価値観・共感した話

2019年1月12日 (土)

ビジネスでの『魔法』とは

310112今日はいとこの家に行って、いとこの子。4歳の女の子に遊んでもらいました。

「マジマジョピュアーズ!」の魔法の杖、の洗礼も受けましたが、『魔法』と言えば、今週のカンブリア宮殿、『脱下請けで生き残った町工場!魔法のフライパン感動物語』。

機能が優れたフライパンが開発された話が取り上げられていましたが、

「魔法は偶然には生じない。誰も気づかないことに気づく。それが魔法の本質だ。」という村上龍さんのコメントを見て、ああそうなのか、と思っていたところ。

ビジネスでの『魔法』は誰でも使えるものではなく、気付いた人だけが使うことができる。気付けるようになるまでの道が大変なのだ、ということです。

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2018年12月24日 (月)

他人の携帯番号を知らせる前に

Dsc_meishi「緊急連絡用に」「念のために」とお伝えした私の携帯番号に、回り回って、伝えていない方から掛かってくることがあります。

一方、第三者から携帯番号を知らされて、「この番号にかけて」と言われたので掛けても、出てもらえないこともあります。

売主・買主で別の司法書士がつく不動産の売買で、仲介業者さんから、相手方の司法書士の連絡先として、携帯番号を知らさせることも・・・。

「知らない番号からの着信は出ない」と言う方も一定数居られるので、携帯に電話が掛かってくること、了解を取ってもらえているのか。

その人自身は携帯でやり取りされているとしても、誰の電話でも「携帯のほうが都合がいいのかどうか」、その人によって感覚が違うので、マナー違反にならないよう、考えておかないといけないことです。

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2018年12月 9日 (日)

ドラマ「下町ロケット」と顔の表情

Panfuドラマ「下町ロケット」を見ています。

下町ロケットを見ていて思うのは、出演者が「顔」の表情で、「その人」が伝わるように演じていること。

誠実な人は誠実そうなのが「顔」を見れば分かるし、真面目な人も分かります。
一方、何かを企んでいる人、人を陥れようとしている人は、「顔」の表情で、それが分かるように演じられています。

これって、ドラマだからでしょうか。

いえ、実社会でも同じです。

ドラマであれば「わざと」演じられているところ、実社会では、意識せずして表に出てしまう。伝えるつもりがなくても、表に出てしまうところ、なおかつ、それが伝わっていることが、自分では気付いていないところが恐い部分であり、面白い部分でもあります。

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2018年12月 1日 (土)

スリッパの脱ぎ方に「その人」が出る

300922写真とは関係のない話ですが、今日は、私がお客として出向いた場所で、スリッパの方向を整えました。家族4人揃って、それはないでしょう、という感じでした。

しかし、むしろ「家族揃って」だからあり得る話で、靴の脱ぎ方、スリッパの脱ぎ方には、「その人」が出ます。

私の事務所は、スリッパに履き替え形式なので、別に意識して見ているわけではないですが、靴が事務所の中を向いて脱がれていたり、スリッパが外向いて脱がれたままなのを見ると、残念な気持ちになったり、やっぱりそうなのかと思ったりします。

もちろん、「さすが」と思うこともあります。

広い意味で、「きっちりとしている人」は、決して反対向きには脱ぎません。

いくつかある、私の偏見と仮説の中のひとつです。

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2018年11月24日 (土)

未読の新聞を前にして・・・

301124未読の新聞を久しぶりに溜めてしまっています。
一番古い日付で、11月5日。

10月末に被後見人さんが危篤になられて、11月5日は、お葬式の打ち合わせに行った日でした。

そこから仕事も忙しくなって、時間の余裕もなくす。精神状態も悪くなる。出勤退社の時間も不規則になる。睡眠状態も悪くなって、結果として家でゆっくりできなくなる。未読を溜めこむ原因は、そんなところです。

ウチのマンションのエレベーターは、朝早くから昇り降りしています。
早くに出勤する人もいれば、新聞を取りに行く人も多いはず。

「ネットがあれば、新聞は不要」という意見もありますが、「新聞を読んでない層」と「新聞を読んでいない層」があるとすれば、どこかで違いは生じてくると思っています。未読の新聞を溜めておいて、言えることではないですが。

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2018年9月20日 (木)

英語よりもまずは日本語?

Dsc_5022_2昨日今日と、あるソフトの不具合で、サポートセンターとチャット。

サポートセンターの「電話がなかなかつながらない」というのは、よくあることなので、便利でいいなと思ったのですが、「どういう意味ですか」と、聞き返すことが幾度となく。

今日は、「○です」と名乗られて、やっぱり日本人じゃなかったんだ、ということで納得でした。逆に、日本語を使って仕事ができる外国人は、優秀なのでしょうけど。

今は、小さな頃から英語を習わせるのも普通みたいで、そう書いているうちに、私も小学生の頃から塾に入れられたことを思い出しましたが、まずは日本語。

幸い、今のところ、英語力を必要とされない世界で生活しているので言えることかもしれませんが、日本語の本を読むとか、新聞を読むとか。

「パソコンを使っていると、漢字が書けなくなる」という現象も、私自身経験していますし、日本で生きる以上、まずは日本語を使いこなす力を付けるほうが、先なのではないかと思います。

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2018年9月17日 (月)

「気が利くということは、想像力」

Panfu先週のNHK「プロフェッショナル」は、ブランドプロデューサーの柴田陽子さん。

ブランドプロデューサーとは、「商品やサービスなどの“売りとなる特徴”を戦略的に作り上げること」と番組で紹介されていましたが企業のコンサルタントで、大きな組織、身近な企業と関係されていることを知りました。

印象に残ったのは、「気が利くということは、想像力だ」という話です。

「気が利くということは、想像力だから。私たちの仕事も、全部想像力で成り立っているから。クライアントさんがどう思っているかなとか、この業界はどうなるかなとか、今のお店の人はどういう気持ちで働いているのかなとか、(中略)チームのメンバーがどんな機嫌で働いているかなとか、こうしたら喜ぶかなとか、全部想像力だから」(番組の発言から引用)

言われてみれば、「想像力」は司法書士の世界でも必要とされる部分ですし、司法書士に限らず、社会人として、誰もが求められる部分です。

「想像力」を磨くためには、意識して仕事することも必要でしょうけど、いろんな体験をして、感情に触れて。自分が顧客として、いろんなサービスを経験しながら、今度は自分がサービスを提供する。こんな思考サイクルを作ることが必要ではないかと思いました。

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2018年8月 5日 (日)

芸能人のジム通い

300804_28月1日の来客を機会に、自宅にあるいろいろな物を整理しています。

リビングのソファー、寝室のベッドにまでメスを入れましたが、残念ながら、リサイクルショップで引き取ってもらえませんでした。

今日は、ベランダに置いてあった物置を崩して、中にあった、バーベルのプレートを出しました。明日、引き取ってもらうため、車に積み込みします。

最近、芸能人がジム通いをしている番組をよく見かけて、やっぱり身体が資本。活躍している人は、見えないところでやってるんだな~と感じています。

「一流の頭脳」(サンマーク出版)を読んで、身体を動かすことのメリットも知りました。

若い頃(中学~10代の頃)に使っていたものを処分するのは、もったいないなーと思うのですが、少なくとも、今の家に来てからは一度も手に取っていなかったので、一度手放して、改めて身体を鍛える方法を考えることにします。

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2018年6月10日 (日)

「トップの言うことが全て」かどうか

Panfu6月6日の日経新聞「大機小機」で、『体育会系の没落』という記事がありました。

『イノベーションを創出するための働き方改革には、何よりも体育会系の上意伝達式な働き方文化を駆逐することが肝要である』(記事の表現のまま)と結論づけられています。

日大アメフト部が騒がせているご時世に、大相撲の新大関が伝達式で、『親方の教えを守り』と発言しましたが、これにはすごく違和感がありました。

体育会系に限らず、組織の中では「トップの考え方が絶対」である部分はどこでもあるでしょうけど、その考え方がどうなのか?という、「自分なりの物差し」を持たないといけない。

私の事務所で、「その考え方はおかしい!」と、真正面から言われたらケンカになるでしょうけど、私の言うことが全てであるわけがないし、それは、私から「どう思う?」と問い掛けて会話をしてみれば、すぐに気付けること。誰かから言われることを、鵜呑みにしてはいけません。

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2018年3月31日 (土)

『仕事の質を変えるのは、仕事以外の時間だ。』

300331テレビ東京の新聞広告のキャッチコピーですが、『仕事の質を変えるのは、仕事以外の時間だ。』

「仕事のヒントが会社にあるとは限らない。なかには会社では学べないこともあるはずだ。・・・」と続いていますが、ツボを突いた言葉。本当にその通りだなーと思いました。

テレビ番組で考えても、テレビ大阪では『カンブリア宮殿』。HNKの『プロフェッショナル』。その他、『情熱大陸』『セブンルール』『LIFE~夢のカタチ』など、毎週録画で見ている番組があります。全部、自分の仕事のタメになると思ってます。

休みの日の過ごし方も、同じ。

司法書士は、お客様の悩みごととか、困りごとに触れたり、感情に触れる仕事でもあるので、仕事ばかりしていても、見えない部分は多々あります。「仕事をするために休む」「休日も仕事に生きるように過ごす」というのは、ごく自然と身に付いた感覚です。

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