相続登記は下の世代に負担を残さないために【不動産登記】
午前中は、お客様宅。相続登記の打ち合わせ。
相続で名義を変更しても、処分する目処が立たない不動産、という背景にありますが、下の世代に先送りしされないように、という方向からお話しさせてもらっています。
午後からは、被保佐人さんの施設訪問。
区役所に回って、他の被保佐人さんの障害者手帳の受け取り。
「手帳の受け取りだけ」のはずでしたが、窓口でNHKの減免手続きの案内をしてくれ、市府民税課税証明を取って、また障害の係りに戻って…とやっているうちに、1時間半が経過。
区役所内、人がたくさんいて、待っている人は椅子で長時間座っているし、係員さんとは、同じ目線で対面のやり取り。今のご時世、できれば行かない方がいい場所、のひとつです。
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