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2025年2月14日 (金)

「実費の預り金」を作らない理由【司法書士事務所運営】

Pxl_20250214_012939283残高わずかの被保佐人さんの口座を解約。未払いになっていた病院代も支払い。

施設の口座に、毎月数十万円の定期送金を設定され、施設で大金を管理されてましたが、それは介護施設の権限外の役割。病院代や電気代など、いろいろと未払いがありました。

病院や施設でも、「小遣い」として預け金を入れ、そこからもろもろの支払い。

中には、預り金の「口座管理料」みたいなものを勝手に請求されていたこともありますが、入院代や施設代とまとめて請求したほうが、お互いに楽などでは?と思います。

もっとも、組織の経営状態によっては、立替金のせいで運転資金に支障が出る、ということもあるでしょう。

私の事務所では、基本、着手の時に「実費の預り金」みたいなものは、お願いしていません。

信頼関係があるからこそ、という部分もありますが、「預り金」を作ると、その管理が必要になるため。管理が必要となれば、預かり証を作ったり、人の手間も必要になります。

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