役員の辞任登記と会社設立登記どちらが先に完了するか【会社登記】
乗ってしまえば速いはずの阪神高速も、朝の時間帯は混んでいる傾向があり、行きは1時間、帰りは40分。
30分だけ事務所に戻って、上野芝へ。
そのまま、また阪神高速に乗って、東淀川区での用事を4件。
予定を決めたのは自分なので、少し欲張り過ぎたか。事務所に座れたのが17時となると、再び、事務仕事に追いつかない状態に。
堺の法務局。7月31日に申請したシンプルな取締役の辞任登記と、8月1日に申請した株式会社設立の登記。どちらが先に終わるのかと見守っていたところ、株式会社設立の登記が先に完了。
設立登記のほうが、添付書類も法務局内での工程も多いのに、設立登記のファストトラック化は、ぼんやりと生きているようです。
それにしても、今までは、「当日完了」も珍しくなかった堺管轄の商業登記。他の法務局と足並み揃えるように、処理が遅くなっています。
一方では、大阪本局に申請した不動産登記。所有権保存と根抵当権の設定登記が、1週間かからずに完了したのも、どういう加減か。元々、完了予定日が早かったですが、外部からは分からないカラクリです。
| 固定リンク
「会社登記」カテゴリの記事
•南海電気鉄道の会社分割の登記が終わる(2026.04.15)•不動産の登記と商業の登記を並行して申請する場合(2026.03.27)
•令和7年度の事件分類別の売上比率=「登記>後見」(2026.01.25)
•数字で振り返る令和7年│不動産・商業共に多い目・成年後見就任は倍増(2025.12.29)
•A3印刷できないかもしれない件│遺産分割協議書や株主総会議事録など(2025.12.11)
「司法書士の日常(令和7年)」カテゴリの記事
•結局スイッチを切れなかった年末の5日間(2025.12.31)•数字で振り返る令和7年│不動産・商業共に多い目・成年後見就任は倍増(2025.12.29)
•令和7年のプライベート(旅の記録)(2025.12.30)
•仕事が納まらない司法書士事務所│年内残りはあと3日(2025.12.28)

