価値観・共感した話

2021年2月27日 (土)

誰にもできることをやり続ける

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最新のNHK『プロフェッショナル』は、静岡の布団職人さんの話。司法書士とは世界が違い過ぎるので、即削除かなと思って見始めた番組が、とてもよかったです。

一番惹かれたのは『誰にでもできることを 誰にもできないくらいやる』という言葉。

「結局難しいことを何かやろうとすると、三日坊主とかで終わっちゃうじゃないですか。みんなができなくなったときでも、まだやっているって感じで、続かせないとその先がないっていうか。終わっちゃったり止まっちゃったり、その先がない」(番組の言葉から引用)

私のブログも、そういう気持ちで書き続けています。「毎日続ける」というのは、実はとてもシンプルなことなのですが、56歳の職人さんが説かれている話を見ると、まだまだ見えていない世界があるのでしょう。

ホントに大事なことは、世界が違っても、共通するということ。『プロフェッショナル』に出てくるプロからは、そういうことが学べます。

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2021年1月30日 (土)

1月末の締め切りが終わったところで

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今週、中環沿いにオープンした『ミスタードーナツ』。
昨日、車で走りながら見ていて「看板が、手前の店の看板にかぶってる??」と感じましたが、やっぱりでした。

私ならば、こういう所で絶対に妥協しないですが、スピードが出る片側三車線の道で、経営が成り立つのかどうか、そういう目で見ています。

さて、1月末の締め切りが終わったところで、普段ならば、ちょっと温泉にでもという気分ですが、万が一、自分が感染したらと思うと、動けません。

「GOTOも第三波の原因」と報道されています。
11月に私書いていたのですが、夫婦で行って部屋に引きこもる旅行と、団体のバス旅行であったり、大広間でカラオケ宴会するような旅行を一緒にして欲しくない、と思っています。

ワクチン接種に関する報道も増えています。早い時期には「2月末から医療従事者に」という報道でしたが、私は全く信用していません。不確実な話に期待してはならないです。

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2020年9月10日 (木)

高くても売れるのは理由がある

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不動産のチラシを見て、三国ヶ丘でも3000万円台で家が買えるんだ…と思ったら、土地だけの値段でした。

「テレワークが一般的になれば、どこに住んでも同じになる」という考え方もありますが、今のところ、私は否定的。

好んで「田舎暮らし」をするのであれば別ですが、そもそも家に籠ってやれる仕事なんて、限られています。むしろ、昨今の天災の状況を見ていると、人が安全に住める場所というのは、もっと限られているのではないか、と思ったりもします。

もっとも、都心であっても、台風や地震の被害からは逃れられませんが、「天災で大きな被害が生じる場所に、過疎化が進んでいる場所が多い」というのは偶然ではなく、「水害が起こる場所は、過去に何度も被害が生じている」ということも見えてきました。

話がそれましたが、堺市の中でも、三国ヶ丘や堺東周辺に高級住宅街が多いのは、歴史的にもそれなりに理由があるのでしょうし、仕事をするにしても、生活をするにしても、やっぱり便利。高くても売れるのは、それなりに理由があります。

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2020年9月 5日 (土)

災害リスクを考えて距離を置く

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夕方から、堺でも激しい雨が降りました。
排水溝にうまく流れなくて、あふれ気味です。

昨日は「事務所と自宅が近ければいいな~」という話を書きましたが、実は、それはリスクにもなります。

2年前の台風の時、自宅は大丈夫だったのに、事務所では停電した形跡がありました。また逆に、自宅近くの電線に物が引っかかって、自宅のエリアだけが停電になったこともあります。

前居では、停電になったり地震で崩れた時に、立体駐車場から車を出せなくなると困ると考えて、あえて駐車場は、自宅マンションの外に借りていました。同じマンションが空いたので、家族を呼びよせようかと見に行った時も、同じマンションで一緒に災害に遭うのは危険、と考えました。

少し離れているくらいでは何があるか分かりませんが、停電や断水があっても、どこかで寝泊まりできるように。ささやかなリスク分散の意識は持っています。

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2020年8月 1日 (土)

「迷ったら難しい道を選べ」は嘘だと思う

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前住居からは富田林までに遮る建物がなくて、花火が見えたので、毎年、友人たちが集まってくれるのが楽しみ。恒例行事でした。

今の家に移って、花火が見えなくなりました。自分で決めたことなのに、後悔する期間もありましたが、今になってみれば、これでよかった。

「迷ったら、難しい道を選べ」みたいなこと言っている人がいますが、そんなこと、私は嘘だと思っています。わざわざそんなことする人いないでしょう。たまたま、自分の選んだ道が、後から考えると険しい道だった、ということがあるかもしれませんが、それは後付けの理屈。

それと、自分なりの価値観がしっかりしていれば、「選択に迷う」ということもないはずです。

その時その時、ベストな選択をしているつもりでも、間違えてしまうことがあるかもしれませんが、後から振り返ってみて「これでよかった」と思うことができたら、自分なりに楽しい人生を送れた、と思えるような気がします。

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2020年7月11日 (土)

「売上よりも自由」を目標にしよう

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「売上を減らそう。(佰食屋 中村朱美著)」は、先日もネタにした本。共感できることがたくさん書かれていますが、下記のくだりでは、見えないことが見えました。

『人生の幸せがなにで決まるか。わたしがいちばん大切だと考えているのは「自己決定権」です。就業時間も、働き方も、自分で決める。やる仕事も、役職も、そして仕事の後の時間をなにに使うかも、自分で決められる。それこそが、納得のいく幸せな人生だと思うのです。』(以上引用です)

今の私は、ひとつのお仕事を受けるのか、受けないのかも含めて、自分で決められます。いくら報酬をいただけても、自分が納得できないお仕事であれば、やりたくない。「仕事だからできる」ことはあるけど、「やらされる」という感覚が一番嫌いです。だったら、私のところで仕事をしてくれているスタッフも、同じなのではないか。

「収入は大事だけど、それだけではない」と、言葉で言うのは簡単です。「収入がなければ自由にできない」という部分もあります。だからこそあえて、『売上』ではなく『自由』を目標にしよう。そんなことを考えています。

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2020年1月 5日 (日)

「未視聴」のテレビ番組を解消

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明日から業務のスタートです。
年末は12月30日まで仕事のスイッチを切れなくて、12月31日も家に居るのが落ち着かなくて、休むと決めたのに、夕方ちょっと事務所に寄ってしまった。

それが、いざ休みに慣れてしまうと、年明けは今日まで事務所に行かず、年賀状も今日になってやっと手にさせもらいました。できるならば、今日も事務所に行かず、明日も事務所に行かず、このままの生活がずっと続けば…などと思ってしまうのが、人間の脳であり、人間の身体です。

取り溜めてあったテレビ番組を見て、「未視聴」はほぼ解消しました。
現時点での毎週録画は、「情熱大陸」「BACKSTAGE」「OFLIFE」「セブンルール」「カンブリア宮殿」「ドキュメント72時間」「LIFE~夢のカタチ」など。

いずれも私の頭の中で、血となり肉となり、どこかで仕事に結びついています。

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2020年1月 4日 (土)

紅白歌合戦・番外編の曲から

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年末の紅白歌合戦で聞いた、ビートたけし「浅草キッド」は味があって良かった。苦労した下積み時代を経て、今の姿があるという、生身の人間が透けて見えたためです。

竹内まりやの「いのちの歌」も良かった。
ただ歌が上手いだけではいけない。表現力がないと、人には伝わりません。

松任谷由実の「ノーサイド」は知っていましたが、ラグビーの世界を歌ったものとは知らなかった。「何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず♪」
いろいろと犠牲にしてきたものがあったと、選手自身が語った言葉を知っていたので、余計に胸に響いた。

ラグビーワールドカップのテーマソングを歌ったLittle Glee Monsterには悪いですが、騒がしいだけで、聞いているとしんどくなります(個人的な好みの問題)。

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2019年12月31日 (火)

自宅の荷物は3分の1くらいになった

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今年は、年初に自宅の引越し。住み慣れた家、お気に入りの家だったのに、何ということをするのか。大きな決断をする時は、いつも唐突です。

家の中の荷物は、3分の1くらいに減りました。ソファーも処分、食卓のテーブルも処分。
引越しを機会に荷物の処分ができて、物がなくなった空間が落ち着くものである、快適である、ということを実感しています。

※マッサージチェアも処分しようと目論んでいましたが、今日、何か月ぶりかで座りました。

増えたのは、YouTubeを見られるTV。「人をダメにする」クッション。ヨガマットにトレーニング機器。いずれも、(起きて)自宅で過ごすことができるわずかな時間、有意義になるもののみです。

短いですが、今年の「まとめ」はそんなところで、1年間お世話になった皆様、ありがとうございました。よい新年をお迎え下さい。

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2019年12月22日 (日)

徒歩通勤VS自転車通勤(2)

011222昨日の日経新聞夕刊、「あすへの話題」に『落合野球』という記事がありました。

落合元監督と西武山川穂高選手の対談の中で、山川選手が西武球場の近くに家を買ったことを落合さんが誉めた、という内容。以下引用します。

「家から球場が近ければ近いほど練習がより長くできる。野球のために1分1秒も無駄にしない。この精神がある限り、野球で大成できる、これを捨てたら(きみは)終わりだと、落合は言い切った。」(以上引用終わり)

番組の動画を見てみたところ、セリフが違っていたのと、「全てのサイクルを野球に回しちゃったんだろね。数少ない選手だと思う」とも落合さんは言っていました。プロなのに、「全てのサイクルを野球に回す選手が数少ない」とはどういうことでしょう。

例えばの話。今の私が通勤で1時間必要になったとして、その分1時間早く家を出るかと考えると、出ない。1時間早く家を出て、1時間遅く家に帰るとなると、その分睡眠時間が削られて、体調に支障が出ます。結果「仕事に使える時間が短くなった」となるのは確実なので、立場は違えど、「事務所の近くに住む」というのは同じことです。

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