「今は来ないで~」は通じない
あまりにしんどいので、「ちょっと止まって欲しい」と念じていたら、今日は緩やか。新規の予約は入ります。予約は入りますが、それは時間の調整をしながら、無理のない時間に入れていくので大丈夫。
「今、この瞬間の対応」を求められる電話とは違います。
ただ、「動きよ止まれ」と傲慢な態度を取っていると、本当にお仕事が入って来なくなる、事務所の経営ができなくなる。そういう事態になるのは分かっているので、バランス感覚は失わないよう気を付けています。
コロナ第一波の時だったか、観光地で「今は来ないで」のプラカードを持って、観光業の人が立っていました。
感染を日本中で怖れていた時期なので仕方ないですが、「今は来ないで」。でも「収まったら来てくれ」。そんなに都合良く、お客さんは動いてくれないものです。
少し日が長くなった気がします。電光看板のスイッチが入る時間を17時半に遅らせました。
| 固定リンク
「事務所経営論」カテゴリの記事
•『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2026.05.03)•郵送費と小為替の発行手数料の実費清算を検討中(2026.05.02)
•「2勤→1休→2勤」のサイクルがちょうど(2026.04.29)
•『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』3(2026.04.25)
•「営業時間」と「定休日」を明示することの意味(2026.04.21)
「司法書士の日常(令和4年)」カテゴリの記事
•「開業20周年」の年が終わります(2022.12.31)•「分野別 取扱い件数」のページ更新【司法書士事務所運営】(2022.12.30)
•「成年後見取扱い実績」のページ更新【成年後見】(2022.12.29)
•本年の営業は終了しました(2022.12.28)
•見積書の作成時に「遠慮なく」と言われると逆に気を使います【司法書士事務所運営】(2022.12.27)
