2008年5月11日 (日)

夜の東京タワーは

セミナーに出る目的で、東京に行ってきました。

冷たい雨が残念でしたが、ついでに東京観光にも。
赤坂サカス、東京ミッドタウンには歩き疲れたものの、夜の東京タワーがあれだけきれいだとは思いませんでした。

セミナーは、司法書士の業務とは関係ないものでしたが、いきなり貸金業法、過払金返還請求の話から始まったので驚きました。法律論でなく経済の方面からのお話ですが、具体的な数字を基にした話に、それだけの影響を社会に与えているということが分ります。

もっと勉強しなければ、と思える話に満足して、戻ってきました。

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2008年5月 4日 (日)

パチンコ屋の跡地に

新しくできたスーパー銭湯に行ってきました。
パチンコ屋の跡地に、銭湯ができる時代になったんですね・・・。

休みの日なので、子供がいっぱいです。

これで、近所で気軽に行ける範囲に4箇所目になりました(範囲を広げればもっとたくさん)。

やや乱立気味のような気もしますが、自分の中で、どこが一番良くてどこが一番下というのはなくて、その時の気分によって、行く所を決めています。

ただ、ご飯を食べる施設の差は、はっきりと見えますね。
食事がプラスαの目的で来る人とそうでない人がいるので、そのことで施設の評価を左右することにはならないのでしょうけど。

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2008年4月27日 (日)

海開き前に

南紀白浜に行ってきました。

7~8年ぶりの白浜ですが、海のシーズン以外に行くのははじめてです。
海開きのある5月3日になると車も人も一気に増えるのでしょうけど、人がまばらな白良浜は、それだけできれいな景色に感じました。

宿は去年できたばかりの「浜千鳥の湯 海舟」。
部屋への案内やお茶出しがなく、廊下も前面畳敷きなので、建物全体がプライベートな空間であるような気持ちにさせてもらえます。

専用の着衣を巻いて入る混浴風呂は珍しく、風呂上りにアイスクリームを自由に食べれるようになっていたのも、はじめてのことでした。

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2008年4月 6日 (日)

試飲にのせられて

今日は、オープンしたばかりのアリオ鳳へ。

イトーヨーカドー、専門店、シネコンが入った複合施設で、セブン&アイ・ホールディングスが、今後こういった施設を増やしていくことが新聞でも報じられていました。

エスカレーターが遅い?と感じましたが、やはり安全のために、低速で運転させているそうです。少なくとも平日はエスカレーターを歩いてしまう私ですが、ゆっくり動かされると、逆にのんびりと周りを眺める余裕も生まれます。

健康ドリンク5箱が、台車にくくりつけた状態で売られていました。
珍しくて見ていると試飲させてくれたのですが、「これを引っ張って帰るのは恥ずかしい」と断ったつもりが、「それなら2箱セットもありますよ」と言われ、重い荷物を持つことになりました。

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2008年3月16日 (日)

宮島とカキと広島焼き

広島・宮島に行ってきました。

天気が良く、風もおだやかで、きれいな海の景色が広がっていました。
初日、昼ご飯はあえて軽目にしておいて、土産物を見ながら、揚げもみじや、焼きガキを口にしました。これを楽しみにしていました。

帰りのタクシーで、「宮島は観光客減ってないのと違いますか」と話を振ると、逆に増えてるんですよとの返事。駅前に外資系のホテルができること、円高のことにまで話が飛びました。

「オススメの店」と教えてくれた広島焼きの店は、たまたま以前にも行ったことのある店でした。7年前にこの店に行って以来、我が家のお好み焼きは、広島焼き形式(生地と具が分離)です。

「並んでる人が多い店のほうがおいしいから」と言われ、迷う事なく並んで、また同じ店でいただきました。

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2008年2月 9日 (土)

タイ式マッサージ

いつも行っている店で、初めてタイ式マッサージを頼みました。

てこの力を使って、押されたり、引っ張られたり、ねじられたり。
もうこれ以上伸びない、というギリギリの所まで力が加えられますが、絶妙の力加減で、気持ち良さしか残らないのが不思議です。

その後は普通にマッサージもしてもらい、体のしんどさが一気に吹き飛びました。

夕方は、スポーツジムで、これも初めてスタジオに入りました。
朝に続いてじっくりとストレッチで、普段動かしていない筋肉が動いているのが分かります。

今日は、大阪にも珍しく雪が積もりました。

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2007年12月30日 (日)

佳松苑風香

毎回雪で電車のトラブルに見舞われるのにも懲りず、3シーズン連続で夕日ヶ浦温泉へ。

佳松苑風香、海花亭紫峰閣 と続いて、今回再び佳松苑風香 に戻りました。

お食事処では、「これからこのカニを蒸しますからね」と、地元のタグ付きで、まだ口がパクパク動いているカニを見せに来てくれました。

お客の気持ちつかんでますね・・・。

しかも、蒸す作業をお客から見えるカウンターでされているので、信頼と満足度もアップです(司法書士の仕事には、どうすれば応用を利かせることができるかな?)。

観光する所もなく、この時間に戻って来ましたが、来年も絶対夕日ヶ浦に行きたい。
「せっかくだから違う旅館に泊まろう」と思うであろう気持ちに、今回大満足できた思いがどこまで対抗できるでしょうか。

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2007年11月18日 (日)

ブランド意識

城崎のホテル金波楼に行ってきました。
カニ道楽とグループ会社なので、大丈夫だろう(変なカニは出てこないだろう)と信頼をして・・・。結果、大当たりでした。

あのカニ道楽だから他とは違うだろう、という期待。
ブランド感覚ですね。

朝食を食べていると、「チェックアウトされる前に、フロントに電話を入れて下さい。お荷物を預かりに行きます」と言われました。運んでもらうために、わざわざ来てもらうことはありませんが、そんな声を掛けてもらったのははじめてなので、「やっぱりここは」と、また満足度が上がります。

思い返してみると、今年のブログは吉兆の話からはじまりました。
ブランドを崩すのは一瞬の出来事ですが、今までコツコツと積み重ねてこられたであろう努力を思うと、ああいう不祥事は残念でならないですね。

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2007年9月24日 (月)

有馬での記念日

私事ですが、結婚式を挙げてきました。
一番好きな有馬温泉で・・・。

せっかくだから、みんなに温泉につかってもらって、おいしいものを食べてもらって、ついでに式も挙げてしまいましょうと。私の突然の思いつきで、ご迷惑を掛けてしまいましたが、最高の記念を残すことができました。

参加者は身内だけとはいえ、下準備も含めて、多くの方に助けてもらいました。
皆さんには感謝の思いでいっぱいです。

中庭での写真撮影が終わって、昼食を食べている時に、雨が降ってきました。
お天気にも助けられました。

今日の思いを忘れず、これからもたくさんの記念日を残していけますように・・・。

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2007年9月15日 (土)

日常から脱出

この連休は、久しぶりに何も予定がない休日。
机の上にはファイルが山積みですが、今日はあえて見ないことに。

木曜日から、「体が痛い・・・」とつぶやいていたのに、「マッサージ行ってくれば?」の一言をもらえなかったので耐えていましたが、今日は朝からマッサージに行って、緊張から開放されます。

夕方からは、本も2冊読めました。
今月はじめて読む本です。

最近、読書量が極端に減ってしまっていますが、日常の思考から脱出する時間がないと、自分のやっていることが見えなくなってしまいます。

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2007年8月15日 (水)

お客を感激させる親切

暑い中、金比羅さんの階段を登る勇気はなく、ことひら温泉「琴参閣」に宿泊後、電車で大歩危駅へ。駅前にご飯食べる所くらいあるだろう、という甘い期待は裏切られ、何もない。

「かずら橋」に行けばレストランがあるか、いくらで行けるかを、タクシーの運転手さんに尋ねてみると、片道3000円ちょっと。うーん…。

でも、周りの人を誘って乗れば安くなるよ。
4人ならバス代と変わらないし、なんなら声掛けてあげようかと、バスを待ってる人を誘ってくれた運転手さん。

「食べてる間はメーター止めとくから」と、途中レストランに連れて行ってくれ、一旦精算後、かずら橋でウロウロしてる間も待っててくれました。

帰り道は、頼んでない場所にも立ち寄ってくれたため、3500円。
おっちゃん商売うまい!と思った瞬間、「行きと同じ3100円でいいよ!」。

後で言われた分、余計にうれしい。
「親切」とはこういうものなのだと、旅先で教えてもらえたのでした。

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2007年8月12日 (日)

休日の過ごし方2

勤めていた時は、今と比べると、労働時間はかなり短かったです。

ところが、仕事に生かせるように、余暇の時間をどうやって使っていたんだろう?と考えると、特に思い浮かぶことがありません。

少なくとも、土日は事務所に行くことはなかったですし、家でパソコン叩いていた記憶もなし。かといって、仕事のための本を読んでいたこともない。仕事以外の本には、なおさら興味がありませんでした。

一応、司法書士として登録していたのに、それだけ意識が低かったわけですね・・・。

でも、今だから、過去の自分を振り返ってそう思えるのであって、その時はそれが普通。普通に働いて、お給料いただけるのが当たり前、と思っていたのだと思います。

先日、「立場や意識の持ち方次第で、モノの見え方が違う」と書きましたが、「立場や意識の持ち方に次第で、時間の使い方が違ってくる」とも言えると思います。

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2007年8月11日 (土)

休日の過ごし方

今日から1週間、事務所はお休みです。
電話も自動音声にしたままですので、ご相談の方は相談フォームからお願いします。

私自身は、大阪にいない2日間以外は、多分仕事をしていると思いますが、表向き「休み!」と言ってしまうと随分と気が楽になります。

「読みたい」と思うがままに買い込んで、中を開いていない本が20冊近く溜まっています。高校野球を見ながら、本を読んで過ごしたいものですが、どこまで読めるか・・・。

旅行に行って、本を読んで。
日々追われている中では気付かないヒントを得て、それをまた仕事に生かしていくことができれば。それが、一番の理想です。

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2007年7月29日 (日)

静かな隠れ家

この土日は、有馬温泉の「欽山」に。

夏休み期間中ということで開放されていましたが、普段は小学生以下のお子様お断り。飲み物の自動販売機もありませんでした。老夫婦の姿も目に付き、「静かな隠れ家」といった感じでした。

すぐ近くなのに、山の中にすっぽりはまった感じを味わえる有馬には、何度行っても飽きません。

選挙番組では、20時の時点ですでに「自民大敗」の表示。
自民党はまずい。だからといって、野党もなぁ…と思っていましたが、ここまではっきりとした結果が出るとは思っていませんでした。

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2007年6月 2日 (土)

はじめての岩盤浴

新しくできたスーパー銭湯で、はじめての岩盤浴。

玉になって流れてくる汗。
ただ単に、体力を消費しているだけのような気もしつつ、本当に体にいいのか・・・。
でも、また行きそうな気がします。

広い施設に、意外と人が集まっていました。

「もう出ようか」「嫌!」
露天風呂で、そんな会話を交わしている親子の姿を見ると、子供にとってはプールと同じような遊び場なのかも、と。

私の場合、温泉につかって、その後マッサージをしてもらえれば、いくら疲れていても復活します。それに気付いたのは、ここ3年くらいのこと。

体の不調と、精神状態が連動していることも、よく分かります。
自分の体調を調節する方法を知れたのは大きいです。

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2007年5月 5日 (土)

頭の中を整理

今日は久しぶりに祖母の家に。
いつものようにご馳走してもらって、持ちきれないくらいの荷物をもらって帰ります。「置いて帰られると困る」と言われ、飲みかけの2リットルのペットボトルのお茶まで・・・。

ファイルの山もとりあえずは解決し、つかの間の休日です。
事務所の掃除をして、読みかけて放置している本がたくさんあるので、1冊ずつ読み切りつつ、また新しい本が机の上に。

普段、時間に追われて気持ちの余裕もなくす中で、何を考えて仕事をするか?
いい仕事をするためにも、法律とは直接関係のない(でも、どこかでちゃんとつながっています)本を読んで、頭の中を整理できる時間は、とても貴重です。

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2007年5月 4日 (金)

近所でカニを

活カニのフェアをしていることを知って、かに道楽に。
毎年、かにを食べるため日本海まで通っているのに、近所にあるかに道楽は久しぶり。

一番安い3,990円のカニの姿盛りのコースでも、お腹いっぱい。
「活きたまま毎日空輸」というキャッチフレーズそのままに、味も良くて、大満足でした。

行く道、金券ショップによって、950円でお食事券(額面は1,000円)を仕入れます。

UCのギフト券は980円。
JCBのギフト券は985円。

ギフト券は、結構いろんな所で使えます。

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2007年5月 3日 (木)

東京タワー

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見てきました。
同じく母をがんで亡くしている私には、あまりに現実的で、何とも言えない切ない気持ちと、感動が。

母親の息子に対する愛。
学生時代、無茶をして心配掛けていたのに、大人になって恩返しできるようになった優しい息子。
そして、最後は家族の絆。

しかし、なんばパークスはすごい人でした。
インターネットで座席を予約しておかなければ、並ぶ気にもならず、帰るところでした。

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2007年4月29日 (日)

ホテル中の島

紀伊勝浦のホテル中の島に行ってきました。
ひとつの島がそのままホテルになっていて、船からチェックインです。

建物の古いことが気になっていたのですが、ロビーに入った瞬間、ここは大丈夫!
部屋もきれいに改装されているのに安心しました。

海面すれすれの位置にある露天風呂は、ボコボコと音を立てて湧き出ており、硫黄の香りがしています。風呂からあふれたお湯が、そのまま海の中に流れていて、海の中で泳いでいる小さな魚が、風呂につかりながら眺めることができます。

帰りは、世界遺産の那智の滝も見て、自然の中で、ゆっくりとくつろがせてもらいました。

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2007年4月 9日 (月)

香港旅行2

無事に戻りました。
関西空港に着いて、メールを受信する度に現実に戻り、事務所に戻ると、どなたか分からないのがほとんどなのですが、保存可能な本数を超えて着信が記録があって・・・すいませんでした。

最後に印象的だったのは、今日の帰りのバスで、ガイドさんがたどたどしい日本語で、必死で日本のことを語り始めたこと。超高層マンションを見る度に、「ここにはどんな人が住めるの?」と私が聞いていたせいか。

「日本の法人税、消費税高すぎる。政府のやり方は強盗と同じ。
ゴートーと同じことをゴーホーにやっている。
でも、日本人は何も言わない。それはなぜか。

日本人、本当のこと知らない。
日本の新聞、本当のこと書かないね。日本の学校、大事なこと教えないね。

日本人、香港に来て、マンションが多い。セブンイレブン多いと言うけど、それだけじゃダメなのよ。外から日本を見てみて下さい。」

そういう部分も学べた旅でした。

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2007年4月 8日 (日)

香港旅行1

(1日目)
朝8時前に家を出て、日本時間の15時半、やっとホテルに到着。
ウエルカムドリンクをいただいた後、すぐに観光へ。
専属のガイドさん付のバスで、ビクトリアピークの山頂に。
山頂で食事の後、ピークトラムで下山。
遊覧船に乗って、屋根なしの2階建バスで繁華街を走って、ガイドさんの勧めで、予定外のマッサージに。ホテルに戻ったのは、日付が変わった1時頃。ヘトヘト。

(2日目)
自由行動の後、糖朝でお粥やスイーツを食べる。
再び自由行動の後、別の店で二度目のマッサージに。
夕食は、インターコンチネンタルホテル内のヤントウヒン。
その後、わざわざタクシーに乗って、マンゴーのクレープを買いに。

自由行動時間は、みんな適当に出掛けて、好きなものの買い物に。
海外とは思えない気楽さがありました。

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2007年2月 4日 (日)

消費者の反応

お気に入りだった店に久しぶりに食べに行くと、質が落ちていました。
私が出るとお客さんは誰もいなくなって、私ももう来ることはないだろうなぁ・・・と。
残念。

一方、下のイタリアンの店は、入れないお客さんが並んで待っていました。
消費者の反応は正直です。

この2週間は予定が立て込んで、精神的にもずっと張り詰めていたので、久しぶりにご飯を食べに行って、夕方には家に帰って本を読んで。

「調べておきます」「少し時間下さい」と、依頼者にお伝えしている宿題を抱えたままなのですが、こんな時間がないと精神的に行き詰ってしまうので、お許しを。

そういえば、事務所の新年会もできないうちに、2月になってしまいました。

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2007年1月20日 (土)

ささやかな楽しみ

今日は、ふと思いついて、スーパーで鳥ミンチと鯵を1匹購入。
ネギと味噌と卵とからめて、鍋に入れるためのつみれを2種類作りました。
メインディッシュが300円程度で作れるのですから、安いものです。

料理を作れるくらいの気持ちの余裕は持っておかないと、と思っています。

いつからか、頂き物の炭酸ガスの入浴剤(バブ・バスキング)にはまってしまい、毎日違った色、匂いの入浴剤を楽しんでいます。自分で買った缶に入った安い粉末の入浴剤は、長いこと放置されたまま。

家でくつろげる僅かな時間です。
科学的な効果は意識していませんが、いい香りだけでも気持ちが落ち着きます。
毎日のささやかな楽しみにさせてもらっています。

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2007年1月 7日 (日)

夕日ヶ浦温泉

昨日の夜からひどい暴風。
ありえない音が外で響いていたので、「旅行に来て停電かよ・・・」とビクビクしていました。

朝、外を見ると、一夜にして真っ白。
でも、空が明るくなったので、良くなっていくのかと思っていたら、海の天気って、一気に豹変するんですね。また暴風雨です。北近畿タンゴ鉄道が落雷で止まっていましたが、城崎にも足を伸ばして、予定通りの時間に帰ってこれました。

宿泊先の海花亭紫峰閣は、館内が前面畳敷き。
階段も、エレベーターの中も畳敷きなのには、何とも言えない落ち着きを感じました。

期待通りの料理と、期待以上の設備とサービスにも大満足。
マイナーな場所ですが、私の中での夕日ヶ浦ブランドは健在です。

これで、意識して、普段とは違う時間の使い方をした正月休みはおしまい。
明日から日常に戻ることにします。

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2007年1月 6日 (土)

今年は必ず・・・

さらっと仕事をして、これから夕日ヶ浦温泉です。
去年は大雪で途中で電車が止まってしまい、さんざんな目に遭いましたが、今年もまた寒波が・・・。

去年は行けなかった社員旅行も計画中です。
行けなかったというか、「行く資格がない」と思ったので計画を立てる気も起こらなかったのですが、ずっと言っていた「5周年記念に」ということもあって、今年は必ず。

「九龍って、猿岩石が出発したとこだったよなぁ」という話をしていたので、久しぶりに昔のビデオテープ引っ張りだしてきて、昨日見ていました。もう10年も前の話なのに、意外なほど話の流れを覚えています。

職場で海外に行くのは、何事にも代えがたい貴重な経験。
それは2年前の旅行で感じたことです。
海外でモノを見る目も養って、その分またいい仕事をしましょう。

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2006年12月30日 (土)

2度目の有馬温泉

今年2度目の有馬温泉に行ってきました。
10日前に急に行きたくなって申し込んだため、満室ばかりで選択肢が少なかったのですが、高山荘華野を選びました。

接客係の皆さんの細かい心配り。
暖かい心遣いが伝わってきて、ホッとできる時間を過ごさせてもらいました。

食事も手が込んでいて、ステーキを焼くのに固形燃料を使わず、焼いた石を運んできてくれてその上で焼いたり、鍋の後の雑炊は、玉子の代わりにあえて山芋を流し込む山芋雑炊。はじめての味でしたが、家でも試せそうです。

これで、今年は7回旅行に。
贅沢だ!と言われるかもしれませんが、その分普段は、自分の意思に反したお金が出ていかないような生活をしています。

タバコは吸わないし、家でお酒は飲まない。
飲みに出掛けるのも、月に数える程しかありません。
携帯代も月5000円位。
それに何よりも、形に残るモノを買わない。

同じ2万3万円でも、そのお金を何にどう使うのか。
私の価値観は、自分にプラスになること、それに加えて、あわよくば自分の周りの人に喜んでもらえるようなことに使いたいと思っています。

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2006年12月16日 (土)

変わらない付き合い

昨日は学生時代の友達と忘年会。
たまにしか会わないのに、15年前から何も変わってなくて、いつも顔を合わせているような感じ。

でも、普通の会社に勤めてるのも、いろいろと大変の様子。
仕事がしんどいだけならいいですが、そうではないですし、私が業務として接している問題も、実際身の回りに転がっているわけで。

日付が変わってから家に帰ることは、1年に数える程しかありません。
大学生の時は頭に入っていたはずの終電の接続時間が分からず、終電間際になるとソワソワ。あと20分遅かったら、アウトだった。

でも、「明日も仕事」とか言いながら、2人は電車で帰るのをあきらめて、再びネオンの中に消えて行きました。元気!

私も、いつもの時間に事務所に出て、仕事です。

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2006年12月 3日 (日)

環境と考え方

昨日は、仕事帰りの友人を迎えに行くのに芦屋の高級住宅街へ。
「なんじゃこれ」と思わず口に出してしまうほどの大邸宅が並んでいます。通勤途中のこととはいえ、毎日こんな環境の中に身を置いていると、きっと考え方もどこかで違ってくるんだろうなぁと。

友人宅では、生後7ヶ月の赤ちゃんがお迎え。
抱かせてもらっていた時間が長かったので腕が張っていますが、友達の子供と遊ばせてもらうと、いつも思うこと。

小さな子供って、自分の身の回りの環境が全てで、特に愛情を持って接してくれる親の姿が一番。

幼稚園の先生をしている妹によれば、子供の生活態度を見れば、どんな親なのかが分かると言っています。3~4歳で、すでに差がついてしまっているんですね。

だから、世間では教育格差がどうのこうのと言われていますが、経済的な問題以前に「親の考え方が子供に伝わる」という当たり前のことに、目をつぶってしまってるんじゃないか、と。債務整理の仕事の中でも、そういう現実を感じたりしています。

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2006年11月 5日 (日)

質重視

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長島温泉のホテル花水木に行ってきました。
チェックイン前、隣接する湯あみの島に行って、自然の中で温泉につかって、マッサージもしてもらって、あー来てよかったともう満足。

湯あみの島は、テレビでコマーシャルもしていますが、そこらへんのスーパー銭湯とはスケールが違って、日帰りでここに行くだけでも価値がありそうです。もう少し近ければ。

部屋からは180度、海の景色が広がっています。
隣にある、ナガシマスパーランドには目もくれず、家族で来た時は、何もせずにボーっと過ごすのが、一番の贅沢です。

夕食は、素人目にも手間を掛けて作られているのがわかりました。
特にコースを指定したわけではありませんが、お腹が満腹になるよう大量に出すのではなくて、質重視の姿勢が伝わってきました

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2006年10月 9日 (月)

高松にて2

施設も料理も良かった今回の旅館。
ただ、「料理がなかなか出てこない」という、唯一にして最大の問題が。

しかも、接客係のおばちゃんは、「今日は婚礼が入っているので、料理が遅くなります」とわざわざ先に断りにきました。「関係ないでしょ」と思わず言いそうになりましたが、おばちゃんは大真面目なので、精一杯の誠意の言葉だったのでしょう。

でも、宿泊のお客に婚礼のお客のことは関係ありません。
こっちは予約して来ているわけですから。

20分以上も食べるものが途絶えたので、さすがにフロントに電話してやろうかと思いました。後から考えると、「大変ですね」と、勤務先への不満でも聞いてあげたら面白かったのかもと思うのですが、そんな心の余裕もなく。

でも、私もそうやって、自分の都合をお客さんに押し付けていることもあるんだろう、と思わずにはおれませんでした。いろいろとサービスに接してみると、自分の日常を考えるいいきっかけになります。

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2006年9月17日 (日)

習慣と心掛けから

今日は祖母の家に。
昼食にお寿司としゃぶしゃぶを用意しておいてくれ、遠慮なくいただきました。
こうやって、もてなしてもらえる立場に立つのは幸せです。なので、私は周りの人に対して、何かを与えさせてもらえるような人物になりたいと思います。

帰る時、「階段下りたほうが早いよ」と、祖母はらせん状になった非常階段を指差します。「おばぁちゃんも降りれるの?」「私はいつも階段」「えー・・・」。
80歳を過ぎてなお、マンションの6階まで階段で昇るのも平気なんだそうです。
やっぱり、健康も日々の習慣と心掛けからでしょうか。

帰り道、ニトリで大きな本棚を買いました。
家と事務所に散乱している本を、とりあえず納めないと。

事務所勤めをしている時期は怠けていましたし、開業後はあまりの忙しさ(でも、ジタバタしていただけです)で気持ちの余裕もなくて、本を読み始めたのはここ2年の話なのですが、読めば読むほど見えかけてくるものをもっと知りたくて、ついついまた買い込んでしまうのでした。

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2006年8月14日 (月)

離島に上陸

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鳥羽に行ってきました。
旅館の部屋から見える佐田浜港の風景。たくさんの船がのんびりと動く光景に、現実を忘れさせてもらうことができました。

食後にはフルーツのルームサービス。
最初からプランに組み込まれていたものの、大して期待はしていなかったのですが、予想以上のボリュームに感激です。

今回の目的のひとつ、離島の答志島にも上陸。
「何にもない所も行ってみたい」という気持ちからでしたが、民宿が何件もある観光地なのに、船乗り場にトイレがない。運良く寿司屋さんにめぐりあえたものの、ご飯を食べれるところもなさそうで(当たり前か・・・)、やっぱり何もない所は1時間で十分でした。

大阪に帰ってくると、無意識にエスカレーターを歩く自分。
昇り終えてから「休日なのに・・・」と気付いたのですが、日常の風景に旅行気分は飛んでしまうんですね。

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2006年7月23日 (日)

読書とランチブッフェ

今日は完全オフと決めて、読書の日。
馬渡晃著「球場のビールはなぜ800円でも売れるのか」(自由国民社)は、奇抜なタイトルにつられて買ってしまったのですが、断定的な表現で書かれているのに嫌味がありません。「逆転の発想が会社を大きくする」というキャッチコピーとは反対に、書かれていることは正論ばかり。事業をしている人には、よき参考書になりそうです。

「社会がこうだからああだからいけない」と言うのは簡単なのですが、どんな環境であれ、結局私達は自立して生きていかなければなりません。この類の本を読んだ人であれば、おそらく、「あれが悪いこれが悪い」とは言えなくなるのではないでしょうか。

昼食は、最近お気に入りの店。
ハイアット・リージェンシー・オオサカ、レストラン彩のブッフェに。静かで隠れ家的な雰囲気の中、2,600円で和食の惣菜から目の前で握ってもらえる寿司、デザートまで好きなだけいただけます。ちょっと居酒屋に飲みに行っても4,000円位すぐに飛んでいってしまいますが、それよりも安くてとっても贅沢な気分に。やっぱり、お金って使い方が大事なのだと感じます。

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2006年7月17日 (月)

♪よーく考えよー

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友達からア○ラックのNO.1ダックをプレゼントされました。
最初は意味がわからず、「携帯に付けとくわ」なんて言っていたのですが、「いや、事務所の接客机の所に置いておいて」と。「???」。

でも、人形を手にしてみて納得。
軽く押さえると、「♪よーくかんがえよー。おかねはだいじだよー♪」と歌い始めます。
「ブログの趣旨にぴったりでしょ」という友達に、よくわかってくれてるねーと感激。

一昨日は、映画「日本沈没」を見てきました。
意外なことに、エンディングには周りの客席からすすり泣く声が。

人間誰しも、自分に与えられた立場、責任、使命があって、それを全うするために精一杯生きなければならない。第三者から何かを言われても自分の信念は曲げたらダメ。そのためには、人よりも勉強しなければならないし、その道を極めないといけない。自分のため家族のため、大事な人のために働くことの大切さ。

私はまだまだ怠け者なので、全うしていると言う自信は全然ありませんが、映画から改めてそんなことを感じたと共に、皆さんと一緒に生き方を考えていきたいというのも、このブログの趣旨の一つです。

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2006年6月18日 (日)

温泉効果

雄琴温泉の湯元館月心亭に行ってきました。
琵琶湖のほとりでレイクビューのはすが天気が悪いのと、泊った階が低くて眺めが悪いのが残念でしたが、満足して帰ってきました。夕食は、ボリュームも質も最高で、しかもお造り以外は最初にセットしてもらえたので、料理が出てくるのを待たされることはありませんでした。

部屋食だと時々あるんですよねー。
なかなか料理が出てこなくてイライラすることが。
この点、今まで行った旅館の中では一番スムーズだったかもしれません。

仕事に追われれば追われるほど、神経も高ぶって、ぐっすりと睡眠を取ることができなくなります。しばらくそんな状態が続いていましたが、温泉につかってからは眠くて仕方がありません。

おいしい物を食べて、ゆっくりして、でもそれが贅沢ではなく、仕事にいい効果を与えてくれるので、私にとって温泉旅行は欠かすことができないものです。

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2006年5月 6日 (土)

有馬グランドホテル

有馬温泉に行ってきました。
一昨年は有馬グランドホテル。去年は兵衛向陽閣。今回は、再び有馬グランドホテルに。

知らない所に出向くのが旅の醍醐味ですので、行ったことのある旅館にあえて行くというのははじめてなのですが、それ程最初に泊まった時の印象が良くて、リピーターになってしまいました。設備や料理はごまかしが利く可能性がありますが、従業員に対する教育については、相当徹底してされているはず。ここは部屋での接客係の方が若いことも特徴ですが(しかも、今回は二人掛りで料理を出して下さいました)、質の高さというのを十二分に感じ取ることができました。やっぱり、素晴らしい場所でした。

行きは電車。帰りは、六甲山を越えるバスに乗ったので、渋滞に巻き込まれることはなかったのですが、高速を使うルートは普段は5分で行ける所を1時間掛かったりしたとか。若いカップルの他に、若い女性のグループ、小さな子供連れの家族等、温泉街にいる人の年齢層が意外に若いことも印象として残りました。

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2006年3月26日 (日)

職場での人間関係

昨日は、司法書士事務所や法律事務所の職員さんが集まって食事に。
誰がどのようにつながっているのか、理解するのに時間がかかりましたが、仕事を離れてもみなさん仲良くされていることを、とてもうらやましく感じました。民間企業と違って閉鎖的な世界なので、人間関係でうまくいかないと大変ですので。

私も、自分の事務所で食事に行ったり、旅行に行ったりする時間を大事にしたいと思っていますが、それが「付き合いで仕方なく」という形であれば意味がありません。上司は、「部下が喜んでくれている」と思っていても、必ずしもそうとは限りませんし。

旅行に連れて行くにしても、「給料から毎月積立をさせて」というのもありえないことです。ご飯を食べに行くと「ごちそうさまでした」と言ってくれますが、元々はみんなで力を合わせて得たお金ですから、本当は私の方こそ「ごちそうさま」なんですね。

「仲良しサークル」になるのはダメですが、できるだけ気を遣わなくていいよう、日頃から意思疎通を大事にしていきたいものです。

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2006年3月21日 (火)

自家製の餃子

WBCの決勝戦を見ながら作業しようと、試合前に餃子の材料を買いに行きました。
大きな白菜が半玉。ニラ6束。合挽ミンチが1キロ。これで、約150個の餃子が出来上がります。今日食べない分は、冷凍しておいて、食べる時に凍った状態から焼いて食べます。わが家では、最高の保存食です。

ミンチの一部は、玉ねぎとニンジンを刻んだものと炒めておいて、これも冷凍庫に。
後日、チャーハンの元として使います。事務所を開業してからは、家のことを何もできない人になってしまいましたが、たまには、家で包丁を握れる位のゆとりを持って、生活したいものです。

さて、WBCは、最高の結果に終りました。
改めて感じたことは、野球というのはチームでするスポーツ。ホームランを打てる選手は少なくても、走れて、守れて、ミスの少ない選手が集まった結果なのだと思います。

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2006年3月19日 (日)

牛しゃぶパーティ

昨日は、友達の家で牛しゃぶパーティ。
「足らんかなぁ」という声もある中、「絶対に食べきれない」と予想していた3キロの肉を、9人で見事に食べてしまいました。通常の価格が、100グラム1,000円だという肉は(普段こんな肉を口にすることないので)、柔らかくて最高においしかったです。いつもありがとう。

お腹の大きな奥さんを気遣って、10分に1回は「大丈夫か」と聞く某旦那さん。
完全に尻に敷かれていると思っていたのに、どうやら違ったみたいですな。

ところで、人の人生が、生年月日と名前で決まってしまうものだということを、私自身、最近実感してきています。でも、妹に今の幼稚園児の名前を見せてもらうと、1/3は読み方がわかりません。

昨日は、とても親切な友人たちのアドバイスをもらっていましたが、親バカ高じて、奇妙な名前を付ける気はなさそうなので、一安心です。

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2006年3月15日 (水)

アップルパイとチーズケーキ

3日間にわたって、「にれい」のアップルパイと、チーズケーキを楽しみました。
以前、いただき物で食べて「これはおいしい」と感激したのですが、ちょうど従業員の誕生日が2人とも接近しているので、いい機会だと(ただ単に、自分が食べたかっただけなのですが)。

チーズケーキは、はじめていただきましたが濃厚でした。
宣伝するわけではないですが、これも一つの「口コミ」ということで、お支払する金額だけの価値はあると思います。

シュークリームやプリンの店は、あちこちにあります。
一時期、出店ラッシュだった讃岐うどんの店には、もう飽きてしまいました。安くて、おいしい食べ物屋さんが新しいく生まれてこないかと楽しみにすると共に、これからの時代、自分なら何をするだろう、と考えてみたりします。

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2006年3月 2日 (木)

韓国料理屋さんにて

昨日は、友達と韓国料理の店へ。
店を出て、「おいしかったなー」と余韻に浸っているところへ、「でも、これじゃ全然採算が合わない」という、私の超現実的なひと言。

確かにおいしかったけど、結構長い時間いて、お客は我々4人と、女性の一人客が1組。この人は、「1000円でいいよ」と店長さんに言われて帰っていかれたので、いくら平日だったとはいえ、厳しいでしょうね・・・。

店長さんは、経営者ではなくて、雇われらしいのですが、経営者か店長かのどちらかが泣いているはず。料理は楽しんで食べつつも、同時にそんな思考回路も働き続けています。

今日は、お客さんと、ある業界とある業界について、一体どうやって利益を生んでいるんだろう、と話し込んでいました。利益の上がらないシステムに飲み込まれていまうと、脱出するのは大変です。

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2006年2月27日 (月)

ニンテンドーDS

近くのトイザラスで、やっとニンテンドーDSを手に入れました。
ジョーシンやトイザラスの広告を見て、開店時間に電話をしても、「今並んでいる方で終わりです」という繰り返しで、オークションなんかで中古品を見ても、プレミアがついているのであきらめていたのですが、手に入らないと余計に欲しくなるもの。もうすぐ、Liteが出ることはわかっているのですが、とりあえず安全策でゲットです。

私の脳年齢は66歳でした。
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」は、当分はあきずに遊べそうです。「誰かが入ってきたらどうするねん」と言いながらも、2人とも「あお、あか・・・」とやっていましたが、さて。

ゲームに頼るわけではありませんが、日々の業務に追われて、思考回路が凝り固まってしまわないように気を付けたいものです。

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2006年2月18日 (土)

不思議な心理

昨日、お酒の席で、一般企業に勤めている友達が、面白いことを語りはじめました。

『司法書士に頼むときはワラにもすがる思いだけど、頼んだことが済むと、「私なんでこの人に頼んでたんや?」と思うもんなんや。請求書を見ると金額は高いし、「この先生は悪い人」というイメージに変わってしまって、お金を払う気も無くしてしまう。そもそも、司法書士がしていることって、目に見えにくいものでしょ?』

自らの体験談なのかどうかはわかりませんが、貴重な意見です。

お金の問題はとてもデリケートです。もちろん、業として司法書士をしている以上、対価はきちんと請求させてもらいますが、対価をいただいた上で「ありがとう」と言っていただくのは簡単な事ではありません。これは、サービスを業としている限り、永遠のテーマでしょう。

メンバーの中に、結婚間近なのが2人。
1人は自分が自営業で、もう1人は結婚相手が自営業。
「よく許してくれたな」「よく許したな」という会話の中で、「自分が嫁になる立場なら、とてもじゃないけど自営の人とは結婚できない」と言ってる私も自営業。不思議な心理です。

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2005年12月29日 (木)

ザ・リッツ・カールトン

料理の金額は事前に確認していたものの、飲み物のメニュー表を見た瞬間、「これはやばい」と思いました。「どれが飲みやすいですか?」と聞きつつ、頼めないモノを言われたらどうしようか、と。

途中、「ミネラルウオーターはどうなさいますか?」と聞かれたので、「お願いします」と。「ガスありとガスなしがありますが」と言われる店員さん。「ガスって何のこと?」と首をかしげる私に、事務員が横から「炭酸のことですよね」と。なんでも、ヨーロッパに行った時に覚えたとのこと。ひとつ勉強になりました。

酔った勢いで、「この空き瓶、いただいて帰っていいですか?」と言う私に、笑顔で「記念にですか。袋をお持ちします」と店員さん。周りのお客さんとは、明らかに雰囲気が違う団体だったと思いますから、我々が貧乏人だということは感付かれていたと思います。

でも、事務所にシャンパンの空き瓶を飾って、「またリッツに行くぞ」という気持ちで頑張ることにします。

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2005年12月24日 (土)

アクシデント

無事に大雪の中に突入、脱出してきました。

行きの特急は最終的に一時間遅れ。
しかも、「雪で北近畿タンゴ鉄道が動かなかったため、この電車は途中の福知山止まりとなります」という意味の理解できないアナウンスに、「そこからどないして行くねん」と、絶望的な気持ちになりました。車掌も開き直ったか、途中からは「福知山行きです」としか言わなくなり・・・。

結局、福知山で本来の車両が用意されており、目的地の木津温泉にはたどり着きましたが、、「座っていれば運んでもらえる」という当たり前のことが実は幸せなことなんだと、アクシデントが気付かせてくれました。

「大阪に戻っているはずの車両が雪で戻ってこれなかったため、この車両は急遽用意したものです。本来の車両が福知山で待っていますので、ご心配なさらないで下さい」と言ってくれればいいのに。これって車掌個人の国語力の問題なのでしょうか?

さて、夕日ヶ浦温泉の、佳松苑風香は、最高でした。
各部屋についている半露天風呂は温泉の掛け流し。値段も高くないのに(休前日ではなく平日料金で行けましたので)、今まで食べたカニ「料理」としては最高級のレベルだったと思います。

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2005年12月 4日 (日)

佐津温泉

香住の佐津温泉に行ってきました。
4人で刺身用が2匹。焼きガニと鍋用が2匹。全部生のカニで、水揚げした船の名前が書かれたタグもついています。1人あたり1匹なのに、かなり大きなカニだったので、食べ残しをしてしまいました。取り合いになりそうな豪華な刺身の盛り合わせも、なぜか譲り合いに・・・。

昨シーズン、そこそこの規模の旅館のフルコースで、冷凍パックのカニを食べさせられた私に対する仲間からのプレゼントでしたが、カニを目的にするなら民宿に泊まるのも一つの選択肢のようです。民宿なので、料理は豪華なのに安い(でも、1匹12,000円のモノだと聞いて驚きましたが)。

それにしても、お土産用の店で、カナダ産のカニが当たり前のように売られているのを見ると、外国産のカニを当たり前のように出している宿がたくさんあるのでは・・・という思いを強くしました。食べてるほうは、近くの海で取れたものだと思って、遠路はるばる来ているのに・・・。

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2005年10月 9日 (日)

賢島宝生苑

伊勢の賢島宝生苑に行ってきました。

パンフレットを鵜呑みにして旅館を選ぶと、痛い目に遭うことがわかったので、最近、慎重に選ぶようになりました。外観を、夜や遠い位置から撮影したり、風呂場や料理を強調したり、イメージでは何とでもごまかせますから。築年数や改装の有無についてのチェックも欠かせません。

設備が古くても、サービスが良ければまだ許せますが、私の感覚ではダメな所は両方ダメ。料理を運んでくるタイミングなんかも含めて、できてる所は両方できてます。不思議なことですね。

賢島宝生苑は、一流旅館でした。
館内にボーリング場や披露宴会場もあることから、おそらく大丈夫だと思っていましたが、ロビーで案内係のおばちゃんの雰囲気を見た時点で「ここは大丈夫だ」と思いました。結果は、大満足です。

そうやって、人気のある旅館にはますます人が集まり、そうでない旅館は価格競争に走らざるを得ないので、余計にサービスの質が落ちていく・・・。社会の縮図を見ているようですね。

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2005年10月 1日 (土)

マッサージ

今朝は、朝から温泉につかって、マッサージをしてもらってきました。
土日の夜はぐっすりと眠れるのに、週末になって疲れがたまってくると、夜中にも目が覚めて眠れなくなる人です。肉体的に疲れるような仕事ではありませんが、やっぱり、体には相当なストレスを与えているんだろうなぁと思います。

休みの日も仕事をするとしても、電話が掛かってくるかこないかというのも大きいです。だから、電話が鳴っても取らないようにしています。そう割り切らないと、無理をして仕事をしたら、悪循環に陥ることに気付きましたから。

腰が痛いのも慢性的になっているので、カイロプラクティックに行ったりしていますが、どうもしっくりいきません。鏡の前に立って、「左右の肩の高さが違いますね」と言われてみると、「ああ、確かに」と思いますし、根本は運動不足が原因というのもわかってはいるのですが、なかなか家に帰ってから走りに出る気力もありません。他力本願ではなくて、やっぱり自分で治さないとね(これって、いつも自分が依頼者に対して思っていることなんですが・・・)。

今日は、堺市長選挙の期日前投票に行って、おいしいご飯でも食べて帰ることにします。同年代の市長誕生を願って・・・。

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2005年9月17日 (土)

出産のお祝い

今日は、仕事仲間の出産のお祝いに病院へ。
突然ご主人が現れたので、一瞬「ごめんなさい。帰ります」と謝りそうになってしまいました。一人で行ったわけではありませんし、別に悪いことはしていないのですが、予期しないことが起こると、人間って不思議な心理に陥るようです。

病室は個室で、高級なビジネスホテルと全く同じ雰囲気。
病院の外見からして豪華な造りで、圧倒されてしましたが、これだけの環境が揃っていれば、安心して過ごせるなぁと思いました。

生後4日目の赤ちゃんを、お風呂に入れる練習をしている現場も見させてもらいましたが、お父さんの手つきもかなりあやしい。お湯につけている間、泣かれるのも不安ですし、かといって動きが止まってしまうのも見ていて不安で、自分の立場に置き換えてみると、赤ちゃんを育てていくのは大変なことだと、つくづく感じました。

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2005年8月14日 (日)

有馬温泉

有馬温泉から帰って来ました。
四方八方が山に囲まれ、かなり遠くに来たような風景でしたが、テレビでは関西のニュースをしているというのも不思議でした。

これで、去年と今回で、「有馬グランドホテル」と「兵衛甲陽閣」に行けました。
2つの旅館は、「いつか泊まりたい」という憧れの気持ちを持ち続けていたのですが、私の中では片方に完全に軍配が上がりました。従業員を見ていると、質の違いに気付きます。こればかりは、個人の価値観の問題ですから、どちらが良い悪いと言うつもりはないのですが、やはり料金の高い方がグレードが上だと感じました。両方とも満足させてもらえたのですが、そんなことも実感できて、よかったと思います。

次は「中の坊瑞苑」に泊まりたい、と思って建物を見上げていたのですが、家に帰ってパンフを見ると、これまた高い。しかも、「12歳以下のお子様の入館お断り」と書いてあります。まさに、「お客を増やしたければ、お客を選べ」ということでしょうか。サービスに自信があればこその言葉だと思うと、余計に泊まりたくなります。

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2005年8月12日 (金)

マンション生活

今の家(マンション)に引っ越して8ヶ月。
昨日はじめて、隣に住んでいる人と挨拶しました。別に避けているわけではないのですが、隣にどんな人が住んでいるのかも知らないままで、不思議な感じです。

上の階の物音は時々聞こえますが、隣の物音は聞こえませんし、ごく静か。一戸建てに住んでいる時は、隣や裏の家のテレビの音、話し声も筒抜けだったりしましたが、集合住宅の方が独立性が保たれているというのも、新しい発見です。

しかも、夏は涼しく、冬は暖かい。
この時期でもクーラー、扇風機なしで寝れますし、目が覚めたら足が冷たくなていることも。日当たりも良くて明るいので、6月分の電気代はたったの1,890円でした。マンションに住むなら、絶対に角部屋です。

いろんな人に「それだけ家賃を払うなら、マンション買えるよ」と言われますが、買えるから買うほうがお得かどうかというのは別問題。もちろん、キャッシュで買えるわけではないですしね。

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2005年7月18日 (月)

上海旅行3

出発前のわずかな時間に、グランドハイアットの88階展望室へ。
思っていた以上に高層ビルが多く、夜の景色以上に驚きでした。

上海では、今もあちらこちらで高層ビル建設の工事がされています。でも、一歩路地を入ると、「ここが人の住む家?」と思えるところに、男の人は上半身裸でウロウロしています。日本人と変わらない服装をした人が歩いている地域もあれば、明らかに貧しい人もいる。そのギャップは、激しいものがありました。

一方、日本では、収入が多い人も少ない人も、同じような家に住んで、同じ物を食べて、同じ服を着ています。もちろん個人差がありますから、そうだと決め付けるつもりはありませんが、日本は多分恵まれ過ぎています。その恵まれた国が、貧しかった国に抜かれていくわけですから、皮肉な話。外から見ると、日本の問題点がよく見えます。今のままだと、そのうち世界から相手にされなくなるんじゃないでしょうか。

15時15分。無事に関空に到着しました。
さすがに仕事のことは忘れている時間が多かったですが、収穫の多い3日間でした。

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2005年7月17日 (日)

上海旅行2

朝から豫園へ。
観光地に行くと、我々が日本人だと気付かれているようで、店の中からは「安くするよ」と声が掛かり、「ローレックス?(買ってくれ)」と、怪しい人が近付いてきます。さすがに時計は買いませんが、どうも高い買い物をさせられたようです。

午後からは足裏マッサージ。あまりの気持ちよさに眠りそうになりながら、「寝たらもったいない」、と思ってこらえていました。

遅い昼食は、ガイドブックに載っていた台湾料理の店へ。
アワビ、フカヒレ、伊勢海老のコース料理を、一人180元でいただけました。味はもちろんのこと、日本語も通じるし、料理を出したり下げたりするタイミングも完璧でした。一流のサービスです。

夜は、テレビ塔の350mの展望台へ。
エレベーターは順番待ちの長蛇の列。上るのにも、下りるのにも時間が掛かり、後の予定が崩れました。あまりの人の多さに、「不景気だ」と嘆いている日本人が愚かだと感じました。

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2005年7月16日 (土)

上海旅行

11時15分、上海着。
専属のガイドさんが出迎えてくれ(てっきり、団体行動だと思っていたのでうれしい)、リニアモーターカー、バンを乗り継いでオリエンタルリバーサイドホテルへ。リニアモーターカーは、時速430キロと表示されていましたが、振動もなく快適でした。

午後からは、地下鉄を乗り降りして市内観光。
4駅程度なら、2元(1元は約13円)で乗れるので安い。タクシーもワンメーター10元。途中で買ったエッグタルトや油で揚げた肉まんも(4コで2.5元)おいしかったです。

夜は、黄浦江のナイトクルーズ。
夕食もガイドさんのお勧めの店を手配してもらい、コース料理を。味は辛いのに、お腹がもたれない。夜10時過ぎ。食事が終わるのを待って、ホテルまで送り届けてくれました。

中国の実情や、反日デモの真実も聞きました。「日本人の普通の人のことが嫌いなわけじゃないですよ」と「上海は大都会です」という彼女の言葉が印象的でした。

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2005年5月 2日 (月)

東京で感じたこと

ブログへの投稿を3日休んでしまいました。
東京と横浜に行っていたこともあるのですが、途中でお腹の調子を崩したようで、元気なしです。頭も痛くて昨日は一日寝込んでしまいました。休みなしに働いている事務所もあるのに、遊びに行って体調を崩すというのはみっともない限りです。

しかし、東京という場所が大都会であることを、改めて感じました。大阪なんて全然比べ物にならないですね。田舎の温泉街に行く度に、廃れた街の姿に寂しさを感じますが、渋谷駅前のスクランブル交差点を行き交う人達を見ていると、あまりの人の数に圧倒されそうです。「みんな何をしに来ているんだろう」という疑問すら感じてしまいました。やっぱり、住み慣れた大阪が一番です。

ついでに、体調を崩すと、健康管理が一番大事であることも実感します。
家族の生活はもちろん、二人の従業員の生活も背負っていることを忘れずにいたいものです。

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2005年2月13日 (日)

サービスの手抜き

旅先で学ぶもの。それは、お金と時間を使ってやって来たお客に対し、宿側はどんなサービスでもてなしているのか、です。