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2023年6月20日 (火)

不動産登記の当日に「実印相違」のアクシデント【不動産登記】

20220728_092127737 今日は「印鑑相違」のアクシデント。

顔写真付きの本人確認書類を持たれていたので、一緒に区役所に行って、その場で新たな印鑑登録。即印鑑証明書を発行してもらって乗り切りました。

となると、極端な話、実印を持たれていなくても、手元に何らかの印鑑があれば、すぐに「実印と印鑑証明書が作れてしまう」ということにもなる。実印がなくても登記できる、ことになるので、司法書士としては微妙なところ。

「実印の登録の仕方を教えて欲しい」と言われて、役所のホームページから委任状をダウンロードしたりすることもあるのですが、司法書士としては「印鑑登録の過程」には関与したくない、のが本音。

ただでさえ、役所での諸手続き。窓口での本人確認が甘いことに関して、日頃から不満を持っています。

マイナンバーカードで印鑑証明書を取るのであれば、暗証番号必要。

印鑑登録証で印鑑証明書を取る(役所の窓口にて)のであれば、カードさえ持っていればいい。

そういう矛盾点にも気付きました。

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