「印鑑の発注」もお客様の手間のひとつ
午前は被保佐人さん宅を訪問し、生活費のお届け。
それと、自己破産申立のための最終の打ち合わせ。
遺産承継業務の最終段階まできた案件は、相続税の納付。
税理士さんに納付書を送ってもらって、預り金から出金。お客様の名前で納付します。
準備中の会社設立の手続きでは、お客様に頼まれた印鑑の発注。
印鑑の材質などにこだわられる方であれば別ですが、できることを代わりにさせてもらえれば、お客様の「ひと手間」が省けます。
午後は、金融機関の方と、お客様の代わりに融資の相談。
債務整理を業務としている手前、10%を超えるような高利のローンには関与すべきでないですが、住宅ローンや事業用のローンなど、「借入できるのかな?」という相談のニーズはあって、受付できるのかどうかという第一段階では、金融機関に直接相談されるよりも、ハードルは低くなるのかなと思います。
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