラで補えることなので、吹き抜けに贅沢に取り過ぎた。事務所として使える面積を、最大にするのがよかった。

事務所として使ってみて分かった失敗点です。

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2025年9月24日 (水)

「公式LINEアカウント」の維持費用

20230205_210846350-1 事務所の「公式LINEアカウント」から、久しぶりにご連絡いただいたものの、表示名がニックネームのまま。トーク履歴は消えているので、どなたか分からない。

でも、アイコンには見覚えがあるので、過去のトーク履歴を調べてみると分かった、という出来事がありました。

で、久しぶりにバックアップ取ろうとすると、月額3,000円の有料プランにしないと、トーク履歴のダウンロードできなくなっています。しかし、「チャットの保存期間が5年間」となっていたので、即契約。

「公式LINEアカウント」の使い方は、もっぱら、1対1トークのみですが、月額3,000円の価値は、十分にあります。

但し、「LINEはメールよりも距離感が近い」のが、良い部分もあれば、悪い部分もあり。時には、顧客との距離感に悩みます。

LINEが送られてくる時間は、文字通り24時間。一定時間は鳴らないように(通知が来ないように)しておかないと、こちらが疲弊するのは確実。

「土日は休止にしようか」と考えたり、「夜間クローズする時間を早くしようか」と考えたり。でも、被後見人さんらの緊急連絡もあるので、土日の完全クローズは難しい。

LINEをガンガン送られてくる方は、ご依頼の手続きの中で一定期間だけのことなので、ということで、長い間、公式LINEの稼働時間は「朝7時~夜9時」を維持しています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所 公式LINEアカウント

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2025年9月23日 (火)

大阪・関西万博は8月9日以来7回目

Pxl_20250923_025550063 大阪・関西万博は8月9日以来、7回目。

2か月前予約で「三菱未来館」が当選。7日前予約は、5つともパナソニック館を申し込んでたものの、1つも当たらず。

今から思うと、万国博覧会と言えども、空いているうちに、先に日本のパビリオンを攻めたかった。10月5日の2か月前予約は落選。最後、住友館に当選してますが、パナソニック館も行けなかったし、日本館も行けなかった。

初期の頃は、「予約がなくても、海外なら意外とは入れるよ」でしたが、今はもう無理。最初から「当選したパビリオンにだけ行く」感じで、並ぶ気はありません。

混雑具合は、ラッシュ時の混んでいる都会の駅。まっすぐ歩けない。同じ方向を向いて歩いている人も、スピードが違うし、立ち止まると後ろが詰まる。反対方向から歩いている人とも、気をつけないとぶつかる。ベビーカーや日傘も危ない。

そもそも、弁天町駅に大阪メトロ夢洲行きの電車が入った時点で、後ろ側は満員で人を積めない。「前の駅の時点で満員」のアナウンスも流れてました。

今日は、万博内でのランチもあきらめて、弁天町の「アートホテル大阪ベイタワー」にて。万博内で食べるより安くて、それはそれで贅沢。

そもそもは仕事が溜まっているので、万博どころではない中、「行きたくても予約が取れない人がいる」状態なので、「今日は仕事より優先」と、万博に行って、事務所に戻っています。

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2025年9月22日 (月)

その都度「次の出発時刻」を伝える

Pxl_20250904_013123582 被後見人さんらの施設訪問で、4名の方と面会。

訪問時間を30分遅らせると、次の訪問先もまとめて行けた中、あえて一度事務所に戻って、50分だけ事務所で過ごします。

事務所内で話し始めては、「ごめん、先に食べる」の繰り返しで、昼食と郵便の確認。事務所内の打ち合わせも兼ねて、事務所に戻る時間は貴重。

「次の出発時刻」は、事務所の中で、その都度伝えています。

被保佐人さん面会と、次の後見申立ての打ち合わせ(これは事前の予告なし)。

次の施設でも、被保佐人さんとの面会と、次の後見申立ての打ち合わせ。合計8人の方と面談です。

きれい事は抜きにして、「報酬はあとからついてくる」のが後見業務ですが、目の前のことをきちんとやっていれば、「お仕事もあとからついてくる」です。

ただ、狭い世界だから、それが見えやすいだけで、後見以外のお仕事でも同じである、という話は、こないだも書きました。

遠慮されていることもあるので、それらしいお話があれば、「他の方もお受けできますよ」と言いますが、自分から「他の方はどうですか」みたいなことは言いません。

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2025年9月21日 (日)

「頑張る」よりもパワーを使っている環境

Pxl_20250921_031728339

火曜日が祝日なので、「明日投函すると、届くのが水曜日になってしまうな~」と思い、準備ができた郵便物をまとめて、堺東の郵便局まで、自転車で走りました。

ゆうパック2、レターパックライト2、特定記録4、普通便1。

元々は、金曜日までに投函しなかった自分が悪いのですが、日曜日も郵便配達が2回来たし、やらないといけないことが、たくさん。

ただ、「やらないといけないこと」だから、やっています。

ところで、2年前の12月23日のブログ。栗山監督がカンブリア宮殿に出た話の中で、大谷翔平選手のことを、こんなふうに言っていた、と書いてました。

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「大谷翔平の中には、頑張っているとか、努力しているとかはない。自分がこういうふうになりたい、というのをイメージして、そういうふうになれるのが一番うれしく、ただひたすらやっているだけ」(栗山監督の言葉から引用)

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長年続けているこのブログを検索すると、最後に「頑張る」という言葉が出たのは2015年。その時ですら「頑張るという感覚は大したことない」と書いています。

2008年まで遡って、やっと本来の意味で「頑張る」と書いていますが、

外的な力でやらざるをえないとか、ただ面白くてやっているとか、そういう環境に身を置いたほうが、「頑張る」よりも、よほどパワーを使っています。

あえて、頑張らない。頑張らなくていいと言いたい。

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2025年9月20日 (土)

後見報酬の付加報酬の基準は分からないまま【成年後見】

Pxl_20250920_013726299令和7年4月から変更になった、家庭裁判所に提出する後見の報告書類。

付加報酬を請求するための書類は、今まで「その案件ごと」に考えて作っていたのを、「種別ごと」に基本書式に入れ込みました。

類似の内容を元に打ち換えることで、多少なりとも効率化できるか、と。

報酬の評価の方法が変わった当初は、「意外と評価してもらえる」と感じることが多かったですが、真逆のこともありました。

後見制度を批判する側の言い分として、「後見人の報酬が不透明」というのがありますが、不透明なのは、裁判所が評価方法を公表してくれていないためで、

我々、職業として後見人をしている人間も、付加報酬の評価基準が分からないままやっています。

だから、専門職後見人に、その不満をぶつけられても、どうしようもありません。

評価されてもされなくても、日常やることは、変わらないのですが、報酬の評価の対象にならないのに、資料を付けて「これだけやりました」と書いていることもあるのかと思うと、その労力は省きたいところ。

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2025年9月19日 (金)

「レンタル品の回収・返却」というひと手間

Pxl_20250919_010418158病院で診断書を受け取って、自立支援医療費の更新を申請。

亡くなられた被後見人さんの、葬祭費の支給申請。

喪主は家族さん、葬儀代の領収書は後見人宛てになっている場合、葬祭費は「あくまでも喪主に支給されるもの」という考えを貫く役所もあれば、今回の役所はどちらでもいい、と。

両方の準備をしていたので、喪主である家族さんの口座を指定しています。

2号様式で、保佐人として戸籍謄本請求。

「登記事項証明書を返して欲しかったら、コピーを取ってくるように」と言われたので、「必要なら、中で取られたらいいじやないですか」と。結局、発行日も古いので「原本をどうぞ」と置いてきました。

こういうのは、役所内で方針を徹底されていれば納得しますが、人によって言うことが違う、というのは、困ります。

本来の予定は、被後見人さんの通院同行と、他の被後見人さんの面会。自宅に行っての、電話機のモデムを回収。

最近は、レンタル品である「モデムの回収・返却」という雑務が増えているので、二度手間にならないよう、テレビと電話の契約内容、事前に把握するほうがよさそう。慣れた整理業者さんであれば、指摘してくれたりもします。

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2025年9月18日 (木)

「都合は合わせて下さいね」という立場

Pxl_20250305_210933120-1 今日は、事務仕事のために、自分からは予定を入れずに空けていました。

結果的に、被後見人さんが亡くなられて、葬儀の打ち合わせに外出。亡くなられるのが、続いてしまっています。

ひと昔前は、お寺さんの都合を聞いてから、葬儀の予定を入れるのが一般的だった。ただ、今、それをすると、火葬の予約が取れなくなるので、とりあえず火葬の予定を入れて、お寺さんの都合を聞くのは後まわし。

そんな話を、葬儀社さんから聞きました。

お寺さんとしたら、突然「この日のこの時間に、この会場に来てください」という連絡が入ることになる。

これって、司法書士の都合を聞いてもらえずに、売買の予定を入れられる不動産業界と似た構造だな、と感じました。「突然」と比べると、司法書士は、まだいいのかも。

お寺さんに来てもらえないと、葬儀が成り立たない(お寺さん不在の葬儀もあり)。司法書士がいないと、不動産の売買取引は成り立たない(司法書士には、代わりがいる?)。

都合は合わせて下さいね、という立場です。

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2025年9月17日 (水)

今週は複数の期限に追われております

Pxl_20250917_064320738今週は、どうしてこんなに期限に追われているのか、という状態が続きます。

お客様に「明日には~」と期限を切って、出掛けているうち、もう仕上げてくれて、私のほうに回っています。

「明日」にしかできないのは、私のところで、せき止めているせい。明日は何も予定を入れず、一日事務所にいるつもりです。

でも、「どうしてこんなにやることが途切れないのか」と呟かれたので、出掛けた帰りに、サーティワン。

こないだ読んだ弁護士さんが書かれた「ミニマム経営」の本に、事務員さんが燃え尽きてしまった、という話もあったので、負担がかかり過ぎないように、というのは、気をつけています。

もっとも、サーティワン程度で、許されるとは思ってはいません。

土曜日に入っていた予定は、間に合わないと、変更してもらいました。休日に予定を入れるのは、特別な事情があっての、例外の例外にしないと。

自分自身が潰れないように、という部分にも、気をつけています。

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2025年9月16日 (火)

NTTの通信障害もX(ツイッター)で確認

Camerazoom20180814150025210-1週明けから6時半出勤。

スタッフが出勤する前に、やることがたくさんあったのと、9時になると、お客様との交信が始まるので、それまでになんとか…と、ひとり格闘しておりました。当然、間に合わないまま、通常業務に入ることになります。

夕方は、事務所の固定電話がつながらないことに、気付きました。

スマホの画面を見ても、Wi-Fiが切れています。

でも、パソコンからのメールは送れる。LINEも送れます。スマホから「NTTの故障情報」で検索しても、画面は動かず。通信障害であることが確認できたのは、ツイッター(X)でした。

元々、ツイッターを始めたのは、「東日本大震災の時に、電話はつながらなくても、ツイッターのダイレクトメッセージは機能した」と知ってから。

ツイッター(X)は、電車の遅延情報なんかでも、把握に便利。「公式」が発信しないレベルの遅延でも、誰かが呟いています。司法書士関連の障害。オンライン登記申請システムのトラブルなんかでも、同じ。

連絡手段は複数持つ。同じ会社の回線で、契約を固めてしまわない。

これは危機管理のひとつです。

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2025年9月15日 (月)

被後見人さんらの火葬が休日に入る傾向あり

Pxl_20250915_011501880金曜日の続きになりますが、被後見人さんの火葬、休日に入る傾向があります。

「元々入っていた仕事と被って動けない」というのは、あまり記憶にない。

8時過ぎに出て、戻ってきたのは13時前。

私の場合、「休日に事務仕事をして追いつく」でやり繰りをしているので、休日に突発的な予定が入るとダメージが来ますが、周りの方には、ご迷惑をかけないで済みます。

もっとも、家族さんが決められた葬儀で、「みんなが集まれるように、翌週にずらす」日程を組まれたことがあるので、最短日で火葬しなければならない、ということでもないです(霊安室を使う日数分、料金が変わる可能性があります)。

どなたも参加者が居られない場合で、葬儀社さんに甘えられる場合は、お骨上げだけ行かせてもらったり、お骨だけ届けてもらう(もしくは、受取りに行く)、ということも、ありました。

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2025年9月14日 (日)

結婚18年の記念日も有馬グランドホテル

Pxl_20250913_100221278 結婚18周年の記念日も、結婚式をした有馬グランドホテルに戻りました。

有馬グランドホテルは、旅行好きの私の中で、今でもNO.1旅館ですが、特に三連休。三世代で泊まりに来ているお客さんも多い。

子供が走り回る音が聞こえることもあるので、中年夫婦がゆっくり過ごすのなら、系列の「中の坊瑞苑」なのかなと、思うこともあります。

でも、今回は、リニューアルされたばかりの、2人客限定のフロア。

いつもと角度が違うので、地下がこんな風になってるんだ、というのを、はじめて知りました。

夕・朝食共に部屋でいただき、チェックインからチェックアウトまで、部屋から一歩も出ず。人の気配をほぼ感じない、最高の空間でした。

有馬グランドホテルをずっと見ていると、少しずつリニューアルを続けられていて、いつも書いていることですが、変わっていくことの大切さ。元々の姿を残しながら、時代に合わせて、次のための投資を続けられているから、きれいで魅力的な姿を保てている、ということが、分かります。

司法書士としての自分も、現状維持は後退。少しずつ変わっていく部分がないといけない、です。

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2025年9月13日 (土)

「ミニマム経営+アルファ」のメリット【司法書士事務所の運営】

Pxl_20250905_084528633_20250913100201先週も書いた、『弁護士ミニマム経営のポイント』の話から、続き。

私の事務所は、開業時「司法書士1、補助者1」からスタートして、3年目から「司法書士1、補助者2」。補助者の産休を契機に「司法書士2、補助者2」。

産休の補助者の復帰時に「司法書士2、補助者3」となったのが最大。

これは債務整理が多くて、過払いも多かった時期です。

過払いが落ち着いて、一旦、小さくなろうとしましたが、何度も書いているように、大きくするのは簡単でも、小さくするのは難しい。無料相談会をしたり、行き詰りそうになった時に出会ったのが、今の事務所。

家賃の負担が半分近くになったのと、路面に下りて、もう一度、開業時の新鮮な気持ち。文字通り、地に足をつけて、事務所の運営をすることができるようになりました。

今は「司法書士2、補助者2」と、ミニマム+α程度の規模ですが、「プラスα」のメリットが大きいのは、何らかの事情で職員が休んでも、代わりにする人がいること。扶養の範囲で働いていた一人も、ほぼ毎日出勤となり、今年から社保加入者は4。

ここまで来るのに、いろいろなことがありました。

私の未熟さゆえ、失敗談は山ほどありますが、いろんな意味で、今が一番落ち着いている。仕事に専念できているのかなと、思っています。

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2025年9月12日 (金)

阪急京都線~JR京都線を行ったり来たり(茨木市)

Pxl_20250912_0040519068時過ぎに出発して、ずっと茨木市。

阪急富田→JR摂津富田→JR総持寺。
JR総持寺→JR摂津富田。
阪急富田→阪急総持寺。
徒歩で、JR総持寺に移動。

最後は、JR総持寺から帰ってきました。並走しているJR京都線と阪急京都線。摂津富田駅と富田駅がこんなに近くて便利だと、最近知っています。

被後見人さんと面会に行く前、家族さんの宅に寄ると「母は、亡くなりました」。

え、何、冗談言われているのかと思ったくらい、心の準備がなくて、何も考えられなくなる、珍しい状態。

たまたま、家族さんと訪問の予定をしている時に亡くなられて、誰のリズムも乱されなかった。訪問時間の約束もしていたので、施設から私のほうには電話連絡もなかった。

たいてい時間外に事が起きて、あたふたするのですが、タイミングを選んでくださった。

私の祖母が亡くなった時も、そうでした。土日に葬儀が完結するタイミングで亡くなって、私の仕事には支障を出さなかった。たまたまですが、たまたまだとは思っていません。

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2025年9月11日 (木)

書籍やAIが大事でも判断するのは専門家の頭

Img_20231020_135241 あるところで、「できないと思われる」と書かれていることが、「できるんじゃないか」「できないと困る」と思って、調べています。

私自身は、実務上のデリケートな論点について、コラムを書く時は、自分の経験が元であったり、何らかの書籍を引用したり、なるべく根拠のある話にするようにしています。

たまたま検索で引っかかったのか、ひとりの司法書士の感覚で書かれた意見だ…なんて、誰も見たくはないはずなので。

専門書を元に法務局に照会をかけても、「それは筆者の私見では」と一蹴されたことは、一度や二度じゃありません。

結局、何が正しいのかを考えるのは、自分の頭しかない。

「AIも使えるよ」という話は分かりますが、専門的なことを調べようとすると、「外国人が書いたような日本語」のような、たどたどしさを感じます。

「司法書士以外の人が書いた、司法書士業務に関する文章」も、これもまた司法書士の文章ではないな、と分かります。

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2025年9月10日 (水)

安定飛行に入れるまでの2か月程が大変【成年後見】

Pxl_20250910_011849536 今日は、電車にて移動。同じ方面の予定を固めて、被後見人さんら6名とお会いしてきました。

後見人等就任中、現在34名まできました。初動のバタバタは解決して、安定飛行に入れたような感じです。

個人差はあれど、後見人等に就任した後、最初の1か月程度は、いろいろと課題があって時間を使います。不動産を売却したり、賃貸住宅を明け渡さないといけないとなると、もっと時間がかかります。

相続が発生していて、「遺産分割協議が必要」の場合も同じです。

事務的なことは、手足を動かせば解決することでも、「親族さんの中に入って丸くまとめる」というのは、またちょっと違います。

裁判所での報酬の決め方の中、着手金的な評価方法があればいいですが、おそらくはそういうのはなくて、審判で出た報酬の額を見て、結構手間がかかったのにな~ということも、多いです。

最初は警戒されていたのに、2度3度と通っているうちに、打ち解けて下さるのは、純粋に嬉しいです。

事務所では、先生は「女性高齢者との接し方が上手」と言われてますが、一応、誉め言葉だと受け止めています。

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2025年9月 9日 (火)

住民票の異動届に住所の証明書類を求められない

Pxl_20250909_033003389東成区役所/大阪市に来たのは、はじめてかもしれません。

被後見人さんの住所の異動手続き。先に異動届だけ書きに寄っておいて、ご本人の施設に異動。面会+施設で障害者手帳を預かって、また区役所に戻ることで、待ち時間は節約できています。

今回思ったのは、「住民票上の住所を動かすに際して、本人の住所の証明書類となる書類の提示は求められない」こと。これは、どこの役所でも同じです。

例えば、会社さんの本店移転登記。

法務局では本店所在地の証明書類を求められないものの、司法書士としては、確認をしておきたい。後で「間違えていた(伝え間違い+聞き間違い)」ことになるは避けたいのと、正確な表記を確認したいためです。

個人の住民票の異動の場合、さすがに「-(ハイフン)」は受け付けられないですが、自己申告+一応、窓口備え付けの地図を見せられ、「ここですか」と聞かれて、「そこです」と言えば、そこが住所として登録されます。

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2025年9月 8日 (月)

「士業による無料相談会」のチラシが多い

Dsc04297 「士業による無料相談会」のチラシが、頻繁に入っています。でも、単発です。単発ということは・・・です。

これは、私自身が10年以上前にやっていたことなので、分かります。相談会専用の携帯電話まで用意して、地元の情報誌で広告して、やっていました。

それなりに、お仕事にはつながるので、時間だけを考えると、無駄だと思いません。

ただ、告知する手段として、チラシや広告を使うと、広告代をペイするのは難しいです。

やってみないと分からないことなので、そういう経験も、無駄にならなかったのかな、と思ってます。

継続して広告を出したオマケにと、本当は1回30万円の費用がかかる情報誌に、無料で告知させてもらった、「お金」をテーマにしたセミナーは、大当たりでした。

私自身は、借り換えの登記のご依頼を受けましたが、当然、報酬は30万円に至りません。

それより、あの時、私も契約した変額年金保険は大当たりしたので、その後、何回か契約しています。それも含めて、いい経験です。

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2025年9月 7日 (日)

「弁護士ミニマム経営のポイント(弁護士北周士著)」

Pxl_20250905_084528633『工夫次第でここまで出来る!弁護士ミニマム経営のポイント(弁護士北周士著)』は、実名・匿名も含めて、24人の弁護士さんが、自らの事務所運営について語られています。

330ページあるので、なかなかのボリューム。

「弁護士1・事務職員0」から、「弁護士2・事務職員1」くらいの規模までの、事務所さんばかりを取り上げられています。

この本を読んでまず思ったのは、自分の開業時にこんな本があれば、もしかしたら、自分も司法書士としてやっていけるかも、という気持ちを持てたのではないか、ということ(司法書士の受験勉強始めた時に、合格体験談を読み漁ったのと同じ)。

要は、やるべきことをコツコツとやっていけば、やっていけるんだよ、仕事は増えていくんだよ、という部分です。

みなさん、自分のできる範囲で、自分の得意な分野で、手を広げすぎず、無理をせず、プライベートも大事にしながら。全体的には、そんな印象。

個別の方法論では、人によって、真逆のことを書かれていたりするのが、また面白い。

労働時間と、人によっては、月あたりの売り上げが書かれていたりします。売り上げは「司法書士とは単価が違う」という部分では、単純に比べられないですが、「そんなに事件数抱えられるんだ」という部分で、驚く数字もありました。

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2025年9月 6日 (土)

会社分割の契約書に承継する不動産の表示がない場合【不動産登記】

Pxl_20250906_013547772事務所で調べ事をしようとする時、「あ、それコラムに書いてあるで」という機会は、度々訪れます。

記録は分散するし、記憶も薄れてしまうけど、自分の頭でまとめて、書き記したことは、忘れにくい。

事務所の実力を上げるには、一度やったことは、忘れない仕組み。資料をきちんとまとめておいて、次の機会があれば、すぐに情報を取り寄せるようにしておくこと、だと思っています。

調べ事も多かった、この3か月のお仕事の中で、一番簡単な話から、まとめてみました。「会社分割による所有権移転登記の登記原因証明情報」。

平成18年の通達では、会社分割による移転登記には「分割契約書が必要」と書かれています。

今まで取り扱った会社分割は、全部、私の事務所で分割契約書を作っていたので、分割契約書の中に「不動産内訳明細書」というページを入れていました。契約書を作成する時点で、会社分割で承継する不動産を特定してもらわないと、司法書士には分からないため。

ただ、実務上は、必ずしも不動産の表示があるとは限らない。むしろ、記載があるのは少ないのかもしれない。

今回、すでに分割契約書が作成されている中で関与させてもらったので、「通達をそのまま読んではいけない」ということで、問題をクリアしています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所コラム023 会社分割による所有権移転登記の登記原因証明情報」

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2025年9月 5日 (金)

メール・FAXと電話のコミュニケーション

Img_20230912_165917-2 メールやFAXを送信された直後に、電話を鳴らして来られる方は、一定数おられます。

「書類を見て欲しい」「対応策を教えて欲しい」といった内容が多いですが、電話がかかった後に「ちょっと待ってくださいよ~」と探していると、後手にまわります。

だから、両者をスマホで受信して、即レスできる環境はとても大事で、

今日も、外にいる私が先に気付いて、対応策を事務所にLINE。直後にかかってきた電話に、事務所から回答してもらう、というやり取りをしていました。

FAXの使用率はかなり下がりましたが、金融機関の依頼で登記情報を取った時や、登記申請後に受付番号を取らせる時は、FAX。

「PDFにパスワードを付けるのが面倒」というのもありますが、担当の方が不在でも、「FAXなら、どなたかが気付いて下さるだろう」という理由も。

公証役場とのやり取りも、なぜかFAX。「古い司法書士だな」と思われていることでしょうけど、私が送る作業をすることは少ない、というのが理由にあります。

万が一の誤送信のリスクは、短縮ダイヤルを登録してあるFAXのほうが、メールを送る場合より低い、です。

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2025年9月 4日 (木)

「ビニールの窓付き封筒」の処分

Pxl_20250904_090122426 堺市の事業者には、ごみの分別収集が細かく求められていて、日々、手を焼いているのが、ビニールの窓付きの封筒の処理。

マニュアルでは、窓あき封筒の「フィルム部分を取り除く」となってます。

とはいえ、少しずつ「紙として捨てられる材質の窓付き封筒(ちょっと濁った色のもの)」も増えています。

被保佐人さん宅から、紙類をごそっと持ち帰って、萎えそうになりながら分別していたのですが(開封されていないDMが、ビニール付き封筒なのは迷惑!)、古いものを処理していると、「紙として捨てられる封筒が増えている」ことを、感じていました。

あと、「封筒自体がビニールで、表にタックシールが貼られている」というのも、処理が面倒です。そのまま、ビニールとして捨てられません。

事業者に、ごみの分別を求めるならば、利用する側にも「ビニールの窓付き封筒」の使用の制限を求めるとか、自粛を求めてもいいんじゃないか、と。日頃から思っていることです。

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2025年9月 3日 (水)

堺市内での区外の住所異動手続きはスムーズ【成年後見】

20230410_123839771-2 堺市内での区外移転。被後見人さんの住所異動の手続きです。

大阪市内の区役所は、どこも混んでいて、特にひどいと思う東淀川区役所は、番号呼ばれるまでに40分、住民票が出てくるまで30分というのも珍しくない。

住民票が出て来てから、他の係(後期高齢者と介護保険)を回るというオペレーションなので、さらに時間がかかります。

堺市の場合は、住民票を作ってもらっている間(市民課内で、住所異動の処理をされている間)に、後期後継者と介護保険を回る、というシステム。住所異動届を書き始めてから、全ての手続きが終わるまで45分で完結でした。

但し、後期高齢者の係では、何も書かなかったものの、介護保険の係では、係専用の変更届の用紙が出て来たので、そこは残念(市民課でコピーされた、住所異動届は提出しているため)。

ちなみに、堺市の場合、介護保険証と介護保険負担割合証は、手書きでの住所修正です。

大阪市の運用がひどいのは、すでに後見人の事務所宛てへの送付先の届出を出しているのに、住所異動に伴う介護保険証の発行の際だけ、「本人確認」という理由で、本人の住所地に郵送されます。

ホントは9月1日に動けたものの、月初の月曜日は混雑するだろうという点と、大安の昨日も混雑するかもしれないと、あえて今日3日に予定を入れています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「住所・氏名変更登記」

◎リンク 堺市 政令市になって住所は変わったの?

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2025年9月 2日 (火)

施設探しとケアマネージャーさん【成年後見】

Pxl_20250902_063044219被保佐人さんと施設見学。

お互いに初めてで不安の中で、こちらはケアマネさんとのチームで参加させてもらえる、というのは、心強い部分。

「外部のケアマネさんが不可」の施設さんは、選択肢から外した形で、事前準備を進めていました。

施設側としたら、できるだけ施設内で点数を使いたい。利用者側としたら、在宅時に通っていたデイサービスにも出たい。施設側としたら、外部で点数を使われると、施設内で使える点数が減ってしまうので困る。

外部のケアマネさんを入れたくない事情としては、そんな裏事情もあるようです。

ケアマネさんは、大手の事業所さんでも、常勤とは限らないです。ひとりの介護職員として働かれている施設さんもあれば、グループ内施設との兼務であったり。管理者との兼務であったり。ケアマネさんだけで運営されている外部の会社と、組まれていたり。

後見人としては、ご本人を反対側から支えて下さる大きな力なので、施設内異動により変更~というのは、簡単にして欲しくはないな、と思っているところ。

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2025年9月 1日 (月)

月曜日に予定がなかったことのメリット

20230716_130200247-2月曜日の今日は、朝の時点で予定なし。

だから、昨日、日曜出勤をせずに、「月曜日の朝からするもの」として、机の上に書類を残して帰れていました。

但し、「9時から始めるつもり」はダメです。電話がかかってきて、手を止められるので。9時、みんなが出勤するまでに、整えます。

「週休3日制」にするのは無理があるので、それならば、週に1日は、予定を入れない日を作ってもいいのではないかと、そんなことも考えていました。

ランチの時間は、3人で外に食べに出ることができました。

みんな家庭があるので、食事に出るのは、もっぱら昼間。今回は、お客様からいただいたお食事券、利用させてもらいました。(月)・(金)のランチ支給は、長年続けています。

外出はひとつ入りました。被後見人さん宅。「ポストがあふれている。チラシではない郵便物も含まれている」という、近所の方からのご連絡。チラシではない郵便物が届いているのは、またもや、郵便局の転送ミス。それもまた、役所からの郵便物に限って、です。

宮崎本局に申請した不動産登記は、中1日で完了。『完了予定日』の一覧を見ると、宮崎管轄はどこも空いています。このギャップは、どういうことなのか、分かりません。

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