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2021年3月 3日 (水)

回りまわって本来の司法書士業務に生かす

20210303

年金相談センターで、被後見人さんの未支給年金の申請です。

本来であれば、社労士さんの業務。司法書士は関わってはいけない分野ですが、法定代理人なので、できることはしなければならない。結果的に、本来の司法書士業務である相続手続きの知識を分厚くすることができます。知識は抜けることがあっても、体験したことは忘れません。

大阪市内に出て、飲食店の時短営業の貼り紙の交換。これは行政書士業務。

1週間前倒しで緊急事態宣言が解除されたことで、営業時間の制限も変わりました。延長や変更になるたびに貼り紙の写真を撮って、協力金の申請の際に写真を添付することになっていますが、その分、審査は複雑になっているはずです。

贈与の登記のご依頼。
リフォームローンを組む前提に、金融機関の方針で、債務者の持分を一部入れておかないといけない、ということで親子間贈与。

また別の被後見人さんの件。障害年金申請のために、病院に診断書の作成を依頼。1年6か月を経過していなくても申請できる場合、経過しなければできない場合の区分けも、今回知ることができました。

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