« 余計なお世話と紙一重 | トップページ | 家電製品が高齢者に優しくない »

2022年7月28日 (木)

月末最終日を前にして

20220728真夏の日差しが強烈。堺市役所の照り返しを見ていると、分かります。

金融機関に保佐の就任届をするのに、確定証明書を忘れて出てきました。これは予約の取り直しか、と思ったけど、事務所から自転車で走ってもらうと10分かかりませんでした。救われました。

「走らせたお詫び」と、帰りにデイリーヤマザキでサーティワンの大量買い。これは、ただ単に理由が欲しかっただけ、か。

遺言書検認の申立ては、その場で戸籍の確認をされました。
管轄の違う相続放棄は、郵送。被相続人の最終の住所地と居所が違う場合、居所の裁判所が管轄です。
後見の家庭裁判所への定期報告も、2件投函。

これで明日の時間指定の予定はなくなり、月末最終日がフリー。やることは山積みですが、「最終日の予定を自分で決められる」というのは、目指したいひとつの事務所像です。

|

« 余計なお世話と紙一重 | トップページ | 家電製品が高齢者に優しくない »

司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事

登記識別情報通知(権利証)の返却(2022.10.03)
カード裁断用にシュレッダー(2022.10.02)
掃除を見れば組織の質がわかる(2022.10.01)
珍しく(?)予定が重なった月末(2022.09.30)
『縁』と『タイミング』(2022.09.29)