司法書士に求められる基準は年々厳しくなっていく【成年後見】
午前中は、事務所で打ち合わせ。
名義変更のことの他、お墓の処分のこと、保険のことなど、もろもろ含めてのご対応です。
午後からは、司法書士会で研修。
今年になってからリーガルサポートで作成された、「執務基準」について。
司法書士に求められる基準は、年々、少しずつ厳しくなっています。しかし、外部から見れば、その高いレベルが「基準」だと見られている、ということ。
レジュメの中で、「いつでも連絡がつく、(中略)・・という基本的な姿勢が求められる」という記述があり、講師は、「夜中や日曜というのも当然」と言われていましたが、レジュメの最後にあった言葉は、「自らの健康に配慮し、業務を継続する」でした。
はっきり言って、矛盾しています。
無理は続きません。長く続けるには、いろいろな面で、バランスを取っていく必要があります。
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