プライベートな時間

2018年5月20日 (日)

「無印良品」世界最大の店

300520イオンモール堺北花田にできた「無印良品」の店。3月にリニューアルされてから行ってなかったので『初』でした。

普通の「無印良品」にある服や雑貨と共に、レストラン、フードコート、肉・魚・パン・惣菜のコーナーもあります。組み合わせが斬新で面白い。4,300㎡超の規模は、無印の店では世界最大、とのこと。

・通り道にバイキングの食材を並べて大丈夫なのかな
・量り売りの総菜、料金を統一したら、一つのお皿にいろんな食材を盛れるのにな
・フードコートは、もっとベンチがあってもいいかも

ついつい、店を運営する立場の視点で物事を見てしまいますが、イコール、お客として純粋に感じること。

今日はお昼時、お腹を空かせた時に行ってしまったので、またゆっくりと、店内を見て回りたいです。

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2018年5月 6日 (日)

室戸岬2

300506室戸岬の2日目は、あいにくのくもり空。
景色はイマイチなので、水着に着替えてスパで浮かんだ以外は、帰ることに専念でした。

11時前に宿を出て、堺に戻ったのは18時前。
途中、1時間くらいは「海の駅」「道の駅」「SA」で過ごしたので、実質の走行時間は6時間ほど。

垂水JCTでの事故渋滞がなければ、1時間位は早く帰れていたはずなので、「1泊2日では行けないけど、思っていたほどは遠くなかった」という感覚です。

室戸岬のことを、ウイキペディアでは、「知名度の割には、交通の不便さもあってあまり俗化されていない」「混雑や騒音には無縁であり雄大な光景を味わうには絶好の場所である」と書かれていますが、その通りの場所。
時間の流れが緩やかだったので、帰りの新神戸トンネルで、煽りながら走って行く車の量、スピードにビビりました。

走行距離は、1日目 鳴門到着時点で166キロ。
2日目 室戸岬到着時点で324キロ。
3日目 自宅到着時点で618キロ。

記録の限りで、1回の旅行では一番走ったことになります。

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2018年5月 5日 (土)

室戸岬

Camerazoom20180505154859299四国の最南端、室戸岬に来ました。
鳴門から、休憩時間も入れて4時間程。

ずっと来てみたかった室戸岬。今まで何度か企画しかけては、距離を考えて断念してきましたが、今回は途中で鳴門に寄ることで行き道はクリア。帰りのことは、帰りに考えることにします。

室戸岬は地域全体が「ジオパーク」に指定されていて、独特の地形、自然が残されています。一方では、遊歩道が整備されていて、効率よく観光できるようにもなってます。

徳島市街の南向き、みんなどこに向かっているんだろ?と思うくらいの交通量が多かったですが、山道に入って少しずつ車が減り人も減り、電車が走っていない海岸線に入ると、一気に秘境感が増しました。

対岸に陸がない180度に開けた海を眺めて、のんびりさせてもらっています。


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2018年5月 4日 (金)

グランドエクシブ鳴門

Camerazoom20180504160716874グランドエクシブ鳴門の「ザ・ロッジ」。
エクシブの会員権がなくても泊まれる棟で、受付はゴルフ場利用者と同じ。クラブハウスの上に、ホテルが付いてる感じです。

広い場内、シャトルバスが走っていて、大浴場は同じ。エクシブ棟のロビーは自由に出入りできるし、子供さん連れも多くて、思ってたほど敷居は高くない。高級車は多いですが。

鳴門までは淡路島縦走で、堺から3時間程。
阪神高速は渋滞対策で、湊川から神戸山手線に抜け、布施畑経由で来ました。

ネット上に出ていた渋滞情報では、『赤』が続く絶望的な状態で、明石海峡大橋~淡路SAまでは混んでいましたか、車が動かないような渋滞ではなかったので、意外とスムーズに来れました。「連休の淡路島には迂回路を利用」です。

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2018年5月 3日 (木)

11年目のリビング改造計画

30050311年目の自宅リビング。
先週、テレビの角度を90度変えて、古い食卓を処分し、リビングを広く使えるようにしましたが、さらに「ユニット畳」12枚を入れて、和室風にしてみました。

本当の畳だと高くつくので、置き畳『カルピタ』という商品。
82センチ×82センチの12枚で2万円ちょっと。

敷きつめるには×2が必要ですが、い草の匂いがいい感じです。

今、新築の家のチラシを見ていると、全て洋室であったり、畳の部屋があっても「おまけ」程度だったりしますが、私の好みは逆。

旅行に行って泊まる部屋も、「和室」と「洋室」を選べるならば、基本「和室」。
畳の上でゴロゴロするのが好きなので、少しだけ雰囲気を近付けられたかな、と。

ちょっとした工夫で、過ごし慣れた空間を変えることができます。

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2018年4月29日 (日)

地下鉄4駅分の非日常

300429心斎橋の「西川」まで、布団を買いに出掛けました。
夜は暑いし、明け方はひんやりしているしで難しい季節。体調管理のために、快適な睡眠を追い求めています。

戎橋で道頓堀川を越えるのも、久しぶり。

なんばでランチを済ませ、ウインズ(は昔から完全に姿を変えていますが)、大阪府立体育館と懐かしい場所を歩いて、司法書士受験時代に通った予備校目当てで近くまで行ったものの、ビルを思い出せず。

もう20年以上経ちましたが、なんばには若い頃の思い出が詰まっています。

「一駅歩くだけ」のつもりが、大国町を通過。
今宮戎を通過すると、「新世界」が見えてきました。
天王寺動物園を横断して、天王寺公園「てんしば」に座って、あべのハルカスを見上げます。

芝生の匂いなんて、いつ以来かな~。

結局、心斎橋から天王寺まで、地下鉄4駅分を歩いたことになりますが、普段、仕事でウロウロしているエリアの中で、「連休だから」の時間の過ごし方でした。

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2018年4月 1日 (日)

「メナード青山リゾート」

300401年度末を乗り越えたところで、メナード青山リゾートに行ってきました。

「今週末なら行けそう」「天気良さそう」
予約をしたのは、直前です。

三重県伊賀市。近鉄電車の伊賀神戸から、送迎バスなら30分の距離にありますが、堺から名阪国道経由で2時間。結構細い山道や民家の前を抜けて、それでいて結構遠いところに来た感覚でした。標高は600メートル。

複数の宿泊施設あり、温泉あり、ゴルフ場ありの、広大(100万坪らしい)なリゾート施設です。

部屋の中に温泉が引かれていたので、チェックイン前に大浴場に入って、部屋の風呂には5回入って、結局チェックアウトまで部屋の外に出ず。

静かな山の中で、心身の状態をリセットして、また明日から現実に戻ります。

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2018年3月10日 (土)

「温泉に入ろう。」

300310今日は、和歌山へ。

『関西最強の天然自噴温泉』と広告されていて、テレビでも何度か見たことがある「花山温泉」を目指して出掛けたものの、高速道路沿いにあるため、ナビが勘違いし、高速道路の出口を間違えて誘導。

南に行き過ぎたので、海南ICまで行って、和歌山マリーナシティの「紀州黒潮温泉」に行き先変更。その場での思い付き。

浴室の壁は、ガラス張り。
天気が良かったので、浴室から見える海の景色がきれいでした。

花山温泉はまた今度にして、今回は海を見に来て正解だったかな~という日帰り旅でしたが、着いてから「隣のホテルに空きはないか?(空きがあれば泊まって帰る)」と調べるうちの夫婦の行動は、そこそこ衝動的。

空いてるわけもなく、帰宅して一時間程眠ると、心身の状態がリセットされます。

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2018年2月25日 (日)

「新しい」「きれい」よりも接客次第

300225先々週、箱根で泊まったのは「箱根・芦ノ湖はなをり」。
去年オープンしたばかりで、オリックスが運営する中では初の新築旅館です。

高価な宿が多い箱根で、湖側の和洋室で宿泊代23,500円(2食付き)は割安だったと思いますが、週刊ダイヤモンド「2017年12月9日号」にも、『あの内容であの価格は安過ぎてずるい(他の旅館関係者)』と書かれていました。

『いきなり高単価でシビアな評価にさらされないようじんわり値上げしていく方針』(週刊ダイヤモンドの表現のまま)なのだそうですが、旅館の評価は、「新しい」とか「きれい」といったハードの部分より、「接客」の部分が大きい、ということ。

いえ、中身が良かったとしても、接客が悪ければ全ての評価がダメになる、という意味でもあると思います。

司法書士の業務では、「安くするからできてなくても許される」というわけではありませんが、「接客が悪ければ全ての評価がダメになる」という部分では同じだと思っているので、業務はきちんとする。その上で接客にも気を配る。外部のサービスを自分で受けると、大事なのはその順序だと気付きます。

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2018年2月12日 (月)

大阪発小田急ロマンスカーの旅3

Camerazoom20180212105017302今日は、芦ノ湖の桃源台港から、海賊船に乗って元箱根港に。海賊船もフリー切符の区間に含まれていて、移動手段として成り立っています。

曇り空のため、ここでも富士山の姿は見られず。

箱根駅伝の折り返し地点でもある芦ノ湖は、平地のようでいて、標高は700m超。船の上では、寒さに震えることになりました。

元箱根港から箱根湯本までは、路線バス。
ロープウェイやケーブルカーの混雑を体験したばかりなのに、バスの渋滞を考えていなかった、自らの想像力のなさを反省。山下りは渋滞で、時刻表通りにはいきません。

箱根湯本から小田原までは小田急。
小田原からは新幹線。

新幹線は「ひかり・こだま号」限定のプランにしたことで、基本料金からは8,800円引き。どっちみち小田原には「のぞみ」は止まらないので、大きな割引でした。宿の話は、また後日。

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