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2022年12月29日 (木)

「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】

Kouken_20221229133601 年末の予定が終われば、次の山は「1月末」が期限となる、司法書士会の業務報告です。

後見の進行事件を整理して、後見サイトの「取り扱い実績」のページ更新しました。

令和4年中の新規就任で、私自身は5件。それと、事実上「事務所の司法書士と2人で」という形でお受けしている案件も入れると、進行中は21件となります。

審判が下りて、確定待ちが1件あります。
今までの保佐の場合は、全て調査官の面接が入っていたものの、この件については、申立書類作成者である司法書士が、「説明状況報告書」を作成することで、保佐であるにかかわらず、調査官面接は省略する、という扱いでした。大阪本庁です。

また、岸和田支部では、今まで全ての案件で、少なくとも参与員の面接が入っていましたが、直近の事例では書面審理で通っています。

親の後見を申し立てるため、一旦は後見の審判が下りた子について保佐の申立てをし、後見の審判を取り消した上で、親の後見申立をした件もあります。現状、後見→保佐の類型「変更」という手続きがないため、一から保佐の申立てをするのと手間は同じです。

堺市の司法書士吉田事務所 後見サイト「成年後見取扱い実績」

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