« 1月末の締め切りが終わったところで | トップページ | 依頼の価値は「事務的な代行」にあらず »

2021年1月31日 (日)

ドラマ「知ってるワイフ」

20210131

放送中のドラマ「知ってるワイフ」の先が知りたくて、原作の韓国版を見始めてしまいました。

映画で1本完結だと思っていたところ、何話にも分かれていて、2時間半経過で、まだ2話が終わったところ。

そんなことで、まだ結末は分かりませんが、このドラマには、人が生きていく中で大事なこと、考え方が散りばめられている気がしています。

恐い奥さんが嫌になって、時計の針を学生時代に戻し、他の女性との人生を求めるのですが、結局は、嫌になったはずの奥さんのことが気になって、選び直した新しい人生を後悔し始めてしまう、という話。

自分の周りで起きていることは、自分の行為や考え方が作り出した結果である、ということ。それと、人の運命というのはある程度決まっていて、自分で選択しているつもりでも、実はそうなるようにできているのかもしれない、ということ。

司法書士という法律を使った仕事をしていながらも、見聞きする出来事から、そんなことも感じ取っています。

|

« 1月末の締め切りが終わったところで | トップページ | 依頼の価値は「事務的な代行」にあらず »

読書・映画の話」カテゴリの記事

急成長できなくても大きくなれなくてもいい(2021.02.21)
ドラマ「知ってるワイフ」(韓国版)(2021.02.07)
ドラマ「知ってるワイフ」(2021.01.31)
「新型コロナからいのちを守れ!」(西浦博著)(2021.01.09)
『鍵泥棒のメソッド』と『半沢直樹』(2020.09.20)