プライベートな時間

2017年8月15日 (火)

ベネッセハウス(直島)

201708122今回、直島で宿泊したのは「ベネッセハウス」。
運営するのは、「進研ゼミ」で知られるベネッセホールディングスです。

敷地内にバスが走るほどの広大な土地に、美術館の中にホテルがあるような造り。「ミュージアム」「オーバル」「パーク」「ビーチ」と4つの棟が建っています。

一番安い「パーク」でも、ツイン1室38,016円/2名分。
食事代は別で、朝・夜共に高級ホテル並みの料金。近くに買い込めるようなお店はないので、中で食べるか、バスに乗って食べに出るのかの選択でした。

交通費も別なので、定価で考えると予算オーバー。
そこで、1年前からベネッセホールディングの株を買って、30%引きで泊まれる株主優待券、2泊分(9月確定+3月確定)を手に入れることで実現した旅でした。

プライベートでは、どこかいい宿はないか、離島はないか。それと、株主優待をうまく使って生活できないかと、そんなことを考えて過ごすのが日常です。

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2017年8月14日 (月)

久米田で見付けた「豚肉屋」さん

20170814休み前に書類が届いていた、商業登記の申請。
郵便受けから取り出した郵便物の処理も含めて、ひとりでやっていると、あちこちに思考が飛んで、なかなか進みません。

そうこうしているうちに書留郵便が届いたので、不動産登記の準備を途中までしてお墓参りに。

久米田で前々から気になっていたとんかつ屋さん、「豚肉屋」に入ると、お客さんがひっきりなしに入ってきて、最後は断っておられた。目立つ場所でも便利な場所でもないのに、ちょっとびっくり。

それだけ美味しかったですが、店で使ったお箸を、「お荷物になりますがお持ち帰り下さい」は面白いです。

事務所に戻って、不動産登記の申請。

事務所はお休みですが、目の前に書類が整うと、次に進めないと落ち着かないというのは、司法書士としての本能的なもの。お客様に早く手続き完了をお知らせしたい、という気持ちもあります。

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2017年8月13日 (日)

直島~豊島(香川県)

20170813直島を後にして、近くの豊島に移動。
ちょうど小豆島の隣に位置する島で、高速船で20分程です。

豊島も「アート」をテーマとする島に含まれていますが、観光客はぐっと減り、離島感が高まります。

豊島に滞在できるのはわずか1時間半でしたが、地元のお店で昼食を取り、「豊島横尾館」という横尾忠則氏がデザインされた施設に入り、かき氷も食べてからフェリーで宇野に。

他の島に行ったことで逆に、直島の観光客が外国人を含め、一定の属性にいる人だったのではないか、ということを感じました。

宇野駅では、再び1時間待ち。
電車が1時間に1本しかない時刻表を見て、思わず「宇野駅 歴史」などど検索し、昔のことを勉強していました。

今回は、新大阪~岡山までの新幹線も含め、「岡山・倉敷ぐるりんパス こだま号利用限定タイプ」という切符を使いました。大阪市内発着で9,500円とお得。一定の周遊区間内であれば乗り降りが自由なのと、岡山城なんかの施設に出入りができます。

普段なら「とにかく時間」を気にしますが、何本も「のぞみ」に追い抜かれるのも気にならないのも、長期の休暇ならではでした。

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2017年8月12日 (土)

直島(香川県)2

20170812_2直島の2日目。
移動は、宿のバスと町営のバス(1乗車100円)です。
タクシーは島に1台しかない、のだとか。マイカーで島まで来たとしても、道幅が狭いので、マイカーでの移動は適しません。

普段、奥様から「美術館に」と言われても、全く興味がわかない私ですが、ここはアートの島。「地中美術館」と「李禹煥美術館」に。

「地中美術館」は、自然を景観を損なわないようにと、地下に建物を埋められた、とのこと。

コンクリートの重厚な建物。無駄に広いスペースに、見方によっては「何じゃこれ?」とも思える作品は、普段、理屈で物事を考えることが、限られた視野にいることを気付かせてもらえます。

「家プロジェクト」では、古家を改修して作られたという空間、6つの場所を周ります。わけもわからず、真っ暗な空間に誘導された「南寺」では、暗闇の中に目が慣れると、見えないものが見えてくるという、人の死角を利用した珍しい体験。

道路沿いには何気なく「あき缶アート」。専門のお店もありました。

歩数計は15,606歩。よく歩きました。

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2017年8月11日 (金)

直島(香川県)

20170811香川県の直島に来ました。

岡山駅から在来線に乗り継いで宇野駅に。
宇野から直島までは、フェリーで20分程でしたが、フェリーの接続が悪くて、岡山駅からの所要時間は2時間程。

しかも、電車の時間、計算を誤っていて、一時間遅れで到着です。

宇野は、瀬戸大橋がかかるまでは、四国と行き来する窓口になっていた場所ですが、昔は不便だったんだろうな~ということが伝わります。

さて、直島は、島全体が「アート」になっている島。
有料の美術館もありますが、島のあちこちに芸術作品(オブジェ)が置かれています。意外な程、アジア系でない外国人も多い。

「芸術」の世界は、普段の自分の生活からは、一番離れた世界にあるものなので、長期の休みならでは時間を過ごさせてもらいます。

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2017年7月15日 (土)

ラウンドワン(堺駅前店)で「スポッチャ」

20170715午前中は、お仕事。

いろいろと「宿題」を抱えているので、調べ物をしたり、見積書を作ったり。見積書はメールの「下書き」に保存しておいて、休み明けに送信します。

午後からは、ラウンドワンの無料券があったので、堺駅前店。スポッチャに。

バドミントンにテニス、バスケットボール・・・。普段は絶対に使わない筋肉、いかに自分のペースで身体を動かしているのかが分かります。

バッティングマシーンでは、軟式のボールの重さ、身体に受ける衝撃に愕然。歳を取ったことを実感しますが、キャッチボールでは、奥様がボールを受けられるという意外な発見。

そういえば、と後で気付くことですが、ひとつのボールを夢中で追いかけているうち、普段背負っていることを忘れることができていました。こんな時間も必要だな~と思えた、三連休の初日です。

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2017年7月 2日 (日)

事務所開業15周年(2)

20170702昨夜は、帝国ホテル大阪で乾杯。

帝国ホテル大阪と言えば、毎年、天神祭の花火をテレビで見ていて、あそこに泊まれないものかな~と思っていたのですが、今回は、2食付きで、1人ギリギリ1万円台の破格のプランを見付けて、記念日のお祝いにすることにしました。

しかし、夕食も、最上階の「なだ万」や「久兵衛」でとなると、値段がガラリと変わって、やっぱり敷居が高いです。

「チェックイン14時、チェックアウト12時」なので、昼寝をして朝寝もして、部屋の中にいる時はのんびり。外に出た時は、一流ホテルの空間と接客とは?を、楽しむことにしました。

顔の表情に声のトーン、さすがだなと思う部分もあれば、そうでない部分も。司法書士も接客業なので、いろいろと伝わってくるものがあります。

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2017年6月11日 (日)

休日ランチの料理と場の雰囲気

20170611今日は、買い物目的で天王寺に。

お昼時はどこもいっぱいで、お店の前には行列。

「じゃあホテルでバイキング」と都ホテルに入ったものの、値段を見て躊躇。フードコートはお手軽な値段でしたが、同じ建物内なのに雰囲気が一変。驚くほどの違いです。

一度外に出て他店を見て回った後、結局都ホテルのバイキングに・・・。せっかくの休日。これでよかった、という結論に。

結局のところ、食事の代金は、料理だけに支払っているのではなく、その「場」に対しても支払っているということ。

少なくとも、休日に電車に乗って大阪市内に出たからには、という前提ですが、雰囲気も含めて楽しんで、あえて日常から離れられる時を過ごす。そして、『場の雰囲気』が重要であることに気付く。

休日ランチは、仕事をしていく上でも貴重な時間です。

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2017年5月28日 (日)

宝塚温泉「ホテル若水」

20170528今日が「休養日」と決めたのは今朝。
思い付きで、たまたまチラシが入っていた「ホテル若水」に。

宝塚駅の近く。前々からチェックしていたものの、街中にある感じが中途半端だな~という部分が引っかかっていたのですが、山の景色がきれい。

そばには武庫川が流れていて、川沿いに並ぶマンション群も独特。いい眺めだったので、次は泊まりで。

天気が良いので、そのまま舞洲の「ゆり園」に。
開花状況が不良ということで、無料で入園。

南港を抜けて、鉄砲町のイオンモールに寄って買い物。夜は自宅でたこ焼き。

ささやかな非日常の時間を過ごし、気持ちを入れ替えて、明日からまた仕事に戻ります。

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2017年5月 7日 (日)

平湯温泉(奥飛騨温泉郷)

20170507二日目は、平湯温泉の深山桜庵に宿泊。

深山桜庵を運営する「共立メンテナンス」は上場会社で、白浜の海舟、嵐山の花伝抄、高山駅前の高山桜庵など、系列の宿も好きで行っています。

深山桜庵もずっと行きたかったとこでしたが、「高山駅からバスで60分」という距離的なことがネック。料金もお高い。

しかし、「レンタカーを使えばいい」と割り切ることで行動範囲が広がって、「バスで90分」の新穂高からの戻り道に宿泊しました。山道の「バスで90分」は、さすがに厳しいです。

2泊3日のレンタカー代とガソリン代(走行距離は107km)で、合計13,508円。
バスの乗り放題3日間で8,000円/2人分(JTBのセット料金)なので、5,000円の違いなら許容範囲。GW最終日がなぜか平日料金だったのも幸いでした。

三日間、日常から別世界で過ごして、やっとスイッチが切れたところですが、明日からは仕事。現実に戻ります。

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