« 土日祝でも回収時刻が遅いポストは確認済 | トップページ | 「ちょっと落ち着いた」は禁句【司法書士事務所運営】 »

2022年2月24日 (木)

デジタル化の時代に反して郵便物は増える一方【成年後見】

20220224

日の落ちるのが少し遅くなった気がしますが、暗くなってから事務所に戻りました。

スタッフ2人が帰る時間に郵便物が届き、もう1人が開封してくれてたものの、18時過ぎてから、一人で郵便物のチェック。ただでさえ時間が足りないのに、ダメを押すかのような状況。

午前中に届く「いつもの日」と比べると、処理が丸一日遅れます。

私の事務所でも試行錯誤しているので分かるのですが、「仕事が減らないのに、出勤日が減る」というのは、現場の人にとって最悪です。

郵便配達の方々は、元々交代で来られているので、負担を減らすのであれば、人を増やせばいいはず。人件費を増やせないから、「働き方改革」を大義名分に、土曜を休みにしてしまった。私は勝手にそう思っています。

被後見人さんらの還付金のお知らせとか、お役所から届く郵便物がたくさん。介護サービスの費用なんかも、引き落としや振り込みで支払ったものに対して、領収書が送られてくるので、時代に反して郵便物が増える一方です。

|

« 土日祝でも回収時刻が遅いポストは確認済 | トップページ | 「ちょっと落ち着いた」は禁句【司法書士事務所運営】 »

成年後見」カテゴリの記事

人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然(2026.04.11)
受任件数「30件」はひとつの節目の数字(2026.04.08)
自宅にお骨を置かれたままの場合│納骨のお手伝い(2026.04.07)
電話を切ってすぐに眠れるほど図太くはない(2026.04.06)
交流がなくても「亡くなった時は声を掛ける」という慣習(2026.04.05)

司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事

「開業20周年」の年が終わります(2022.12.31)
「分野別 取扱い件数」のページ更新【司法書士事務所運営】(2022.12.30)
「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】(2022.12.29)
本年の営業は終了しました(2022.12.28)
見積書の作成時に「遠慮なく」と言われると逆に気を使います【司法書士事務所運営】(2022.12.27)