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2021年8月17日 (火)

相続税課税の対象となる相続手続き

010810_20210817203701新しく遺産承継の手続きを受任。
相続税課税の対象のため、税理士さんへのご紹介も済ませた上での受任となります。

相続税の対象となられる相続案件、今年だけで4件目の受任です。

不動産に加えて、「金融資産の相続あり」となれば、司法書士報酬の単価が高くなる可能性が高まりますし、手続きの代行だけではなく、周辺となる知識も使いながらお手伝いできるのは、純粋に楽しいというか、やりがいを感じられるお仕事です。

「遺産分割協議書の作成」というのも、今までも業務の項目として上げていましたが、「何が相続財産か」を理解していないといけないので、実は、純粋な司法書士としての知識だけでは、作り切れないこと。

遺言執行者をしていても、分かります。最後の入金になるのは、高額介護サービス費の還付金でした。医療保険料、介護保険料の還付金を合わせると、4つの還付金請求がありましたが、いずれも、遺言執行者からの請求で、解決できています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所 遺産承継サイト「相続手続きの流れ(金融機関編)」

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