「お気軽にどうぞ」の裏事情
日曜日の昨日にも予約が2つ入りました。今日入ってくる電話も激しい。
そんな中で、「業務としてお受けできるのか」という部分は、慎重に、かつ、瞬時に見分けながら進んでいます。
「話を聞くだけ聞いて」と言われても、それはごめんなさい、です。
「紹介したい。電話してあげて」と頼まれて電話することもありますが、残念ながら、お仕事にはつながらないことも多いです。紹介して下さる方は、良かれと思って言って下さっているのですが、ハードルとしては「事務所に行ってまで、相談して下さるかどうか」。
「お気軽にどうぞ」と言いつつも、そこのハードルの存在は、必要な部分だと思っています。
常日頃、どう対処すべきかと悩んでいるのは、登記費用の見積もりの依頼です。登記費用の見積もり、特にマンションの場合は、時間を取られるんです。そういう場合に限って、建物に規約共用部分がたくさん含まれていたり。
「安さを求めて、あちこちに問い合わせされているのであれば、ご期待に沿えません」と最初にお伝えするようにしていますが、本当に頼んで下さることもあるので、見分けるのは難しいです。
| 固定リンク
「事務所経営論」カテゴリの記事
•「ほどほど」というのは基本的に難しい(2026.04.03)•「セゾン投信」から「なかのアセットマネジメント」へ(2026.03.22)
•トラブル続きで2つのルーティンをすっ飛ばす(2026.03.18)
•『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』2(2026.03.15)
•『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』(2026.03.07)
「不動産登記」カテゴリの記事
•人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然(2026.04.11)•年度末に複数の予定も「準備が9割」以上(2026.03.31)
•お約束の時間通りにお越しください│事務所からのご案内(2026.03.29)
•不動産の登記と商業の登記を並行して申請する場合(2026.03.27)
•税理士さんとの相続案件のやり取り/司法書士との視点の違い(2026.03.19)
「司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事
•「開業20周年」の年が終わります(2022.12.31)•「分野別 取扱い件数」のページ更新【司法書士事務所運営】(2022.12.30)
•「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】(2022.12.29)
•本年の営業は終了しました(2022.12.28)
•見積書の作成時に「遠慮なく」と言われると逆に気を使います【司法書士事務所運営】(2022.12.27)
