営業時間内は事務所を無人にしない
昨日は久しぶりに昼休みを取れた。今日も大丈夫そうと、昨日の夜に予定を入れました。1人はお留守番。3人でランチ。
「1人はお留守番」というのは、『営業時間内は、事務所を無人にしない』という、私自身のこだわりによります。
『ただいま外出中です』という貼り紙を一度でもやってしまうと、「いつ行っても誰かが居る」という、お客様に対する無言の約束に、背くことになるため。逆の立場に立つと、「いつ行っても誰かが居る」というのは、とても大きいです。
そのかわり、営業時間外は拘束されません。後見業務の緊急事態を除いて、追いかけないで下さい。
金曜日の終盤になって、立て続けに家裁から電話があったり、新しいお仕事のお約束も入って、GWまでの4日間のうち、(月)(火)は予定が埋まりました。GWも暦通り。5月2日(月)と、6日(金)は、通常営業です。
| 固定リンク
「事務所経営論」カテゴリの記事
•『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2026.05.03)•郵送費と小為替の発行手数料の実費清算を検討中(2026.05.02)
•「2勤→1休→2勤」のサイクルがちょうど(2026.04.29)
•『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』3(2026.04.25)
•「営業時間」と「定休日」を明示することの意味(2026.04.21)
「司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事
•「開業20周年」の年が終わります(2022.12.31)•「分野別 取扱い件数」のページ更新【司法書士事務所運営】(2022.12.30)
•「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】(2022.12.29)
•本年の営業は終了しました(2022.12.28)
•見積書の作成時に「遠慮なく」と言われると逆に気を使います【司法書士事務所運営】(2022.12.27)

