受験勉強の話

2019年9月14日 (土)

CFPまであと1科目で足踏み

010914_20190916174001更新期限が迫っていたAFP資格。単位を取って無事にクリア。
AFPの場合、所定の単位を取って更新の手続きをしなければ、資格が失効します。そういう意味では、司法書士資格よりシビアです。

6科目で合格しないといけないCFPの資格は、5科目で合格済み。あと1科目まで来ていたのに、気持ちが萎えて進んでいません。

もったいないですが、仕事をしながら資格試験の勉強をしようとしたら、時間の余裕があって、それでいて事務所の経営が安定している、という矛盾した環境が必要です。それよりも、憧れていた「CFP資格を持っている司法書士」という立場に、自分の中で魅力が薄れてしまいました。

事務所の中の片付けも、随分とやりました。
書類や郵便物は大量にあっても、必要な情報は、おそらく100あれば1くらい。必要な情報だけをプールして、かつ、取り出せるようにする。要らない情報は切り捨てていく、というのは、考えるほど簡単ではないです。

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2013年2月14日 (木)

自分が戻れる場所を作っておく

事務所の司法書士と、「今でも受験時代の資料を手元に置いている」といった話をしていました。

私の場合、民法は自作のノート。
不動産登記は日本司法学院の基本書(改正後に買い直した分と両方あり)。
商業登記はLECのテキスト…。不動産と商業は、書式の問題集も置いています。

法律が変わって、使えなくなっている部分もありますし、当然「受験時代の本があれば司法書士の仕事ができる」わけじゃないですが、「あれ、これはどうだったかな?」という時に、自分が「戻れる場所」を作っておくことは必要です。

「司法書士試験に合格して、実務に出てからのほうが大変」と言うのも簡単ですが、仕事の中で生かせる知識。特に登記については、司法書士の受験勉強の中で身に付けておける部分は、意外と大きいように思います。

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2012年11月10日 (土)

分厚い書類に囲まれ

Dsc_1235CFP試験前日。
いつもなら問題集の写真でも載せているはずですが、机の周りにあったファイルを、わざとらしく積み上げてみました。

「今回は無理」と分かっていつつ、先週の日曜までは「もしかしたら、何とかなるかも…?」と思ったりもしてましたが、今週は全く問題集を開けず。

仕事も溜まっているので、明日の試験は受けないことにしました。
受験料、もったいないですが。

1つ1つのお仕事が、それぞれかなりの分量の書類になってます。
私の机の周りだけでなく、他のスタッフの机の周りも、それぞれこれに近い状態です。

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2012年11月 4日 (日)

なぜFPだったのか

CFP試験(金融資産運用設計)の1週間前です。
昨日やっと基本講座のDVDを聞き終わりましたが、問題集はまだ1/4程度…。

投げ出したいところですが、次回、来年の6月試験のためにと、できるとこまでやっておきます。

2級のFP試験を受けたのは、平成17年のことでした。
当時は、「多重債務の原因は全てが高金利」という風潮でしたが、同じ業界にいながら、それでいいんだろうか、情報の流し方としてマズイのではないかと、疑問に感じていました。

金利の問題は問題として、家計の中身から考えないと、根本の原因は見えないんじゃないか、と。

そこから7年も経ってしまいましたが、CFP試験の最後の1科目になって、「行動ファイナンス」も出てきました。『人は、必ずしも合理的な行動を取るとは限らない…』。

そこにたどり着けて、目的の一つは果たせたように思います。

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2012年10月 5日 (金)

最後の1科目に進みます

Dsc_1170今日は、11月のCFP試験の願書提出期限。

9月で完了させる予定だったこともまだ終わっていなくて、朝の段階では「今回はパス!」と思ってましたが、

願書を出さないで後悔するか、出して後悔するか・・・

どちらが後悔するかと考えると、答えが出ました。

6科目中5科目合格済みで、残りは金融資産運用設計のみ。

ここに書いておくのも、自分の行動に強制力を持たせるためで、
途中で挫折するかもしれないことも含めて、受験勉強ネタにお付き合い下さい。

でも、まだDVDの講義(それも、6月の試験向けのもの…)も聞いてなくて、テキストもまっさらです。

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2012年8月 5日 (日)

勉強法が結果を分ける

Dsc_0999『ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法』(篠田恵里香著)。

妻が読んでいたので、気になって手に取りましたが、私自身は、「これは採用!」と、思えることは書かれてなかったです。

自分に合った勉強法は、人それぞれ。

有名な人が「こうしましょう」「こうすべき」と書かれている本を読んで、それをそのまま真似しようとするより、無名な人でも、「自分はこうやった」と書かれているものを複数読むほうが、役に立つように思います。

菊間千乃さんの『私が弁護士になるまで』は、「自分はこうやった」のほうですが、私には菊間さんの「ありのまま」に書かれている本のほうが何倍も心に響きました。

それも好みの問題ですが、いずれにしても、資格試験の「勉強法」というのは、結果を分ける一番のポイント、であることは間違いないです。

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2012年6月17日 (日)

限られた時間内でやる訓練

CFP試験、終了しました。

試験会場は、旭区の大阪工業大学、大宮キャンパス。
部屋の窓からは淀川が見えて、そんな風景の存在だけで、気持ちが楽になります。

今回は、事前の準備は「結構完璧」という自信があったのですが、時間が足りなくて、一部適当にマークすることになったのと、

「あー、これどうだったかなぁ…。覚えていたはずなのに。」というのが何問もあって、詰めの甘さを感じました。

仕事でもそうなのですが、自分のペースで事を進めるのは楽です。

でも、普段マイペースでやっていると、「いざ」という時に頭が動かない。

試験の準備であれば、2時間という「限られた時間の中で問題を解く」練習を、もっとしておかなければならなかった、ということを感じています。

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2012年6月16日 (土)

CFP試験の前日

CFP試験(リスクと保険)前日になりました。

休みの日も仕事に出ている時であれば、勉強時間が確保できないし、かといって、仕事が暇になっていると、「こんなことしている場合か」と不安に思うし。

その点、今回は、ちょうどいい感じで、勉強時間を確保できました。

なぜCFPの資格を目指すのか。

その知識や視点が、「司法書士としての業務に必要だから」という考えは、ぶれずにいます。

それと、司法書士試験に専念させてもらえた環境が、どれだけ幸せなものだったか。当時を振り返って、それを感じることができるのも、毎回のことです。

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2012年6月 9日 (土)

「分かりません」は通用する

Dsc_0846CFP試験一週間前になり、平成23年第2回試験を、模試代わりに解いてみました。

合格点はクリアですが、2時間の制限時間ぎりぎり。
計算問題や保険約款の読み取りを後回しにしていると、最後は思考力低下で、投げやりになります。

しかし、同じ論点が形を変えて、繰り返し出題されていることが分かります。

仕事の中で「分かりません」は通用しませんが(正解のない問題は別として)、

試験対策としては、どうしても解けない問題はあるものだと割り切って、基本をきっちり押さえておけば、大きく崩れることはなさそうです。

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2012年6月 3日 (日)

繰り返して身につける

CFP試験の2週間前になり、全体を見渡せるようになってきました。

問題集の後ろから見返したり、ランダムにめくって解いたりして、分野を超えて出題されても、頭がついていけるようにしています。

昨日の読売新聞に、記憶法の話で、『「ロウソクに火」反復』の記事がありました。

マッチは簡単に火が付いても、すぐに消える。
でも、ロウソクに火を移せば、長時間燃え続ける。

「初めからロウソクを使えばいいのにと思うかもしれませんが、そうはいかないのが我々の脳。マッチの火を移し続ける繰り返しの中で、初めてロウソクが現れる。この順番を、人は変えることができません」(以上記事から引用)とあり、なるほど…と。

マッチを擦る作業をせず、ロウソクに火がつかない…と嘆いていたらいけない、ということですね。試験当日には、ロウソクに火が付いているよう、繰り返し同じ問題を見返す作業を続けます。

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