価値観・共感した話

2019年6月15日 (土)

睡眠の質は仕事の質につながる

010615

ハウス食品の株主優待で知った『ネルノダ』。
株主優待はドリンクタイプでしたが、もしかして効いているかもしれない??と感じたので、粒タイプを購入。これが2回目です。

『ネルノダ』は「GABA含有加工食品」とされていて、睡眠の質(睡眠の深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ機能がある、とされています。10袋入り=10日分×2で3,000円なので、1日分で150円。

睡眠の質は、仕事の質にも直結してくるので、もし150円で快眠が得られるのであれば、高くはないのかな、と。効かなくなった?と思うところまで、続けてみます。

睡眠のために、ということでは、レイコップの『布団コンディショナー』が発売された時に買いましたが、あればダメでした。

布団の中を睡眠に快適な温度に保つ・・・というものですが、日によって「暑い」「冷たい」の感じ方に違いがありますし、身体に風を感じるし、音も出るし、睡眠に神経質な人が使えるものではなかったです。こちらは高かったのに、残念でした。

|

2019年3月17日 (日)

いずれ何もできなくなる時が来る

310317今日は、親戚家族と昼食。
わずかな時間でしたが、久しぶり、もしくは、メンバーの顔触れからすると初めての空間は、貴重な時間でした。

司法書士業務も新しい境地に入って、何となく見えてきたことがあります。

歳を取って入院したり、認知症になったり、そんな時に友達が居ても、なかなか助けてはくれません。

子供のいない人が、いざとなった時に助けてもらえる可能性があるのは、兄弟姉妹、甥姪、甥姪の子。逆に、叔父叔母の立場の人が、甥姪の面倒を見ておられる。そんな事例も拝見しています。

一方では、子供が居るから将来面倒を見てもらえるか、となると、そうとは限りません。

元気な時は、ひとりで生きていけるわと思う時があるかもしれませんが、現実は、そういうわけにはいかなくて、いずれ何もできなくなる時がやってきます。

だから、というわけではないのですが、家族であるとか、親戚の存在は大切なものなんじゃないかな、ということは、日々感じているところです。

|

2019年3月16日 (土)

「キユーピー100年の歩み」から

Kewpieキユーピーの株主優待に同封されていた「キユーピー100年の歩み」。ちなみに、キユーピーは、「キューピー」ではなく「キユーピー」です。

大正8年創業、大正14年に日本で初めてマヨネーズを製造販売(この時のマヨネーズは瓶)、昭和32年キユーピーに社名変更、昭和33年ポリボトル入りマヨネーズ発売・・・。

私は、平成18年からキユーピーの株を持ち続けています。

冊子で、商品に対する想いとか、会社の理念などを読んでいて考えたことですが、

・長くトップで居続けるためには、社会の役に立つ存在でなければならない。
・土台や芯がしっかりしていないと、短期で成功することはできても、長くは続かない。
・必要なのは、テクニックや奇を狙った方法ではなく、正統的な道である。

司法書士の業界でも同じであると信じて、やっていきます。

|

2019年3月 2日 (土)

『当たり前を伝えたい』は難しい

310228_22月25日の日経新聞「こころの健康学」から引用します。タイトルは、『当たり前を伝えたい』です。

「健康なこころでいるためには、特別なことをする必要はない。普通の生活の中で誰もがやる当たり前の工夫がいつものようにできればよいだけだ。しかし、こころが疲れるとそれができなくなる。目の前の問題にこころを奪われ、冷静に現実に目を向けられなくなる」(以上引用です)

「心の健康」に限られないことですが、「誰でもできる当たり前のこと」ができるかどうかという問題、とっても大きなテーマです。

そもそも、「当たり前」の基準や感覚が、人によって違います。
ある人にとっては当たり前のことも、ある人の視界には入っていなかったり、非常識であったりするものです。

だから、筆者である医師もそうですが、専門職である司法書士も同じく、万人に通用するような基本的な考え方を身に付け、それを伝え広めていく。

司法書士にも、いろいろな考え方・思想を持つ人がいますが、司法書士の業界を超えても通用するような、「そんなの当たり前やん」と言われるレベルのことが、実は大事なんじゃないかなと思いました。

|

2019年1月26日 (土)

松下幸之助さんの『道』

310126パナソニックミュージアムに行ったことは、水曜日に書きました。
入ってすぐに掲げられていたのは、「道」というタイトルの、松下さんの言葉。最初だけ引用すると、

『自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
・・・・』と続きます。

よく、「迷ったら面白そうなほうを選べ」とか、「迷ったら難しそうなほうを選べ」と言われたりしますが、松下さんの言葉と比べると、なんと軽いことか、と思います。

私も選択に迷うことがありますが、自分がいいと思う方を選びます。進みたい方向に進みます。

それが、自分に与えられた道、二度と歩めないかけがえのない道だと思うことができれば、歩み方も違ってくるはずです。

|

2019年1月12日 (土)

ビジネスでの『魔法』とは

310112今日はいとこの家に行って、いとこの子。4歳の女の子に遊んでもらいました。

「マジマジョピュアーズ!」の魔法の杖、の洗礼も受けましたが、『魔法』と言えば、今週のカンブリア宮殿、『脱下請けで生き残った町工場!魔法のフライパン感動物語』。

機能が優れたフライパンが開発された話が取り上げられていましたが、

「魔法は偶然には生じない。誰も気づかないことに気づく。それが魔法の本質だ。」という村上龍さんのコメントを見て、ああそうなのか、と思っていたところ。

ビジネスでの『魔法』は誰でも使えるものではなく、気付いた人だけが使うことができる。気付けるようになるまでの道が大変なのだ、ということです。

|

2018年12月24日 (月)

他人の携帯番号を知らせる前に

Dsc_meishi「緊急連絡用に」「念のために」とお伝えした私の携帯番号に、回り回って、伝えていない方から電話が掛かってくることがあります。

一方、第三者から携帯番号を知らされて、「この番号にかけて」と言われたので掛けても、出てもらえないこともあります。

売主・買主で別の司法書士がつく不動産の売買で、仲介業者さんから、相手方の司法書士の連絡先として、携帯番号を知らさせる時には戸惑います。

「知らない番号からの着信は出ない」と言う方も一定数居られるので、携帯に電話が掛かってくること、了解を取ってもらえているのか。

その人自身は携帯でやり取りされているとしても、誰の電話でも「携帯のほうが都合がいいのかどうか」、その人によって感覚が違うので、マナー違反にならないよう、考えておかないといけないことです。

|

2018年12月 9日 (日)

ドラマ「下町ロケット」と顔の表情

Panfuドラマ「下町ロケット」を見ています。

下町ロケットを見ていて思うのは、出演者が「顔」の表情で、「その人」が伝わるように演じていること。

誠実な人は誠実そうなのが「顔」を見れば分かるし、真面目な人も分かります。
一方、何かを企んでいる人、人を陥れようとしている人は、「顔」の表情で、それが分かるように演じられています。

これって、ドラマだからでしょうか。

いえ、実社会でも同じです。

ドラマであれば「わざと」演じられているところ、実社会では、意識せずして表に出てしまう。伝えるつもりがなくても、表に出てしまうところ、なおかつ、それが伝わっていることが、自分では気付いていないところが恐い部分であり、面白い部分でもあります。

|

2018年12月 1日 (土)

スリッパの脱ぎ方に「その人」が出る

300922写真とは関係のない話ですが、今日は、私がお客として出向いた場所で、スリッパの方向を整えました。家族4人揃って、それはないでしょう、という感じでした。

しかし、むしろ「家族揃って」だからあり得る話で、靴の脱ぎ方、スリッパの脱ぎ方には、「その人」が出ます。

私の事務所は、スリッパに履き替え形式なので、別に意識して見ているわけではないですが、靴が事務所の中を向いて脱がれていたり、スリッパが外向いて脱がれたままなのを見ると、残念な気持ちになったり、やっぱりそうなのかと思ったりします。

もちろん、「さすが」と思うこともあります。

広い意味で、「きっちりとしている人」は、決して反対向きには脱ぎません。

いくつかある、私の偏見と仮説の中のひとつです。

|

2018年11月24日 (土)

未読の新聞を前にして・・・

301124未読の新聞を久しぶりに溜めてしまっています。
一番古い日付で、11月5日。

10月末に被後見人さんが危篤になられて、11月5日は、お葬式の打ち合わせに行った日でした。

そこから仕事も忙しくなって、時間の余裕もなくす。精神状態も悪くなる。出勤退社の時間も不規則になる。睡眠状態も悪くなって、結果として家でゆっくりできなくなる。未読を溜めこむ原因は、そんなところです。

ウチのマンションのエレベーターは、朝早くから昇り降りしています。
早くに出勤する人もいれば、新聞を取りに行く人も多いはず。

「ネットがあれば、新聞は不要」という意見もありますが、「新聞を読んでない層」と「新聞を読んでいない層」があるとすれば、どこかで違いは生じてくると思っています。未読の新聞を溜めておいて、言えることではないですが。

|

より以前の記事一覧