司法書士は節目の一部分に関与させてもらうお仕事【司法書士業務】
不動産登記の申請は、売買が1件、相続が3件。商業登記の申請は、本店移転と役員変更の申請が1件ずつ。
毎日、こんな感じで、どんどん登記を出せたらいいのですが、土日に届いた郵便物が溜まったのもあります。
登記の申請に至るまでの経緯はさまざまです。
本店移転も、登記の手続きだけを考えるとシンプルですが、お客様にとっては事務所を移転される、ということ。自分が事務所を移転する時の大変さを思い出すと、一大イベントです。
相続も、司法書士にとっては日常のことでも、お客様にとっては初めてのこと。
個人のお客様、会社のお客様を問わず、司法書士は、お客様の節目の一部分、重要な出来事の一部分に関わらせてもらっているんだ、ということを、自覚しています。
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