« 一度使うと戻れないシール式切手 | トップページ | シンカンセンスゴイカタイアイス »

2022年11月 4日 (金)

「法務局の近くよりも駅の近く」の価値観【司法書士事務所運営】

20221104

「毎日」は言い過ぎとしても、最近は、2日に1回くらいのペースで、阪急沿線を移動しています。

とはいえ、事務所から1時間あれば茨木まで行けるので、いかにして移動に便利な場所に身を置くか、です。

開業時に漠然と思っていた記憶があるのは、事務所が堺になると、専門書を置く本屋(勤務時代は、大阪地裁内の本屋を愛用していました)がないので不便になるな、でした。今のように、アマゾンのようなシステムが発達して、「翌日には本が届く」というのは、全く想像ができなかった。

あちこちに移動するとしても、「毎日、阪急沿線に」というのも想像できなかったですが、事務所を置くのは「法務局の近くではなく、駅の近くである」という感覚は明確にありました。

20年以上前の自分が、そういうことを分かっていた、というのは、我ながらあっぱれです。

|

« 一度使うと戻れないシール式切手 | トップページ | シンカンセンスゴイカタイアイス »

事務所経営論」カテゴリの記事

「ほどほど」というのは基本的に難しい(2026.04.03)
「セゾン投信」から「なかのアセットマネジメント」へ(2026.03.22)
トラブル続きで2つのルーティンをすっ飛ばす(2026.03.18)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』2(2026.03.15)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』(2026.03.07)

司法書士という仕事」カテゴリの記事

人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然(2026.04.11)
無意識に使っている力と加減しながら使っている力(2026.04.10)
遺言公正証書に限らず制度が変わっていく時代(2026.04.09)
受任件数「30件」はひとつの節目の数字(2026.04.08)
電話を切ってすぐに眠れるほど図太くはない(2026.04.06)

司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事

「開業20周年」の年が終わります(2022.12.31)
「分野別 取扱い件数」のページ更新【司法書士事務所運営】(2022.12.30)
「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】(2022.12.29)
本年の営業は終了しました(2022.12.28)
見積書の作成時に「遠慮なく」と言われると逆に気を使います【司法書士事務所運営】(2022.12.27)