「明日から出来る業務効率化とDX」(大阪司法書士会の研修)
司法書士会の研修は、「明日から出来る業務効率化とDX(デジタルトランスフォーメーション)」。
私の事務所では、開業時から『タスカル』という業務支援システムを使っています。大阪発の業者さんです。
システムを入れたのは、「書類を作っている時間があれば、その分、お客さんに向かい合うほうがいい」という先輩の声を聞いたのがきっかけ。『タスカル』のいいところは、ワードやエクセルなど、自分で作った書式を原本に組み込んでしまえる部分です。
「システム任せ」であるがゆえ、前段のエクセルの活用、という部分は全然できていないので、正直もういいか、なのですが、事務所内の情報の共有、という部分では、いろいろ工夫してきました。
大きなテーマとしては、「責任者である吉田しか知らないことは作らない」ことです。
お客様とのメールは、共有アドレスでのやり取り。公式LINEであればスタッフも見えるので、個人のLINEは極力使いません。私の携帯も、極力使いません。
「エクセルの予定表は非効率」という話がありましたが、ウチの場合、一日の予定表は3段に分けて、各自の予定も把握。予定を入れてはいけない部分に色付けして、私が留守でも、色がついていない部分は、スタッフが予定を入れていいことにしています。
グーグルカレンダーは卒業して、今はサイボウズも併用していますが、ぱっと見で分かる(画像で読み取れる)、という部分では、エクセルに軍配。ウチみたいな小さな事務所に限る話、ではあります。
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