価値観・共感した話

2017年1月22日 (日)

「ボクらの時代」

Dsc_6411日曜の朝、大阪ではフジテレビ系列で放送されている「ボクらの時代」。毎週録画で見ている番組です。

毎回、著名人らが3人1組で出演して、他愛のない話をしているだけ番組ですが、仕事用ではない「素顔」を見られて、面白かったりします。先週と今週は、「脚本家の遊川和彦×天海祐希×内田有紀」。

遊川さんの下記の話が心に残りました。

『誤解されるでしょ、天海さんていいですよね。楽で。最初から天海さんだと思っている人がいるわけですよ。この人が楽して・・・。
ボクも最初からこんな偉そうにやっているんでしょとか、思われてるじゃないですか。だけど、それは勝ち取って、苦悩して、自分は何者かを考えながら。苦悩して勝ち取ったものだからこそ、地に足が付いているのを分かってくれよ、とか思うでしょ。』

社会で活躍している人も、他人には見えない下積みがあるから今があるわけで、突然、今の姿になれたわけではない。人知れず悩みを抱えられていたり、華やかな姿の裏で、厳しい現実を抱えておられることが見えると、何だかホッとする自分がいます。

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2016年12月 4日 (日)

夜の予定に追われると大変

Dsc_5769昨日今日と、身体を休めながらも可能な限りで事務仕事。

明日の準備も追い付いていない状況で、これから年末に向けて、「いくら時間があっても足りない」状況になります。

世間的には『忘年会』で忙しい時期なのでしょうけど、私自身は、自分が本当に行きたい場にしか行かないので、自分のペースで、毎年別世界で過ごします。

「仕事のため」「付き合いで」となると、しんどいです。

「バタバタしている」と言いながら、夜の予定で忙しいのであれば、そりゃバタバタするでしょうと思いますし、お酒の場が続くことで目の前の仕事に支障が出るのであれば、プロとしてあるべき姿とは思えないです。

ということで、体調を崩さないことへの配慮も、普段以上に気を付けて。うまく休むことを考えながら、仕事を進めます。

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2016年11月27日 (日)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅in台湾

Dsc_5932テレビ大阪で放送されている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、毎回楽しみにしているテレビ番組。

太川陽介と蛭子さん、マドンナ1名は毎回入れ替わりながら、3泊4日で目的地を目指すという単純な番組ですが、蛭子さんのキャラが何とも言えない味を出しています。

次回の第25弾で主役の2人が卒業・・・という残念なニュースが流れていますが。

映画化された「in台湾」は、途中台風が直撃して、3日目は1時間しかバスに乗れないというハプニング。仮に台本があったとてしても、台風の動きはコントロールできないので、ここまで面白くは作れないだろうなーというところです。

主題歌として流れたのは、由紀さおりの「人生という旅」という曲。

人生は旅のようなもの。それとも、旅は人生のようなもの、か。
どちらも筋書き通りにいかないものだし、筋書きがないから面白いものかも。

エンディングで流れる歌に、そんなことを考えていました。

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2016年11月 5日 (土)

利便性を考えると「駅直結」が理想

Dsc_5791今回の横浜出張。
宿泊は、新横浜駅直結のホテルを選びました。

夜景のきれいな「みなとみならい」周辺のほうが選択肢が多くて、安かったりもしましたが、仕事なので利便性を優先。駅直結なら、雨が降っても傘なしでチェックインができるし、ホテルのロビー出ればすぐに飲食街。

外気の寒さも関係なしで、とても快適でした。

ところで、司法書士事務所は、一昔前は「法務局の近くに集まる」傾向がありました。法務局が移転すれば、法務局と一緒に司法書士事務所も移転するとか、そういうことも普通にありました。

しかし、私は開業時から、「法務局の近く」よりも「駅の近く」だと思っていました。自分の便利、お客様の便利、どちらを考えてもその結論になります。

住居も同じで、理想は「駅直結」。

傘をささずに電車に乗れて、スーパーがあって、食事ができて、町医者もあって。歳を重ねれば重ねるほど、究極の理想はそんな環境だと思えます。

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2016年10月 8日 (土)

『専門家』の考えが両極端に振れることも

Dsc_5733腰痛の原因が『椎間板ヘルニア』と診断されて、いろいろと情報を集めました。そこで分かったことは、「専門家」を名乗る人の中にもいろいろな意見があって、それが右と左、両極端な考えになることもある、ということ。例えば、こんな感じ。

・安静にしていれば治る-動けるならできるだけ動くべき
・痛みがなくなってもヘルニアは引っ込まない-引っ込むことがある

本当に信用できると思う人、ひとりの考えにとことんついていくのでなければ、素人も自分の頭で考えないと、治し方も決められない・・・。

「素人考え」は危険だと思うのですが、しかし、うまくいってる会社の社長さんなんかを拝見していると、いろいろと周りの意見を聞いて、最後は自分で決める、ということは、日常的にされているようにも思います。

同じ業界の専門家でも、人によって見方や考え方が違う。

医師が医師だからといって、みんな同じ考えでいるわけではないし、それは司法書士だって同じ。分かっておきたい現実です。

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2016年9月22日 (木)

「闇金ウシジマくん」の一言

Dsc_5714しばらく続く腰痛。
決着を付けたくて、一昨日、整形外科に。

すぐに、近所の大病院。複数の病院に連絡してもらえて、「最短で」と取れたMRIの予約が昨夜19時半。

そして、診察待ちのデーターは、DVDとして私の手元にあります。

町医者に、MRIを入れられないことくらいは分かるので、同業者間で「できない部分だけ外部に委託」は、利用者には便利なシステムです。

ところで、展開がエグくて(自分の手を汚さず、自分の思いを実現しようとする人間は最悪・・・)途中で見れなくなった『闇金ウシジマくん3』。最終回に、ウシジマくんがいいこと言ってました。

「自分を救えないやつが、他人のことなんて絶対に守れない」

しばらく身体を鍛えることを怠っていた私。
依頼者の悩みに立ち向かう前に、まずは自分の身体を大事に、と反省する祝日でした。

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2016年8月12日 (金)

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

Dsc_5504「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は、大阪では、テレビ朝日系列で放送されている番組。サブタイトルは、「失敗人生から学ぼう!!」。

バラエティですが、ためになる番組です。

芸能人や元スポーツ選手などが、自分の体験談を話するのですが、しくじったと告白する人の話には、かなり似通った部分のあることが分かります。

一時の成功がずっと続くと勘違いし、傲慢になる。人から批判的に見られているのに、それに気付かない。そして、気付いた時には仕事を失っている、というパターン。

『他人事ではない』と思うしかないのですが、一方では、失敗を経験した人でないと伝えられない話ばかり。

今週出ていた長江健次は、締めの部分でこんな話をしていました。
「面白いとか上手いとか、そんなことはあくまでも見ている方が判断してくれること。ひとりの表現者よりも、ひとりの人間として素晴らしい人間にならないと、人の前で何かを表現するとか、人に聞いてもらうということはできない」。

司法書士の仕事でも、同じことだよなーと思うのでした。

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2016年6月 5日 (日)

名前が違えば別の人生を歩んでいる

Dsc_5302探し物をしているうち、母が書いた私の育児日記が出てきました。
出産の日から始まり、10歳の誕生日で途絶えています。

今までも何度か手に取ったことがあるノートですが、姓名判断でみてもらった名前の候補が「浩章」の他に2つあったことに、今までは気に留めませんでした。

しかし、名前が違っていたら、私ではない別の人。
別の人生を歩んでいたのは、間違いないことです。

以前に比べると、「人の名前」が大事であることに、気付けるようになったのでしょう。

3歳の時からお造りが好きだとか、野球が好きだとか。
友達を呼ぶのは好きだけど、出て行きたがらないとか。寝る時間が早いとか。

性格も習慣も、小さな時から作られてきていることが分かります。

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2016年4月10日 (日)

中環沿いにマンションのモデルルーム

Photo_2中央環状線沿い、近くの「堺向陵中町郵便局」の隣に建てられていた建物。それらしいなーと思って見ていたら、やっぱりマンションのモデルルームになりました。

新金岡にも、別のマンションが建築中。

新築マンションを買う時は、現物を見る前に契約をして、手付金を支払うことになるのですが、モデルルームでは夢を見せてもらえるというか、建物の形が見えないことのデメリットを、補うだけの雰囲気があります。

買った気になれる、住んだ気になれる。
モデルルームでは、マンションというモノを売られると共に、そこに自分が住んだらどんな生活を送れるのか、という夢も売られている場所です。

新築マンションの登記は、システム上、売主側指定の司法書士が一括してすることになりますが、「どんな流れで手続きが進んでいくの?」「契約や資金繰りで気を付けることは?」といった、購入にまつわるご相談にはお応えしています。

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2016年2月28日 (日)

「感動は行動に結びつき・・・」

Dsc_4699『感動は 行動に結びつき 人生を愉しくする 宇野千代』
錦帯橋近くにあった、板に刻まれていた言葉です。

瞬間的に「旅の感動は 行動に結びつき 人生を愉しくする」と読みました。

本当にその通りだなーと思ったのですが、感動を得られるのは旅に限らないこと。

本を読むとか映画を見るとか、美味しい物を食べに行くとか。
身近にできることでも、自分から行動を起こさないと、感動するような経験はできないし、感動する経験ができれば、無意識の中で、また新しい経験をするための行動を起こすことができます。

宇野千代さんが、どんな気持ちで書かれた言葉かは分かりませんが、そんな体験を積み重ねていける人生が楽しいのは、間違いないことです。

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