居住用不動産の売却でないため権利証必要【成年後見】
プレミアムカーは興味がありましたが、特急でひと駅なので、今回はパス。京都に行く時は、乗ってみたい。
子供の頃、京阪特急に「テレビカー」がある、ということで、わざわざ乗りに連れて行ってもらった記憶があります。
被後見人さんの不動産の売却。
今回は、「居住用の不動産ではない」ということで、家庭裁判所の「しかるべく」の回答だけを得て売却。
居住用不動産で裁判所の許可書があれば、権利証は不要ですが、今回は権利証が残っていて、幸いでした。権利証、残っている場合と見当たらない場合、半々くらいです。
夜は、司法書士会の研修。『高齢者施設からみえてくる生活保護受給者の受け入れ課題』。
施設入所後に生活保護の申請をしたことがあります。月末の引き落としがあれば資金が底をついて翌月の生活ができない、ということで申請をしたら、残高があればダメだと役所に追い返され、途方にくれました。ならばと悪い(?)知恵を働かせて、月末分を先に現金で支払ってしまえば受付してもらえるというのが答えでした。
| 固定リンク
「成年後見」カテゴリの記事
•迷惑電話が多いのは高齢者宛てに限らず(2026.04.13)•人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然(2026.04.11)
•受任件数「30件」はひとつの節目の数字(2026.04.08)
•自宅にお骨を置かれたままの場合│納骨のお手伝い(2026.04.07)
•電話を切ってすぐに眠れるほど図太くはない(2026.04.06)
「不動産登記」カテゴリの記事
•人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然(2026.04.11)•年度末に複数の予定も「準備が9割」以上(2026.03.31)
•お約束の時間通りにお越しください│事務所からのご案内(2026.03.29)
•不動産の登記と商業の登記を並行して申請する場合(2026.03.27)
•税理士さんとの相続案件のやり取り/司法書士との視点の違い(2026.03.19)
「司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事
•「開業20周年」の年が終わります(2022.12.31)•「分野別 取扱い件数」のページ更新【司法書士事務所運営】(2022.12.30)
•「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】(2022.12.29)
•本年の営業は終了しました(2022.12.28)
•見積書の作成時に「遠慮なく」と言われると逆に気を使います【司法書士事務所運営】(2022.12.27)

