2008年5月13日 (火)

テレビの影響で

初回の相談時にはなかなか難しいですが、打ち合わせの時なんかには、余裕があればお客さんと雑談もするようにしています。

特に、事業者の方の話を聞いていると、いろいろとためになることがあって、うまくいっている方のお話も、失敗してしまった方のお話も、いろんな情報をいただく貴重な機会だと思っています。司法書士の仕事は、社会全体から見ると、狭い世界での話なのでね。

さて、アマゾンのカートを見ると、私が知らないうちに勝間さんの本がたくさん入っています。

「ホントにこれだけ読むの?」
「読んだら利益が上がると思って・・・」

読むだけで上がるわけはないのですが、たった30分の番組でも、その影響は大きいのかもしれませんね。

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2008年5月12日 (月)

無収入生存年数

またちょっと新しい相談が増加傾向でしょうか。
1件相談を済ませ、書類をお届けに外出。
戻ってくると、また次の来客の時間ですが、いずれも今日入った予定です。

祖母が「捨てようか」と言うので、「まあ、そう言わず」と受け取ってきた古いネガが、CDになりました。ネガの種類によってはできないものもありましたが、ネガ1本あたり500円でした。自分が生まれる前の写真を画像で見るのは、不思議な気分ですが、貴重な財産として残していけそうです。

昨日の「情熱大陸」は、勝間和代さん。
「無収入生存年数」という単語をはじめて耳にしましたが、その言葉の意味することを考えることはあります。それを頭に置いておくことで、避けることができるリスクもあるのではないかと思います。

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2008年5月 9日 (金)

ホッチキスの針

登記簿謄本に使われているホッチキスは、通常のものより幅が広いので、一度外して綴じなおすと元々の穴が見えてしまうのですが、事後謄本をスキャナで取り込みをしてもらった後も、ホッチキスを外した形跡がありません。

どうしてか・・・と考えるのに時間がかかりましたが、もしかして?
12通もあったのに、一度外したホッチキスの針を、1本ずつ手作業で戻して、また折り曲げたとのこと。

うーん、人の感覚って面白い。
その案をいただこうかと思いましたが、でも、針が完全に折り曲がっていなくて危ないので、却下でした。

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2008年5月 7日 (水)

連休明けは

連休中はゆっくりさせてもらい、落ち着いた精神状態のまま仕事に。

会社設立のお話をお聞きして、身近な分野のことなのに、そういうビジネスがあるんだと知りました。「遅れる時は、支払日までに連絡下さいよ」という電話をこなしながらも、快適に仕事をしていたのですが、午後になると、やっぱりいつもの状態です。

昨日の「頭の回転」の話ですが、「もうちょっとで書類が仕上がる」ところで他の用事で電話が鳴ったり、電話中に他の電話が鳴ったり、電話を置いたと同時に来客があったり、いろんな情報が並行して押し寄せてきますので、自分の頭の中で処理しきれなくなると、一気にストレスを受けることになるんですね…。

それが年齢のせいだと言われると、悲しいですが。

急用で、会社の債権回収担当の方と、先方に印鑑をもらいに。
とりあえず行動を起して正解でした。

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2008年5月 6日 (火)

手の動きの速さ

ファーストフードの店に入り、並んで待っていたのですが、接客している2人の高校生の手の動きを、すごいなーと思って見ていました。

後ろで調理をしている人がいるとしても、注文を受けて、お金を受け取って、商品を揃えて渡すところまで一人でしなければなりません。いくら処理しても続く列を前に。

頭の回転と、手の動きの速さは連動しているのではないか?
どこまでの並行作業に耐えれるかも、その人の頭の回転と関係しているのではないか?

テストの点数では計れないけれど、手の動きを見ると、その人の能力が分かるのかもしれない?と考えている私は、この子達は若い時に鍛えられて、将来きっと仕事のできる人になるな(すでにできる人なのでしょうけど)、と。

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2008年5月 2日 (金)

事故渋滞の時に

3年間の返済が終わった方が寄って下さいました。

業務中、もしくは業務が終了した直後にいただく言葉も励みになりますが、3年も経った後にいただける「ありがとう」の言葉は、本当にありがたいです。

高速道路で出掛けた帰り、「事故渋滞7キロ」の情報。
進まなくなったところで、「少し時間を置けば流れるだろう」と楽観的な気持ちになり、サービスエリアで時間を潰すことに。

うどんを食べて、お土産を探して・・・と余計な時間を過ごしているうちに渋滞は解消されていましたが、渋滞がもっとひどくなる可能性もあったのに、それを考えなかったことで、 たまたまいい結果に出ました。

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2008年5月 1日 (木)

一人が欠けると

とても忙しい一日でした。

いつも思うことですが、一人がお休みなので、体感的な忙しさが一気に増します。
小さな組織だからこそですが、みんなの力が合わさって、いつもは普通に仕事ができているのだということが分かります。

そんな中、私が出掛けている間に、予想以上に仕事を進めてくれているのを見ると、とてもうれしくなります。

一方、「これ、できていないよ~」と言う私に、「それは先生が(すると思って)・・・」と言われるのは、なかなかショックです。

暫定税率復活で、1リットル160円の表示を見ました。
その場ではある立場の人に反感を買ったとしても、最終的にはみんなが喜ぶ道に導けるよう判断していくのも、経営者の仕事なのではないかと思います。

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2008年4月30日 (水)

帳面のチェック

窓を開けていても暑くなったので、事務所のエアコンを送風に。

月末の最終日です。
今朝、ギリギリまで待って書類が揃った分も含めて、破産・再生を3件申立。

「今日行くと裁判所に嫌がられるんです」と言うのは、実際に出向く人の正直な感覚でしょうが、ごめんなさいということで。

本当は、締め日を気にせず、どんどんと申立していきたいものなのですが。

連休の合間という雰囲気もなく、新しいお話もいただきましたが、未収金、預り金もきっちりと合ったとの報告に、私も仕訳日記帳を1か月分チェック。

お客さんの名前を見ていると、随分と前のような気がするのに、今月のことだったのかと。ちょっと余裕を持って、こうして帳面を眺める時間は確保したいものです。

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2008年4月28日 (月)

利息をもらう側に

月末に飛び石で休みが入るため、今日が最終日のようにバタバタです。

「後で一人でやるか・・・」と思っていたところに、「やって帰りましょうか」と言ってもらえたのでありがたい。みんな残業で、片付けてもらいました。

過払いでお金が戻ってきた方に、「今までは利息を取られる側だったけど、これからは利息をもらう側に立ちませんか」と、貯蓄の方法をご提案。

元金割れする可能性があるものはお勧めしませんし、利息と言っても微々たるものかもしれませんが、あえて使わずに残しておく、という感覚を持っていただくことができれば、と思っています。

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2008年4月25日 (金)

今のありがたさ

オンラインで申請していた登記簿謄本。
発行日付が3日前のものが届きました。

「審査中」のまま一日過ぎてしまったためですが、先日、他の司法書士さんと、「オンラインで謄本申請しても、すぐに戻ってこないことありますよね」と愚痴っていたところ、「でも、法務局に行く手間を考えると、随分楽になりましたよ」という話になりました。

確かに助かっています。
私以外の職員が外出する機会は、かなり減りました。

今ある環境が当たり前になると、そのありがたさを忘れてしまうんですね。
以前と比べて、今が恵まれていることに感謝をしなければならない、という一つの例でしょうか。

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2008年4月22日 (火)

書類作成の時間と接客時間

最近、夜から予定が埋まっていきます。

個人の方のお仕事をさせてもらっていると、当然といえば当然のことなのですが、こういう時は必然的に労働時間も長くなり、実際の仕事量以上の忙しさを感じます。

それも大変ありがたいことですが、「その予定の後はどうですか?」と言われるとさすがにお受けすることはできず、必要な事務作業の時間を考えつつも、接客の予定を入れています。

まだまだ初めてのケースも多い、登記のオンライン申請。

同じ内容で出しても、何も言われずに通ることもあれば、「今回はいいけど、次からは○○して下さい」と言われることもあり、法務局からのちょっとした指摘にも、ありがたく思っています。

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2008年4月21日 (月)

過去を振り返って

時間によっては寒く感じたり、暑く感じたりしましたが、今年はじめて事務所のエアコンを入れずに過ごしました。

でも、暖房が止まったらすぐに冷房のシーズンがやってきます。
今が一番いい季節なのかもしれませんね。

3年程前にお仕事を終えさせてもらった方が、お花を届けて下さいました。

「今から考えたら、あの時は○○でしたね・・・」というお話をされていましたが、その時は多分そうは思えなかったことだと思います。

自分のことであっても、時間が経って環境が変わると、また全然違った目で振り返ることができるのは私もよく経験することで、でも、後から振り返って「これでよかった」と思えるような選択をしていきたいものです。

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2008年4月18日 (金)

オートロックのデメリット

以前にも書いたとおり、毎日食材配達を頼んでいるのですが、「1階の宅配ボックスには食べ物を入れないで」と、配達業者さんが管理組合に言われた様子。

先日そのことについてアンケートが回っていましたが、NOが多数意見だったのでしょう。

となると、オートロックなので中に入ってもらうことができず、「外に専用のボックスを置くのはどうか?」という話にもなったそうですが、他の人からすると邪魔でしかありませんから、それもクレームが付くでしょう。

いろんな人が住まれている中でのルールですから、仕方がないですね。

「オートロックは安心」というイメージしかなくて、デメリットを考えたことはなかったのですが、朝刊を家のポストまで届けてもらえないことも引越し直前に気付き、ショックを受けました。

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2008年4月16日 (水)

ファイル置き場の比率

一時は任意整理で解決できる事案が圧倒的に多かったのですが、自己破産、個人再生の申立て準備中のファイル置き場のスペースが、少しずつ広くなっているようです。

たまたまなのか、私の事務所だけの傾向なのかはわかりませんが。

陳述書をまとめるためのお話を聞いて、また続いて他の方が来られるため、書類の山があちこちにできていきます。

今日は事前にお送りしていた借入返済の集計表を元に、当時の生活状況や使途をみっちり書き込んで持参してくれた方がおられ、「ここまで準備して下さった方は、はじめてですよ~」と、とてもありがたかったです。

使途を「生活費」「生活費」で終わらすことなく、今までのお金の使い方を振り返る機会にしていただければと思っています。

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2008年4月14日 (月)

株主名簿の閲覧請求

株主名簿の閲覧と、個人情報保護の関係について調べていました。

普段お付き合いさせていただいている会社さんは、株主さん同士が家族であることも含めて、顔見知りであることが多いと思いますので、特に気にしたことはありませんでしたが、「プライバシーを考えると、他の株主の情報を見せるのはまずいのでは?」という話があったためです。

会社法施行前に、「各会社が適切な判断をなし得るような基準、法整備を急ぐべき」(商事法務1710号「株主名簿の閲覧と株主情報の保護」)と問題提起されており、会社法125条では拒否事由が定められていますが、他の株主の同意は必要とされていませんので、あとは各会社が個別に判断するしかないようです。

上場会社の取り扱いについて、大手の信託銀行にも質問してみましたが、「住所、氏名、株数については閲覧請求に応じているのが一般的」だということでした。

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2008年4月11日 (金)

針に電気を

ホッとして、開放的な気持ちになれる金曜日の夜です。

先週に続いて整骨院に行ってきました。
背中にたくさん針を入れてもらって、そこに電気を通されるのは何とも言えない感覚で、久しぶりの前回は脂汗が出てきました。

腰や肩の痛みに、行かなきゃと思いながら、行かなくても大丈夫。
これくらいで行ったら恥ずかしいかも?と思う自分もいて、そうこうしているうちに痛みも和らいで・・・の繰り返しでしたが、いざ行ってみると、一気に楽になりました。

精神的にも落ちついて、よく眠れます。

もっと早く行けばよかった・・・と思うのでした。

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2008年4月10日 (木)

わずかな時間の遅れでも

昨日、オンラインで申請手続きが完了していた登記簿謄本が届かず、がっくりです。

以前にも「翌日には届くだろう」と、お客さんに届ける予定を組んでいたのに届かないことがあり、再度法務局に申請に走り、二重の出費になったことがありました。

翌日配達が約束されているわけではないですが、「いつも最終便に間に合うように投函してくれるだろう」というが期待のし過ぎであれば、少し残念です。

と書いている私の事務所でも、いつもは間に合わせているものの、昨日の夕方は用意していた郵便が、最終便には間に合わなかったような感じです。急ぎのものはなかったので、何も言いませんでしたが、持って出た人に「急ぎではないから」という判断はなかったでしょう。

わずかな時間の遅れが1日の遅れにつながり、それが相手に迷惑を掛けることになるかもしれない、というのは、意識しておきたいことですね。

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2008年4月 7日 (月)

救われる一言

「何回かけても話し中です」と言うので、「それは着信拒否かもしれないよ」と。

時々あることです。
でも、先方の着信履歴には残っていると思うので、それを前提にかけないといけないですね。

当日アポも入って、今日は来客と外出続き。
でも、「突然すいません」という一言をいただけると、とても救われた気持ちになります。
立場が逆になった時、自分はその一言を言えているだろうか、と考えます。

1つ遅れそうな約束があったので、位置関係と帰りの電車の時間を事前に確認しておいて、快速が止まる次の駅までタクシーに乗って、ぎりぎり切り抜けました。

ささやかな達成感です。

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2008年4月 5日 (土)

変化を見ること

昨夜、事務所から締め出され、カードキーのが入った定期入れを手にできなかったので、久しぶりに歩いて出勤。

天気が良くて、公園の桜もきれいに咲いていました。
コンビニの跡地は、歯医者さんに。

そういう変化を見るのも面白いもので(交通が不便なのに、お客さん来るのかな?とか考えて見ています)、これはこれでいい機会だったと思うことにしましょう。

業界の中では有名な話になっていますが、昨夜からオンライン申請システムの進捗状況を知らせるメールがたくさん届いています。4月1日に受信できるはずの分から、システムの不具合で、完全に止まっていたものです。

メールでのお知らせを、アテにしていると腹が立つかもしれませんが、アテにならないと知ってしまうと何とも思わないのも、不思議な心理です。

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2008年4月 4日 (金)

予定をキャンセルすると

来週に入っていた保険の研修をキャンセル。
1週間の予定を空けていましたが、そうと決めると、仕事がどっと入ってきました。

今日は1件ライフプランをお渡ししました。
先のことがどうなるか誰にも分からないですし、机上の計算のとおりいかないのを承知の上ですが、15年先20年先に、1年の収支がマイナスになる時期のくることが、単純計算した1枚のシートで読み取れます。

資格者のスタッフと、帳面の作り方の話になりました。
弥生会計があれば、複式簿記が分からなくても大丈夫ですが、あえて振替伝票に打っていきましょう、ということで。いざ独立してからだと、手の回らないことは間違いないので、習得するのは今のうちです。

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2008年4月 3日 (木)

ガードマンの誘導

ガードマンの誘導にしたがってバックしてきた車が、他の車に追突。
さて、法的な責任の在り処は…。

スピードの出ていなかったことが幸いでしたが、逆になぜ追突したのか不思議な光景でした。

別の話ですが、依頼者の方に、スタッフが報告の電話をしています。
その伝え方だと不充分だな…と思っていたら、やっぱりまたお電話が掛かってきます。

分りやすい言葉に置き換えて説明することとが必要ですね。

一昨日に書いた経由申請の件、管轄をまたぐ合併登記でしたが、消滅会社の申請書に記載する宛先も、存続会社の法務局宛で正しいそうです(紙の申請と同じように、消滅会社の法務局宛にするとエラーが出て送れませんでした)。

と、別件で補正の連絡をいただけたおかげ?で確認できました。

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2008年4月 2日 (水)

思い込み

仕事を家に持ち帰ることはめったにないものの、昨夜は期限が迫った書類作り。何とか間に合ったものの、疲れが腰にきたので、今日は事務所を早く閉めて銭湯へ。

温泉につかって、マッサージしてもらって、そのままご飯も食べて・・・家に帰って何もしなくていいというのは幸せです。

と、普段から何もしていない私が言うと怒られますが。

事務所の中で、「これ間違ってるで」と押し返した書類が、実は私が間違っているということも多くて、そんな時とても恥ずかしくなります。

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2008年4月 1日 (火)

ガソリンの料金

車を運転しながら、ガソリンスタンドの表示を見ていましたが、122円~147円まで、ちょうど25円の差がありました。

「値下げ競争はしてはいけないこと」と日頃思っていますが、ガソリンはどこで買っても同じモノ(のはず)なので、売る側からすると競い合う手段はなくて、厳しい状況でしょうね。

消費者からしても、サービスで車内を拭くタオルを貸してくれたりする所もありますが、だからといって高くてもいいとは思えませんし、結局値段で見るしかなくなってしまいます。

私の場合、洗車を頼みやすい所(→人員に余裕がなさそうなお店では洗車を頼みづらい)でついでに入れることが多かったですが、2か所ともなくなってしまい、どこでもよくなりました。

そんなこと考えながらのんびり事務所に戻り、さてオンラインで登記申請。
17時過ぎてから、「経由申請の仕方が…」とジタバタしていましたが、17時15分に受付番号が戻ってきました。

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2008年3月31日 (月)

無事に

先週オンラインで登記申請し、法務局には金曜日に添付書面が届いたはずなのに、それを知らせるメールが届いたのは今日月曜日の午前0時56分。

どうして休日をまたいだ深夜に?

朝から売買の取引に。
緊張しているせいか、応接室に暖房を入れてもらっても「寒い寒い」と思っていましたが、終わって外に出ると、コートはお荷物になりました。

最近は、持って行くほうが早いと思うものまでオンラインシステムを使っていますが、この件は紙の申請で。

とりあえず無事に3月も終わりました。

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2008年3月28日 (金)

法律に触れなくても

今日は「下請代金支払遅延等防止法」という法律に辿り着きました。

こんな法律があったとは知りませんでしたが、法律に触れる触れないにかかわらず、元請けの立場にいる側が強くなるのは、ある意味やむを得ないもの。

「景気回復」「業績回復」という文字が新聞に躍っていた時も、大企業の下に入っている立場にいる人からは、逆の話を聞くこともありました。だから、「そのうちよくなる」ことはないだろう、ということをよく感じていました。

帰宅すると、市から「あなたの世帯の医療費」のお知らせ。
引越ししてから家族で順番に病院通いで、改めて明細を見ると、気をつけないとなぁ・・・と。

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2008年3月27日 (木)

調べ物

いいことなのか悪いことなのか、最近調べ物にはまっている時間が長くなっています。

手間暇かけて少しずつ前に進んでいる案件、調べないとお答えできないご質問が相次いでいて、どうなってんだ?と、事務所の様子を眺めています。

これが本来の姿なのかも?と思いつつも、日頃の勉強不足を表しているだけかもしれません。

ご質問には、仕事に結びつくかどうかは別として、継続的にお付き合いいただけるお客さんには、できるだけのことをお返ししたいもの。

一方、私も日々与えていただく立場にいるので、ありがたく感じることがたくさんあります。

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2008年3月26日 (水)

雑談の中から

お客さんの会社に印鑑をもらいに行って、社長と1時間半も話し込んでしまいました。

雑談の中に、素晴らしいヒントあり。

消費者金融のことでもまた違った方面から接しておられて、「そういう見方があるんですね・・・」と感心していました。

債務整理のことを考えるのにも、様々なお仕事をさせてもらいながら、思考のバランスを整えていくことが大事なのだと改めて感じます。

中にいれば気付かないけど、外から見たほうが見えやすいことって、よくあることかもしれませんね。

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2008年3月24日 (月)

15年ぶりに再び

学生時代に通っていたことがある場所。

ご紹介をいただいて、15年ぶりくらいに再び門をくぐることになりましたが、まさかこうしてお仕事をさせていただくことになるとは、考えられないことでした。

ただ、私が司法書士になるかが分らなかっただけで、今から振り返ってみると、あの時から可能性はあったのかもしれません。

今から振り返ってみると・・・。
人との出会いって、そんなご縁の積み重ねですね。

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2008年3月22日 (土)

10%割引券

休みなので、じっくりと書類作りに集中できる予定が、机の上にあるものを整理できた時にはすでに夕方。郵便物が届くと、また頭があっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

電話も何本か鳴っていましたが、自動音声になっています。
もう少し余裕があれば対応したいのですが、ごめんなさいね。

『10%割引券』をもらっていたので、スーパーで買い物して帰宅。
ところが、「割引券があるから」と、買わなくていいものまで買ってしまうのは、おバカな消費者です。

新聞で本の広告を見ていて、買おうか?と一瞬思ったものの、「かんたんに身に付く」という宣伝文がついていたので止め。大事なことなら簡単には身に付かない、はずなので。

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2008年3月21日 (金)

進む道を

失踪宣告の申立事件が確定したので、依頼者の方と一緒に、役所で失踪届を出してきました。ここまで長かったですが、まだまだゴールは遠いです。

夜、特定の本を目当てに、図書館に出発。
堺市、大阪市と検索し、最後に大阪府立図書館でヒット。

「こんな時間から嫌だー」と思って出たので、途中で「月曜日に代わりに行ってもらおう」と気が変わり。3月末で期限が切れるマッサージの回数券を使い切りに行った後、本屋で本を見ていると、帰りが余計に遅くなりました。

今日、ふと、事務所の進む道をずらしてみることを思いつきました。
やってみてダメなら、また変えてみればいいことだろうと。

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2008年3月19日 (水)

携帯ショップでした

2週間程前から動きがあり、何になるのか(自分なら何をするだろう?)…と思いながら見ていた隣のコンビニ跡地が、携帯ショップになることが分かりました。

まさか、再度コンビニの参入はない。
とすれば、飲食店?美容院?携帯ショップ?

といろんな人と話をしていたのですが、「携帯ショップ」という意見に「広すぎるのでは?」と言っていた私は、ハズレ。見事に当てた社長さんには、報告がてら「さすがですね」と電話を入れました。

いずれにしても、また不特定多数の人が集まるであろう店が近くにできて、人が行き来する環境の中で仕事ができるのは、何となく幸せなことだと思います。

今日の裁判期日は、傍聴席で40分待ちました。
「早くして!」という気持ちがある反面、「そうなのか」と感じることもあって、無駄な時間にはなりませんでした。

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2008年3月17日 (月)

振り落とされず

最近、「最近、○○の登記されました?」という話をよくしています。

レアな事例にあたって、周りの先生方に教えていただくのにも、常に法律改正のことを気にしないと、2年前3年前のことであれば、またがらっと正解が変わっていたりします。

古い先例よりも、とりあえずネットで情報を探そうとしてしまいますが、「・・・と思われる」「・・・のではないか」といった表現を見付けて、「うーん」と悩み続けた挙句法務局に問い合わせすると、その情報が間違いであることが分かったり。

でも、一つしかないはずの正解が、専門書には書かれていないんですね・・・。

振り落とされず、ついていかなければ、と思います。

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2008年3月14日 (金)

喫茶店でひと息

スタッフと出掛けたついでに、喫茶店でひと息。
一人ならお茶を飲みに入ることはありませんが、ぜいたくな時間です。

事務所勤めを始めた頃、よくこうやって連れて来てもらってたなぁと思い出します。

今日の訴訟期日は1分も経たずに終了。
「えっ、これだけですか?」と依頼者の方は驚いておられましたが、一般的な感覚からすれば、おかしいですよね・・・。

被告が「次回期日は5月に」と答弁書に書いていたのに、裁判官はお構いなく4月に入れてしまいました。

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2008年3月11日 (火)

犯人は私

裁判所に行ったスタッフから、「訴状に印紙が貼っていないです」と電話が。
「あっ、郵券も(忘れてた)」と反応したのは犯人である私。

いつもは作ってもらった訴状をチェックする役割なのに、今日は私がセットして、チェックを仰ぐことなく出してしまったんですね。

一方、持って行った人は、普段は作る側なので、特に言われない限り、手元の書類にミスがあるかも?という意識は働きません。だから、「持って行く前に気付くでしょ」と考えてはならないところ。

立場が変わると、気付くべき間違いに気付けないのは、この件に限らないことです。

別件でも、事務所で決めたルールに基づいてやっている、あることができていないと、「これは先生でしょ」となりますが、そのとおりだったりします。

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2008年3月10日 (月)

幸せなこととは

食あたりか、昨日から気持ちが悪くて、雑炊を少し食べるのがやっとの状態だったのが、少し復活。

「お腹が空いた」という感覚があって、普通にご飯を食べれることがいかに幸せなことか。

半日家で休ませてもらい、その間に研修の映像も見れたので、今年度の単位は無事にクリア。

時間の余裕がなければ、そんなこと思う余地もないのに、「無料で講義を聞けるのは得だよな」と思えるのも、こういう機会だからこそ。

仕事は6時に片付け、7時過ぎには夕食が済みました。
「いつもこんな時間に帰れたら幸せなのに」と言いつつ、早く帰れることよりも、そう言えてるうちが幸せなのかもしれません。

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2008年3月 7日 (金)

家族に打ち明けること

今日は破産の債務者審尋に同行。
ご家族に内緒での手続きでしたが、「ご家族に話をしない限り、経済的な再生はできないです。でないと、また同じ失敗をすることになりますよ」と裁判官に言われ、期日続行。

裁判所としても、破産を認めても家計を立て直せなければ意味がないわけで、何となくそう言われることは予想して、予めお伝えはしていました。

特に個人再生の場合、ご家族の協力がなければ、いくら収入があっても途中で行き詰ってしまう例もあり、場合によってはご家族に話をしてもらうのを、受任の条件にさせてもらったりしています。

でも、言うか言わざるべきかは、とてもデリケートな問題。
「話をしないと通らないのなら手続きは止めておきます」となれば余計に悪い方向にいってしまう可能性もあり、難しいところですが、でも、その趣旨だけは理解してもらう必要があるのでは、と思います。

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2008年3月 6日 (木)

反対の結果?

今日から募集の個人向け国債の利率が、変動10年で税引後0.456%まで下がっています。

私が買った2年前には、「これから金利が上がるから、固定5年より変動10年(当時は税引後0.68%)のほうが有利」と言われていたものですが、すっかり魅力がなくなってしまいました。今後、8年間にどうなるかは、また分からないですが。

ひかり電話の新しいタイプができたとのことで、契約しませんか?と営業の電話。

「着信お知らせメールという機能が付きます」
「それはどんな頻度で知らせてくれるのですか?」
「それについては・・・詳しくは分りかねますので…パンフレットを見ていただければ」

あれ?内容が分らないものを売ってる?

「事務所をされていれば、ボイスワープも便利ですよ」とも勧められましたが、事務所から出たら電話に追われるのが嫌いな私。押し売りされたら、余計に断りたくなります。

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2008年3月 5日 (水)

それぞれの立場

役所に生活保護の相談に行ったところ、「まずは自己破産してからでないと」と言われた、と。

役所の対応は止むを得ないのかもしれませんが、そう言われた側としては、破産が生活保護の手段になってしまいます。

役所の立場も分かりますし、返せなくなったご事情も分かります。

でも、裁判所から見るとこう見られますよと、破産が簡単にできるものでないことをご説明しなければならないのは辛い部分であり、そこをすっ飛ばしてしまうといけないと思う部分でもあり。

分かっていただけなければ、お受けしてはならないと思う部分でもあります。

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2008年3月 4日 (火)

オンラインデビュー

昨日から使い始めた登記のオンライン申請は、「これはどうするんだ?」と調べながらも、快適に使えています。

今のところ、申請日指定のない案件なので救われていますが、たまたま準備の整った案件が5,000円の軽減を使えるものだったり。

定款の印紙代4万円のことも含めて、軽減を売りに仕事を集める気にはなりませんが、今まで敬遠していたことを反省です。

申告書を届けて下さった税理士さんからは、電子申告で楽になったという話をお聞きしました。

でも、私は、1回しか使えない5,000円の控除を今年使ったので、来年自分で申告する時にどうするか。「普及率50%」という国の目標については、どうでしょうかね?という話をされていました。

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2008年3月 3日 (月)

行動と理由付け

普段、登記を触っていないスタッフに、相続の戸籍収集作業を依頼。
「コピーがあるのでそのまま申請書を書いてくれれば大丈夫」、と伝えていたのですが、「これはいるのですか?」「これも?」との質問に、「確かに相続人とは直接関係ない人の戸籍だけど、他に相続人がいないことの証明に必要」なんだ、と。

でも、その理由付けができていないと、「??」となるのも無理はないです。

あと、よくあるのが、自己破産や個人再生の場合、申立前2週間以内に記帳をした通帳を出さないといけないのですが、「記帳して持って来て下さい」と頼んでいても、「いえ、使っていないから、動きはないです」と、持たずに来られることです。

使っていなくても、カードローンがあれば残高が相殺されていたり、利息が付いていたりすることがあるので、「使っていなくても、動いていることがあるのですよ」とご説明するのですが、他の人に何かをしてもらう時に、その趣旨まで理解してもらうのは大切なことだと感じます。

この話は、また続きが書けそうです。

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2008年2月29日 (金)

月末の仕事

先月あたりから代行弁済が増え、違った意味で月末が慌ただしくなりました。

せめて1日前に入れていただけたらいいのですが、ヒヤヒヤです(事前に念押ししていたのに、結局着金しなかった方も・・・)。

返済日当日に、「○○さんの分、今日大丈夫ですよね?」と電話を入れてくる債権者には、「まだ3時になってないのに…」と思うのですが、事前に確認したくなる気持ちが分かる気がします。

ちなみに、ウチの事務所の場合、特に希望される方を除いて、依頼者の方から直接返済していただいています。

ネットバンキングを使っていても、人手がそっちに取られるのは痛いのと(今日は、1時間くらい振込確認のメール音が鳴り続けていました)、かといって相場とされている代行手数料の金額は高過ぎる気がして、いただけないので。

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2008年2月27日 (水)

反スリッパの法則?

「スリッパの法則」では、ダメな会社とされていますが、私の事務所で接客机に座っていただくのには、スリッパに履き替えていただかなければなりません。ブーツで来られた方にはいつも申し訳ないと思うのですが。

そんなことも踏まえて、引越しする時にどうしようかと考えましたが、自分たちの都合優先で、以前と同じようにしました。

今日は靴のまま上がられて、謝らせてしまいましたが、それは案内する側の心配りが足りないということでしょう。はじめて入る空間で、緊張されている中、足元を気にする余裕はないでしょうから。

別のスタッフは、お客さんが中を向けて脱がれていると、そっと外向きに並べ替えていたりします。何気ない行動にも、その人の性格が見えたりするものです。

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2008年2月26日 (火)

おまけにつられて

酢豚弁当を頼むと烏龍茶のプレゼントがあることを知って、昨日に続いて昼食は、ほか弁に。でも、烏龍茶は飲まずに横に置いたまま。

先日、カレーを頼んだ時にもらったミネラルウオーターも置いたままなのですが、おまけがあると、つい釣られてしまう心理って一体・・・。

特別研修に行ってるスタッフから、「これでいいんですかね?」と、実務上のやり方にチェックが入ります。「これで合ってる」とはっきり答えられることもあれば、「ずっとこれでやってるしなぁ」と言葉を濁してしまうこともあります。

今朝の日経新聞「経済教室」には、「多重債務問題解決の方向 カウンセリングこそ本筋」の記事。

遠まわしにしか書かれていませんが、我々の執務姿勢に対する批判も含まれているでしょう。カウンセリングする力がある者として、認められていないという部分もあります。
もっと勉強しなければという思いになりました。

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2008年2月25日 (月)

1枚の利用明細から

利息制限法への引き直し計算の中で、一旦完済時を境にして、個別計算を言われることが増えました。

完済時の状況については、事前に依頼者の方に確認するようにしていますが、「契約を解除した覚えはありません」と言われるケースでも、相手方からは「契約書は返してますよ」と言われることもあり、書類上で確認できない限り、悩ましい問題です。

今日も、何気に分断+時効の主張。
現実に3年間空いていましたが、依頼者が持参された利用明細には、それ以前の基本契約の日付が明記されていました。

基本契約の日付を伝えると、あっさり引き下がってくれましたが、基本契約が1本であることを分かっていても、個別を言われるケースもあるのだとすると…。

で、言いたいことは、本当に何も書類がなければ仕方がありませんが、「ないです」で終わらさず、探せば出てくる余地があるのであれば「探して下さいね」とお伝えするのも、少しでも有利になる材料を手元に欲しいと思ってのことです。

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2008年2月22日 (金)

保険の見直しは

生保の普通資格を取ろう、ということになりました。
研修で仕事を抜けることになるのがつらいところですが、何よりも自分の視野を広げるためと、何らかの形でお客さんにも還元できれば。

債務整理の仕事の中で家計表を拝見して、何とも言えない気持ちになることはよくありますが、「生命保険代○万」という表示もその一つです。

もちろん、最低限の保障は保険として置いておきたいものですが、借金をしながらも、高額な保険料を払い続ける価値はあるのだろうか?と。

苦しくなったら、まず削れる部分は、生命保険料と車関係の支出。
私だったらそう考えると思うのですが、現実には、最後までそれにこだわる方も多いような気がします。

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2008年2月21日 (木)

債務不存在の後

久しぶりに、日差しを「暖かい」と感じた一日。

代理権取得後は使っていない特定調停を済ませた方が相談に。
調停委員さんが、「過払いが出てるよ」と教えてくれたとのこと。
それでも、調停では「債務不存在」で終わらすしかないのですね。

朝から電話が行き交い、書類が行き交い、慌ただしく動き回っていましたが、去年新しく入ってくれたスタッフの動きも、目に見えて早くなっています。

さっき別のことをしてくれてたのに、もうこれも?と、頭の回転、手の動き、並行作業をしながら機転を利かすことができるかどうか。動きを見ていると、できる人がどうか、すぐに分りますね。

どんどん伸びていく姿を見せてもらえるのは、とても楽しみです。

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2008年2月18日 (月)

日常と非日常

そんな感じで、仕事の思考とも即直結する旅の話ですが、我が家では何気なく旅番組を見ていたりします。

「ああ、いいなぁ・・・」と、行ったつもりになって癒されているのですから、お金のかからない楽しみ方。あと、「行きたければもっと働くべし」と、モチベーションを保つ役割も果たしてくれています。

と書きながら見ている今日のカンブリア宮殿も、高級ホテルの話です。

月曜日は、相変わらず電話が多く、みんなの机がファイルの山でした。
また1週間仕事に追われるのですが、日常に戻ると、そこから離れて全く違うことを考えることのできる時間の大切さを感じます。

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2008年2月15日 (金)

相手の気持ち

交渉事。
こちらの主張はしなければなりませんが、引く時は引く。
駄目なら早目に見切りを付ける。

押し問答してても、相手は余計に意地になるだけなのでね。
それを感じた一日でした。

以前テレビで、ある弁護士さんが、「相手の気持ちは考えますか?」と問われて「考えません」といったことを答えられていましたが、私の事務所では「考えます」を答えにしたいです。

考えるけど、分かってはいるけど、自分の依頼者の利益になるように、仕事はする。
都合良すぎますかね?
それとも、そんなこと考えてたら、依頼者の利益を追求できないと言われるかもしれません。

夜は仕事を置いておいて研修に。
何となくの嫌な予感的中で、途中で脱出でした。

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2008年2月14日 (木)

痛みが教えてくれる

「歯が痛い」と言うので、「仕事中でもいいから歯医者行って来たら?」と言ってたのですが、「予約した?」と聞くと、「痛みがおさまったからいいです」と。

「いやいや、それは借金の解決から逃げてる人と同じよ」と。

体の不具合を痛みにして教えてくれているのに、一時的におさまったからって治ったと思おうとしてる。私も含めて、歯医者で歯を削られるのが好きな人はいないけど、ちょっと足を踏み出せば楽になるのに。

結局、みんなに「行ったほうがいいですよ」と言われて、しぶしぶ電話を手に・・・。

夕方、新商品の広告を見て欲しくなった伊藤園の野菜ジュースが箱で届きました。
家族には、「スーパーのほうが安い」と言われガッカリしていましたが、味は濃厚です。

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2008年2月13日 (水)

日差しの角度から

今日も寒くて雪がちらついていましたが、今までにない角度から、グッと日が差し込みました。ブラインドを下ろしつつ、全く実感はないことですが、少しずつ春に近付こうとしているんだろうなと感じました。

見える部分での変化はなくても、見えない部分では動き続けていて、気付いた時には全く違った所にたどり着く。

季節の変化は、身の回りの出来事にも当てはまることのような気がします。

ちなみに、部屋の形が丸い関係で、引越しの際、窓の全面にブラインドを付けることができず、一部はカーテンになりました。

「事務所にカーテンは格好悪いので、いつそのこと、カーテンもブラインドもなしにしたら?」と内装業者さんには言われましたが、直線部分だけでもブラインドにして正解だったようです。

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2008年2月12日 (火)

お茶出し

朝早くから来客だったので、久しぶりに自分でお客さん用のお茶を出しました。

普段、「ちょっと薄いよ」と小言を言ったりしていますが、その加減はなかなか難しい。同じものを使っていても、タイミング次第で全然違う味になるのがお茶です。

一緒に自分用の分も入れて、そっと飲んでみるといいかもしれませんね。

ずっと目がしんどくて、パソコンの画面を見るのが苦痛だったのですが、休みのおかげで少し楽になりました。

画面を見ている時間が長くなると疲れるのは当然のことですが、画面を見る時の精神的な状態も影響しているような気がします。

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2008年2月 8日 (金)

休前日です

目の前のファイルがなくなることはありませんが、久しぶりに「ちょっと休めるなぁ」と思える休前日です。

平日は一日中追われっぱなしで、休みの日に何とか追いつきかけても、また月曜日からは新しい仕事に追われる。

それはそれで幸せなことで、そうじゃなかったら寂しいと思う自分がいるわけですが、せめて郵送されてくるものに目を通したり、片付けたりする時間がないと、私の机の周りにはどんどんと物が積み上がっていきます。

「読む間あるの?」と言われながらも買ってしまうので、机の横に積み上がった未読の本も16冊。

法律の本はありませんが、この仕事をしているからこそ、読む価値があると思える本ばかりです。

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2008年2月 7日 (木)

今年初めて

権利証をお届けに行き、こんな投資できるなんて凄いですね・・・とお話しすると、いやぁご飯を食べに行ったら、たまたま横の建物が売りに出ててねぇ、とお客さん。

自分たちの生活が、偶然が重なって成り立っていることを実感します。

今日は、今年初めての静かな日。

2人は黙って破産申立の書類作成。
もう1人は黙って去年の事件簿の整理。

本当は1月末までに、一年間の取り扱い事件数を司法書士会に報告しなければならないことなのですが、今頃になってやっと・・・。

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2008年2月 6日 (水)

おいしい店だから

友達から、「おいしい店だからどう?」と、一度行って来た店にお誘い。
で、おいしかったら、私もまた「どう?」と、他の人を連れて行く。
よくある話ですよね。

こういう部分にも仕事のヒントがあって、お客さんがどれだけお客さんを呼んでくれるかは、繁盛店になるかどうかの一つの分かれ目だと思っています。

今日は税理士さんに来てもらって、確定申告の打ち合わせ。
とりあえず仕上げたつもりが、減価償却の計算が違っていたり、備品に上げたものを消耗品で落とせることが分かったり。

消費税は去年と今年のどちらで落としましょう?と聞かれたので、理由をお伝えした後、去年でお願いしますと返事。

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2008年2月 5日 (火)

住基カードの発行

イータックスで確定申告をするために、住民基本台帳カードを作ってきました。
しかし、パンフレットを見てもよく分からなくて(面倒くさくて?)、自力で電子申告はできそうにないです。

次は堺市だけの話ですが、住民票や印鑑証明書を自動交付機で発行されるようになったので、ついでに印鑑カードも交換してきました。

家族の分もカードの交換はできましたが、自動交付機で発行してもらうための暗証番号は、本人が登録しに行く必要があるようです。

印鑑登録証で、印鑑証明と住民票の発行可。
住基カードで、住民票のみ発行可という扱いのようです。

今日お客さんが持って来られた住民票を見て、あれ?と思いましたが、住民票の様式も変わっていました。

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2008年2月 1日 (金)

改装されたローソン

改装していた駅前のローソンが、ローソンプラスに変身しました。

入口入ってすぐに卵とキャベツが積まれ、焼きたてパンのコーナーも。
パンのにおいは店内全体に広がっていて、それにつられて買って帰りました。

三国ヶ丘駅前は、仕事をするには便利な場所ですが、スーパーがなくて、住むにはイマイチなところです(と私が思っているだけですが)。線路(踏み切り)と大きな道路に囲まれているので、その範囲をはみ出すと、移動に時間が掛かるという問題もあります。

今、ロータリーに大きなマンションが建てられていることですし、野菜をはじめとする食料品を並べるのは、ニーズに合っているのかもしれません。

あとは、今日の客足がどこまで続くか。
スーパーの代わりとして、役に立ってくれるのか。

楽しみに見てみることにします。

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2008年1月31日 (木)

月末の大安

めずらしく、借り換え・売買の決済2件で、一日外出。

みんなの顔を見れたのは12時からの1時間だけで、昼休みくつろぐべき時間に、一人ワサワサと動いてまたお出掛け。迷惑な存在です。

月末の大安で?法務局の登記申請窓口も、順番待ちの列になっていました。
「受理証明、20分から30分くらい掛かりますよ」
昔よくそんなことがあったよなぁと、私自身は久しぶりに感じる雰囲気に圧倒されていました。

初日から仕事の内容が濃かった1月でしたが、あっという間に1ヶ月が終わりました。

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2008年1月30日 (水)

済んだことと先のこと

印鑑をもらいに行ったついで、お客さんと1時間以上話し込み。

「こないだいつ会いましたっけ?」
「18日?」「いや、22日?」

カレンダーを見ながら振り返ってみるのですが、お互いになかなかその時の状況が浮かんでこないんですね・・・。ついこないだのことなのに。

済んだことを忘れて、その分先を見ているのであればいいのですが、おそらく今日と明日くらいのことしか見えていません。

危険ですねー。

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2008年1月29日 (火)

困りごとを3つ

差出人の表示がない封筒の中に、家計表が一枚。
うちの返信用封筒を使われていますので、一度ご相談に来られた方なのは確かですが、どなたでしょう?

困りごとを書いたついでに、あと2つ。
名前を本文に入れていただいていないメールも、どなたなのか探すのに困ることがあります。自動仕分けを使っていますので、受託している方はその方のフォルダに飛んでくれますが、パソコンを入れ替えて、再度設定し直していかないといけないんですね…。

あと、はじめてのご相談の電話をいただいて、「今のところ来週の月曜日の午前は空いています」「じゃあ、また電話します」で切れたとします。

メールであれば、「空いています」と返信した後、お返事がなかったりします。

こちらとしては、お約束をしたつもりはないので、どんどん他の予定を詰めていくことになりますが、当日になって「これから行きます」と電話が入ったり、突然お越しになって「空いてると聞いてたので…」と言われたり。

認識の違いですが、言葉足らずの対応にも原因があるのだと思います。

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2008年1月27日 (日)

大阪府知事選挙

大阪府知事選挙の投票に行ってきました。
投票所となった、自分が卒業した中学校には久しぶりに。

明らかに変わっている部分と昔からそのままの部分、どうだったか思い出せない部分もありましたが、グランドにある緑のネットを見ると、いい思い出がたくさん浮かんできます。

選挙の行方は分りませんが、「自己責任論だ!」と批判されながらも現実的なことを言っていた候補者と、明らかにやさしそうなイメージの候補者を見比べて、今、本当に必要とされる存在はどちらなんだろう?という思いで眺めてきました。

いつも仕事に取り組みながら考えていることと、かぶっている部分でもありますが、人の役に立ちたい、社会の役に立ちたい、という気持ちを表現するにあたって、その思考のバランスはとても難しいものです。

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2008年1月25日 (金)

今日を区切りに

今日を区切りに、一人が産休に入ります。
出産予定日の2ヶ月前なので、大きなお腹を抱えて動けないんじゃないか?と思っていましたが、最後まで普通に勤め上げてくれました。

もう一人は、来週月曜日から特別研修に。

申し合わせるワケもなく、二人が欠けるタイミングが見事にかぶってしまいましたが、こういうのも何か意味があるのかもしれませんね。

今日は、朝から事務所の近くに消防車と救急車が来て、騒然とした雰囲気に。
ハンドマイクで「ガス漏れなので火を使わないで」というアナウンスが繰り返しあるものの、どんな状況なのか分からず不安。

消防隊員さんが事務所にも顔を出してくれ、「今、大阪ガスさんが一生懸命やってくれているので」と説明してくれましたが、解決するまで結構時間がかかったようでした。

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2008年1月23日 (水)

生活に必要なお金

朝から1件予定を済ませて、10時には事務所に戻り着き。
来客も2件キャンセルになり、今年初めて落ち着いているかも?と思っていたら、夕方から電話が相次ぎ、いつも以上の混乱状態に。

今日あった相談から。
他の先生に頼んで過払いを取り戻してもらったけど、その他の債務が払えなくて、破産はできないか?と。

除外したカードの存在も申告して一緒に整理してもらうべきだった、ことはお伝えしましたが、過払い金はすでに無くなっているわけで、現実の問題を前にして、うーんと考え込んでいました。

過払い金は、一時的に戻ってきたお金。
それはそれで大事であることは間違いありませんが、生活していくのに本当に必要なお金は、毎月定期的に手にする収入である給料(もしくは自営収入)です。

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2008年1月21日 (月)

一つ終わると

朝、玄関から何気なく目をやると、雪をかぶった生駒の山が。
室内外の温度差から、事務所の窓もくもっていました。

でも、事務所の中も、場所によっては隙間風で寒いです。

日経平均もマイナス535円。
ここまで落ちてしまうと、痛みの感じ方が弱くなってしまう・・・ことが分かります。

一つ終わると、また一つ二つと。

朝から何をしていたのか、よく分からないまま時間が過ぎてしまった一日でした。

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2008年1月19日 (土)

探し物の行方

確定申告に使う控除証明がないないと探していて、「私、見てない」と言ってた経理担当がファイルにまとめてなおしこんでいる。

よくある話です。

しかし、探している最中、大事なはずの保険証券なんかがあちこちに・・・。
整理整頓できていないのは、余裕がない人の典型的な症状。

今まで自分でしていましたが、今年は個人の申告も税理士さんにお願いすることにしました。費用をお支払いしても、自分の時間を確保すること優先。

お任せするほうが安心なのと、専門家の目から見てもらうと、自分が考えもしない角度からアドバイスをいただけるので(このプラスアルファを期待していいかどうかは、税理士さんによって違うようですが)、お願いする価値は充分あると思っています。

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2008年1月16日 (水)

電気と頭の許容量

電気の増設工事をしてもらってから、何度かブレーカーが落ちていました。

朝、加湿器を付けて、電気ポットでお湯を沸騰させている時にコピー機が起動するとダメ、なことが分かったので気を付けていましたが、今日は普段沸騰させない時間に沸騰させて再びダウン。

限界を感じ、電気屋さんに別途工事を依頼です。

ふと、許容量を超えるとブチッといってしまうのは人の頭も同じ?と思ったのですが、電気のほうは工事をすると容量を増やすことができるそう。

人の頭も、許容量を超える情報を受け付けれなければいいのですが、一旦受け付けてしまうから、頭の中がグチャグチャになるんですね~。どうすれば容量を増やせるでしょうか・・・。

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2008年1月14日 (月)

また明日から

3連休もあっという間に終わってしまいました。
スポーツジムに行く時間を作った以外は、ほとんどの時間を事務所で。

まあ、それはそれで、自分が好きでやっていることなのでいいのですが、家でゴロゴロしていても、遊びに出掛けていても、仕事をしていても、休みはすぐに終わってしまいます。

家でゴロゴロしていたい・・・と思いながらも、他のことをしているくらいのほうがいいのかもしれませんが。

さて、また明日から、お客さんと接しながら仕事をする日常です。

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2008年1月12日 (土)

パソコンへの愛着

年末のトラブルで限界を感じ、新しいのを発注していたのですが、あわよくば使い続けようと思っていたパソコンもついにダウン。

新しいものと比べると性能はよくないので、もっと早目にあきらめるべきだったのでしようけど、開業の時から使っていたもので、何よりも愛着が。

文書データーのバックアップは取ってあったものの、辞書ツールに登録していた単語を控え忘れていました。

例えば、「と」と入力すれば「取締役」と変換してくれる辞書ツールを、かなり使っていたので、また一から登録していかないと。予備のパソコンでは仕事の効率ががた落ちです。

年明けから新しい登記の案件が相次ぎ。
今年最初に仕上げようと思って手をつけた仕事のファイルが、まだ机の端に残ったままの状態です。

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2008年1月11日 (金)

手相から

毎年と同じく菅原神社に行き、縁起物を買って、同じ店で広島焼きを。

ついでに、手相を見てもらったのですが、「過去のことを表す左手よりも、これからのことを表す右手があまりにも強い。専門職には最高の手相」と。

「で、どんな仕事してるの?」と聞かれたので、「専門職です。司法書士です」と答えると、「ああやっぱり」と。

「一番になれる手相だから。現状には満足しないで、大阪で名を馳せるくらいになって」と言われ、その場を後にしました。お世辞混じりだと分かっていても、毎年こうやって調子に乗せてもらいに来るのも面白いのかも?

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2008年1月10日 (木)

バタバタバタ

昨日は事務所でブログを書けず、家でパソコンを開いたのに書けず。
好きで続けていることなのに、もういいや、と思ったりして。
ブログを書けるかどうかは、時間があるかないかではなく、気持ちの問題なんだろうなぁと。

今日も、外出先から戻って10分後に来客。
事務所に戻ると、スタッフが「この件なんですが・・・」と報告に来てくれますが、「ゴメン、後で」。

来客後、わずかな空き時間に銀行に行くと、その間に次の来客。
来客済んで、次の約束に出掛けようとすると、「今どこですか?」とお客さんから電話。

そんなこんなで、落ち着いて机の前に座れたのは、朝の8時半までと、夕方の5時以降だけでした。

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2008年1月 8日 (火)

2日目にして・・・

任意整理で支払いが滞った場合でも、一度受けた以上はと、依頼者に事務所から連絡を取るようにしています。

ただ、余程の信頼関係が継続できていなければ意思疎通は図れず、ただ代わりに催促するだけになってしまい、自分の立場に矛盾を感じたりします。

直接請求OKに関する文言を契約書に入れるように言われることもありますが、今日は大手の業者さんから、「そろそろ辞任してもらって、直接話しをさせてもらうほうがー」と言われ、そのほうが都合がいいのかなぁ・・・と。

それは別として、年明け2日目にして、仕事も積み重なり、やることも積み重なり。
「壊れてるねー」と、奥様に笑われる状態に陥っているのでした。

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2008年1月 7日 (月)

支払利息の総額

休み明けなので軽く始動・・・といきたいところですが、お客さんからと、新規の相談申し込みの電話がたくさん鳴りました。

休みの間に残っていた着信は、1件を除いて、今日改めてお電話いただいたので、どなたか確認できてよかったです。

朝の5時前に着信が残っていたり、自動音声で休みを告知していたのに日を改めて同じ番号が残っていたりすると、誰??と逆に不安になったりします。

話は変わって、依頼者の希望もあり、本来の業務とは別に、借入と返済の合計額の集計を作っていたのを見ていました(最近、破産の場合は必ず作って、陳述書を作る時にお金の動きを確認してもらうようにしています)。

利息制限法より上の金利で貸している消費者金融よりも、15%で貸している銀行のカードローンのほうが、実質の支払利息の総額が大きいのを見ると(但し、元金が大きいのと取引期間が長いことが前提としてあります)、これは何を意味してるんだろう?と考えてしまいます。

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2008年1月 6日 (日)

明日から現実に

長かった正月休みも終わりです。
9日間の休みのうち、5日も温泉に通ってしまったので、昼間もずっと眠い状態ですが、明日から現実に・・・。

新聞を見ていると、サブプライムの後遺症に、原油高、物価高、円高、株安と、経済の面では暗いことが書かれていますが、どんな年になるでしょうか。

思い返してみると、2年前には「景気回復」の文字が躍っていました。
「我々には関係ないことでは?」といったことを何度か書いていましたが、あっさりと流れが変わってしまうんですね。

でも、浮いたり沈んだりしながら、時が過ぎれば今が普通。
その繰り返しなんだと思います。

いずれにしても、毎日コツコツと仕事をして、前に進んでいくことにしましょう。

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2008年1月 1日 (火)

新年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今日は、初詣に行って、祖母の家でご馳走をいただいて、夕方はスーパー銭湯に行って、マッサージにも。

元旦から銭湯に行くのは予定していませんでしたが、仕事のことを気にすることなく、何かをしなきゃと考える必要もなく、思いのままに時間を使えるのは幸せなことですね~。銭湯は人がいっぱいで、そういう楽しみ方をする人も多いんだなぁ、と。

あとは家でゴロゴロして、テレビを見て過ごす元旦でした。

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2007年12月31日 (月)

大晦日です

冷たい風が吹き付ける大晦日です。

書類の片付けと依頼者の方に経過報告の手紙を作ったり。
仕事をしだすと区切りがつかなくなり、最後までバタバタしていましたが、家に入る時になって、やっと終わったなーという気持ちが沸いてきました。

今年は、公私共にいろんな変化がありました。

今、振り返って思い返すことができないくらい、めまぐるしく余裕のない毎日でしたが、多くの方のご協力で無事に今日の日を迎えることができて、ホッとしています。

皆さん、1年間ありがとうございました。

よいお年を迎えて下さい。

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2007年12月28日 (金)

最後の営業日

不思議と「最終日」という気がしないまま、今年最後の営業日を終えました。

パソコンのことも含めて、朝からヒヤヒヤ。
朝からじゃなくて、最近ずっとヒヤヒヤ。

でも、パソコンも無事復旧して、仕事のことも何とかクリアすることができて、よかったです。

目の前のファイルは残してしまいましたが、みんな笑顔で「一年間お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします」と解散。<