過去のブログ本で令和3年を振り返る
電車での移動中に読み終えたブログ本(17)は、令和3年分。
考えていることは、基本的に変わらないものの、令和3年というと、つい最近なのに、ずいぶんと変わっているなと、思うことも。
「司法書士報酬の支払い、キャッシュレスで受けられるように準備しています(3月9日)」は、その後、司法書士の業界内で、キャッシュレス決済は広がっていない感じなので、やってよかった。
「同居家族に内緒の債務整理を制限(4月9日)」。これは、当時としては思い切った試みだったのですが、結局、最後まで「内緒で」の案件を拒めず、進行に苦労することになります。
「LINEアカウントの案内ページ作成(4月13日)」。今となっては、なかったら困る通信手段も、まだこの頃が初期。
「来客用のお茶はペットボトルのお茶(7月9日)」は、逆に、自前のお茶を人の手を使って注いでいた時期があったのか、と。
「マルチディスプレスを実現(9月19日)」は、これまた4年前まで、画面ひとつで仕事してたのかと驚き。今では、トリプル。
「後見の就任中15件の壁を超える(10月23日)」は、当時としてはやっとのことでしたが、今は「30件」を超えています。
「仕事に年齢は関係ありますか?(12月9日)」の質問に、「ある」と答えたという話。
これは、業務によりけりであるものの、今でも「ある」と答えます。司法書士業務は、人生経験が問われるお仕事。積み重ねが大事なお仕事であると、思っています。
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