会社設立は登記簿が出来てからがスタート【会社登記】
同時並行でやることがある中、電話が鳴っては解決。電話が鳴っては解決、の繰り返しです。
最近、被後見人さんらのハプニングも続いていて、何となく、良くない流れなのかな、というのも気になっています。救急車の音を聞く度に、「今、何かあっても入院できない…」と考えます。
打ち合わせの後、被後見人さんの病院に保険証の提示をしようと出掛けたところ、設立登記完了のメール。法務局に行先変更して、登記事項証明書の取り出し。急いでレターパックで投函です。
会社設立の登記は、お客様にとっては事業を始める最初の工程で、登記簿が出来上がった「その後」がスタート。
法務省では、3執務日目までに完了させる「ファストトラック化」という制度を開始していますが、先日は、合同会社の設立の完了まで2週間もかかってしまって、現場では追い付いていません。法務局職員らしき人が書かれている、ツイッターでの悲鳴も目にしています。
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