« 年齢差は「マイナス20」した上で考える | トップページ | 『司法書士吉田事務所 報酬基準表』 »

2024年10月19日 (土)

司法書士試験1年目の結果

Pxl_20241014_045143193「司法書士としての終わり」も意識しつつ、「司法書士を志した時期」のことを思い返しているのは、きっと「今が中間地点にいる」ということなのだろう、と思っています。

開業23年目で、51歳。あと23年経てば、私は74歳になっている計算。

いろいろありながらも、振り返ってみると、短かった。だから、残りの司法書士人生。大事に生きていかなければ、と。

司法書士試験の受験勉強を始めたのは、平成7年4月。
1回目の受験は平成8年7月になりますが、平成8年の本試験は、午前28問/35問、午後22問/35問で不合格でした。

基礎講座が終わったのが平成8年3月末。本試験まで3か月ちょっとしかない時期から、全部の科目を回すのは物理的に厳しいとして、全然ダメな結果ではなかった。「もう一年だけ」と決めて、勉強を続けることになります。

当時の手帳を探しました。基礎講座を受講していた時間は、平日の18時半から21時20分まで。帰宅すると22時なので、若かったからできた話。

でも、今から考えると、仕事してなかったんだから(平成7年度のバイト収入は74万円)、もうちょっとできたんじゃないか、と思ったりもします。

|

« 年齢差は「マイナス20」した上で考える | トップページ | 『司法書士吉田事務所 報酬基準表』 »

受験勉強の話」カテゴリの記事

「合格者は多いけれど狭き門」は今は昔【司法書士試験】(2025.11.13)
司法書士試験に合格してから28年・・・(2025.10.04)
「相続」に取り組むならCFPレベルの知識は必要(2025.06.26)
ネットバンクが普及しても紙の通帳は手放すまい(2025.05.26)
司法書士試験に限らず仕事でも「質の前に量」(2025.02.09)

【土・日連載】司法書士の足跡」カテゴリの記事

「12年前の今日」は基礎のコンクリートが固められた時期(2026.06.07)
ドラマのサブタイトルは「弁護士を夢見る弁護士たち」(2026.06.06)
日曜日の定期訪問は自転車にて(2026.04.12)
令和7年度の事件分類別の売上比率=「登記>後見」(2026.01.25)
若さと勢いで走れる期間には限度がある【司法書士事務所運営】(2025.11.16)