« 無料で365日間稼働してくれる広告 | トップページ | 営業時間内は事務所を無人にしない »

2022年4月21日 (木)

「LINE」か「メール」での連絡で

021029_20220418205601今のところ、お客様と連絡を取る手段を強制することはないですが、できるだけ、LINEかメールで連絡を取れるよう、誘導していっています。

電話だと「わざわざ言うこともないな」と思うことも、LINEやメールだと気軽に伝えられます。感覚的には、事務所の負担は3分の1くらいになります。逆に、連絡の頻度が上がることで、関係が密になれる気がします。

それと、通信の記録が残る。

これは、お互いのメリットでもありますし、専門職の立場から考えると、我が身を守る手段にもなります。いくら伝えたつもりでも、後になって「聞いていない」と言われると、どうしようもありません。

もっとも、「丁寧に」と思って、メールで詳しく伝えたことも、難し過ぎると「読む気がしない」ということもありえます。

パソコンの画面で見ていると、大した分量には見えなくても、携帯で受信すると、LINEもメールも、意外と、長文になっているものです。

|

« 無料で365日間稼働してくれる広告 | トップページ | 営業時間内は事務所を無人にしない »

事務所経営論」カテゴリの記事

「ほどほど」というのは基本的に難しい(2026.04.03)
「セゾン投信」から「なかのアセットマネジメント」へ(2026.03.22)
トラブル続きで2つのルーティンをすっ飛ばす(2026.03.18)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』2(2026.03.15)
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』(2026.03.07)

司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事

「開業20周年」の年が終わります(2022.12.31)
「分野別 取扱い件数」のページ更新【司法書士事務所運営】(2022.12.30)
「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】(2022.12.29)
本年の営業は終了しました(2022.12.28)
見積書の作成時に「遠慮なく」と言われると逆に気を使います【司法書士事務所運営】(2022.12.27)