相続登記が相続手続きの最後になる傾向【相続手続き】
朝から年金相談センター。被後見人さんの送付先変更の届出。
朝一番に行く+年金事務所ではなく、「街角年金相談センター」に行くのが、待ち時間がなくて効率的です。
被後見人さんの施設訪問。
遺産承継の手続きは最終段階まで来たので、司法書士の預かり金口座で保管していた金融資産の分割。同時に、税理士さんから納付書を預っていた相続税の納付。
不動産の相続登記が最後になったのは、遺産分割の金額調整に時間を要したためですが、司法書士の元々の専門分野である相続登記が後回しになるのが、遺産分割。相続手続きの現実でもあります。相続手続きの全体を見ていると、それが不思議ではありません。
年内の営業日はあと4日。もう山は終わりかな~と思っていましたが、まだまだ新しいお仕事、年またぎのお約束が入ってきます。
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