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2021年1月

2021年1月31日 (日)

ドラマ「知ってるワイフ」

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放送中のドラマ「知ってるワイフ」の先が知りたくて、原作の韓国版を見始めてしまいました。

映画で1本完結だと思っていたところ、何話にも分かれていて、2時間半経過で、まだ2話が終わったところ。

そんなことで、まだ結末は分かりませんが、このドラマには、人が生きていく中で大事なこと、考え方が散りばめられている気がしています。

恐い奥さんが嫌になって、時計の針を学生時代に戻し、他の女性との人生を求めるのですが、結局は、嫌になったはずの奥さんのことが気になって、選び直した新しい人生を後悔し始めてしまう、という話。

自分の周りで起きていることは、自分の行為や考え方が作り出した結果である、ということ。それと、人の運命というのはある程度決まっていて、自分で選択しているつもりでも、実はそうなるようにできているのかもしれない、ということ。

司法書士という法律を使った仕事をしていながらも、見聞きする出来事から、そんなことも感じ取っています。

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2021年1月30日 (土)

1月末の締め切りが終わったところで

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今週、中環沿いにオープンした『ミスタードーナツ』。
昨日、車で走りながら見ていて「看板が、手前の店の看板にかぶってる??」と感じましたが、やっぱりでした。

私ならば、こういう所で絶対に妥協しないですが、スピードが出る片側三車線の道で、経営が成り立つのかどうか、そういう目で見ています。

さて、1月末の締め切りが終わったところで、普段ならば、ちょっと温泉にでもという気分ですが、万が一、自分が感染したらと思うと、動けません。

「GOTOも第三波の原因」と報道されています。
11月に私書いていたのですが、夫婦で行って部屋に引きこもる旅行と、団体のバス旅行であったり、大広間でカラオケ宴会するような旅行を一緒にして欲しくない、と思っています。

ワクチン接種に関する報道も増えています。早い時期には「2月末から医療従事者に」という報道でしたが、私は全く信用していません。不確実な話に期待してはならないです。

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2021年1月29日 (金)

「相談」と「問い合わせ」の区別

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今日は、ネット上で登記簿を閲覧するシステム、民事法務協会の登記情報が一時的に見られなくなりました。

しかし、民事法務協会から「緊急情報の」発表がある前に、ツイッター上には司法書士からの同様のつぶやきが多数。ツイッターによる情報能力が威力を発揮する時です。同様に「復活した」というタイミングも、ツイッターで把握できました。

これは一例ですが、私にとってのツイッターは、情報を集めるためのツール。利用している、利用していないで、情報の格差は歴然とするくらい、のレベルだと思っています。

それと、今日は、司法書士会に、昨年の業務の取扱い件数を報告する期限です。

毎年悩むのが「個別的相談」をどの範囲まで入れるのか、ですが、結論として、相談料の有無を問わず、住所氏名の特定ができて、直接お話ししたかどうか、で区別することにしています。それ以外は「問い合わせ」です。

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2021年1月28日 (木)

「基本に戻れる場所がある」ことは貴重

020503_20210128204401 金融機関からのご質問。

登記の知識、いざという時に役立つのは、受験の時の本です。「基本に返れる場所がある」というのは貴重。但し、もう20年以上が経過して、改正もたくさんありました。「今も正しいのかどうか」という、自分のフィルターを通すことも必要です。

飲食店の時短要請協力金。
行政書士として関与している案件があります。11月からの分が、やっとオンライン上での「審査中」が解けました。しかし「受給資格なし」の言葉。「おかしいでしょ?」と電話したところ、「おかしいですね」と。

対処してくれたお姉さんの対応が良かったので、文句は言いませんでした。そんなものです。

「一律」の支給でも、期間の延長があったり、ステッカーを貼ったタイミングが関係していたりで、十分ややこしいです。「規模によって」「売上によって」とやっていると、もっと大変なことになるのでしょう。今の「1日6万円」も、いろんな意味でおかしい、と思っていますが。

それと、金融機関に設定書類のお預かりに向かいました。
玄関にあったのは「全身に消毒液がかかる」消毒設備。空港の金属探知機のようなタイプのもの、にくぐったのは、初めてです。

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2021年1月27日 (水)

二酸化炭素濃度計を買ってみた

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二酸化炭素濃度計を買ってみました。
自分たちの安全も必要ですが、お客様に来ていただく環境なので、「目で見て分かる」というのは大事なことか、と思って。

「1000PPM」という数字が一つの目安のようですが、24時間換気だけでは実現できず。一部の窓を開けたままにして、1000を切りました。飲食店も、「やってます」自己申告のステッカーではなく、数字による「見える化」が分かりやすいのではないか、と思います。

さて、今日は、打ち合わせと新規のご相談。

戸籍収集ができた相続は、遺産分割協議書の発送。

債務者の相続登記は、自分で組み立てを考えてから、スタッフに引継ぎます。「自分で本を開いて確認する」過程を怠ると、職人としての能力が弱ることが分かっています。

相続は相続でも、債務者の相続登記。
抵当権で債務引受の場合、遺産分割による場合。根抵当権で確定前の場合、確定後の場合など。さまざまな事例が積み重なります。

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2021年1月26日 (火)

最適な住環境は年齢によって変わる

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被保佐人さん宅に入れた非接触の体温計。

ヘルパーさんの貴重な時間を、検温で使ってもらうのはもったいない、と考えてのことでしたが、「使えない~」というお声。新しい電池を買いに行って、入れ替えてみましたがエラー。しかし、事務所に持ち帰ってみると作動します。

説明書をよく読んでみると、「気温16度~35度の中で使って下さい」と。寒い室温が邪魔をしていた、というのがオチでした。

暖房を入れっぱなしでも16度にならない、というのは、築年数や構造、方角によっても違うでしょうけれど、一戸建てのデメリットのひとつです。せっかくの二階建てなのに、足腰が弱くなって、二階には上がれなくなった、というお話も少なくありません。玄関に段差があれば、車椅子への乗り移りも困難です。

これは、「マンションが良くて、一戸建てがダメだ」という意味ではなく、同じ方であっても、年齢や家族構成によって、最適な住環境が違ってくる、というお話です。

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2021年1月25日 (月)

草の匂いがしてくる不思議な環境

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堺市の南区で不動産売買の立ち合い。

車が高速で走り抜ける上。駅から陸橋を渡ると、草の匂いがしてくる不思議な環境は、栂・美木多駅。南区役所がこんな近くにあるのであれば、収集が必要な戸籍謄本の請求書を持ってくればよかった、と後悔です。

事務所にいるわずかな時間は、役員変更登記の申請。財産分与の登記の申請。特別代理人選任申立書の整理。

午後からは、後見申し立て書類へのご捺印。
しばらくお会いしていなかったけれど、覚えて下さっていてよかった。正確には、初めて会った人物じゃないことは分かって下さっていた、です。

人間関係や過去の記憶を、我々の正しい認識に訂正しようとすると混乱されるので、そのままにしておくほうがいい、ということも学びました。

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2021年1月24日 (日)

紙の廃棄に便利な「みどりのポスト」

20210124データー化して、破棄を進めている古い書類。「みどりのポスト」に詰まった書類3箱は、今年2回目の送り出しです。

「みどりのポスト」1つで、約170個のトイレットペーパーが再生されるらしいです。

エコなのと、シュレッダーをかける時間が節約できる。それと、『半沢直樹』ではないですが、シュレッダーかけてゴミとして出しても、下手すると復元されてしまうかもしれない。完全に読めないようにするためには、余程、高度な切れ方をするものでないといけないので、「みどりのポスト」を愛用しています。

古い書類を見て思うことは、なんでもかんでも記録を残しておきたい、というのは、その時その時の心理としては正しいこと。

しかし、スペースには限りがあるし、紙は劣化します。ホコリが溜まる、ゴキブリも生息する(?)ということで、もっと早くに対策を取るべきでした。

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2021年1月23日 (土)

予定表だけはガラガラです

310202_2_20210123202801予定の入り方が少ない状況ですが、やることだけは山程あって、今日もほぼ机の前に座っていました。

来週は、日時指定のお約束が、5つだけです。
「1日で5つ」というのもありえるのが、「1週間で5つ」。予定表だけ見たら、びっくりする状態です。

やることはたくさんあります。

司法書士の報酬、万単位で決まって、「どうして高いのか?」と思われることもあるでしょうけど、裏では時間と手間がかかっています。自分でやりきれない部分は、スタッフにお給料や業務委託料を支払って、やってもらっています。

私の勤務時間が事務所で一番長いのは当然ですが、不思議なことに、自分自身が受け取る給料に対する時給は気にしません。

でも、お客様からいただく報酬に対する時給は意識しています。
見積書を作る時は、難しいかどうかよりも、どれだけの時間と労力が必要かを基準に考えます。

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2021年1月22日 (金)

「出資金の払い込み→定款認証」

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今日は、会社設立登記のご捺印。
資本金の払い込みは前日に済ませてもらっておいて、ご捺印の当日、定款認証と設立登記申請です。

「最短のスケジュールで」というご希望でしたので、無理のない範囲で進めました。本来の順序は「定款認証→出資金の払い込み」ですが、むしろ、「出資金の払い込み→定款認証」の流れが通例です。

久しぶりに来たら、こんなところにビジネスホテル??
関空と大阪を経由する路線の快速停車駅、ではあります。

新規のご相談は、相続手続きを受任。

夕方になって、いろいろとご依頼が進みました。
土日で態勢を整えて、最終週に向かいます。

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2021年1月21日 (木)

営業の電話がかかってくること

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先日、「大手ファミレスのテイクアウトを頼もうと、電話をしたけど、つながらなかった」と書きましたが、今日はつながりました。電話の対応も良かったですし、お味も、ちゃんと料理されているんだな、と分かるものでした。

どっちにしても、昼食は毎日外で買って食べているので、これを機に、選択肢が増えるのは大歓迎です。

さて、今日は、一日事務仕事。
少しずつ、机の上の空きスペースを広げていっています。

ちょっと、この先の予定の入り方が寂しいかな、というのはあります。一方では、今のうちに、やれることをやっておこう、です。

去年の緊急宣言の時と違って、動きが「ピタッと止まる」という感じはありません。間違いなく違うのは、2日に一度くらいは、営業の電話がかかってくること。営業の電話ほど、無駄な労力だと感じるものはありません。それと、カード会社から、債務整理の進捗確認の電話がかかってくること、です。

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2021年1月20日 (水)

司法書士会の紹介制度を利用される前に

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今日は、司法書士会の電話相談の担当でした。

直接の受託は禁止されているため、リーガルサポートを経由した紹介制度を案内するのか、別途の面談相談を案内するのかということになりますが、私自身のことで考えると、自分の家族の後見人を、誰に割り振りされるか分からない制度に委ねる、というのは嫌です。

インターネットを使える環境にいらっしゃるのであれば、ホームページで司法書士を探されて、直接相談に行かれるほうがいいですよと、お伝えすることにしています。

「費用はどれくらいかかりますか?」というのも、よく問われることですが、これはマニュアルの通り。

「司法書士によって報酬が異なりますので、依頼される司法書士に直接お尋ねください」「後見人就任後の報酬は、ご本人の財産の中から、裁判所が決めます」です。

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2021年1月19日 (火)

「類は類を呼ぶ(類は友を呼ぶ)?」

Panfu_20210119211401今日は、朝から新規のご相談。

予定が入った経緯を知らなかったスタッフが、「元々の知り合いの方かと思った」と言われるくらいの雰囲気で、お話しさせてもらいました。

仕事させてもらう中で、一番のストレスは何かと考えると、業務の内容自体の負担より、人間関係のほうが間違いなく大きいです。

ホームページ経由の出会いは偶然のようでいて、お互いに選び、選ばれています。「類は類を呼ぶ(類は友を呼ぶ)」といいます。「この指とまれ経営」という言葉も好きです。

そういうことも分かって、このブログを書いています。

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2021年1月18日 (月)

テイクアウトでも分かる大手会社の対応力

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八剣伝で弁当を始めたと看板が出ていたので、早速注文。具だくさんの温かい味噌汁付きで700円。ビニールで包まれたマスクもついていました。

しかし、「電話をしないとメニューも分からない」というのは、八剣伝に限らないですが、残念なところです。大手ファミレスが、新聞折り込みチラシを入れていたので、昼前に注文の電話をしたところ、「何回電話しても出ない」という例もありました。

一方、例えば「かっぱ寿司」とか「ガスト」では、ネットで注文が完結できるようになっていて、とても便利です。同じ「コロナで大変」な状況下で、大手企業でさえも、目に見えて対応力が違います。

さて、今日は、役員変更登記の申請。
自己破産の申し立て。
大阪市に、飲食店の時短要請協力金の申請。

オンラインでの申請で、1ページ毎に進んでいくことになりますが、進んでいかないと、どんな課題を与えられているか分からない。今回は、サイト上でお店の存在が確認できるのであればサイトのアドレスを入れる。確認できないのであれば、店の契約書を付けるように変わっていました。

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2021年1月17日 (日)

令和2年分の取扱い事件数

011123_20210117195901令和2年分の取扱い件数、ホームページにアップしました。

不動産登記、商業登記、成年後見と、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理、時効援用)のみですが、主な業務の取扱い件数を一覧にまとめています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所 メインサイト「取扱い件数一覧」

不動産登記と商業登記は、毎年と同じくらいになりました。まあまあ、精一杯の数字です。

成年後見は、亡くなられたことによる終了と新たにお受けした件数が同じくらいです。年をまたいで継続したのは12件。

債務整理の業務は、引き続き減少傾向です。
コロナの影響でどうなるのか、というのはありますが、今のところ、目立って増えているというような話は見聞きしていません。テレビ番組では、「不動産の任意売却の相談が増えている」という話を見ていますが、まだまだこれからでしょうか。

今のところ、積極的に、債務整理案件を増やしていく予定はないです。

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2021年1月16日 (土)

下の人は意外な程見ているもの

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グーグルAIの予測では、今後もコロナの感染確認者が増えていくことになっています。大阪でも、1月24日には1,000人超え。

混沌としてきました。
政府や都知事、府知事が出している情報・メッセージには、明らかに矛盾があります。

「夜8時までに限らず外出は自粛」「ランチも自粛」ならば、「飲食店の営業が夜8時まで」とされていることの辻褄が合いません。サイゼリヤ社長の「ふざけるな」発言は、もっともなことと感じました。みんな生活がかかっています。人生がかかっています。

私も小さな組織の経営者なので、何となく分かります。
上の人に立つ人が、日頃から何を考えて、どんな行動をしているか、意外な程見られているものです。自分の都合のいい時だけ、言うことを聞いてもらおうとしても、無理なんです。

「ああ、また言ってるわ」でスルーであれば、まだいい。
「困っている」ことが伝わると、余計に面白がって反抗されることもありえます。

子供の頃に親に対して、もしくは、上司に対して、そんな目で見たことなかったでしょうか。今の世の中、そんな雰囲気になっている気がします。

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2021年1月15日 (金)

緊急事態宣言を解釈して行動する

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被後見人さんの通院付き添い予定は、緊急事態宣言によりご本人が外出禁止に。私が単独で病院に行くことになりました。

緊急事態宣言が、高齢者に感染を広げないためのブレーキ役になるのは大賛成。民間の人間も、自分たちで解釈し、行動していくことも求められています。

一方、デイサービスに向かうと、帰宅時間にあたって戦場のような慌ただしさ。電車の中は、高校生や短大生の帰宅組。保育所では、子供たちが、マスクをしながらも歓声を上げながら走り回っています。

大人の判断で止めておけばいいのに、早速「成人式クラスター」のニュースも出ています。矛盾がいろいろです。

新規のご依頼は、遺産承継の手続き。会社の設立。
役員変更登記の書類は、2件ご郵送しています。

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2021年1月14日 (木)

「知らない専門職が現れてびっくり」は避けたい

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今日は、来客と外出の予定なしで、事務仕事の日。

会社の設立登記、役員変更登記の準備。
別件でも、役員変更登記のご依頼をいただいています。

それと、後見監督人に選任される審判が出ました。
申立はしていないので、事件番号のところに(職権)となっています。
事前に裁判所からお伺いはありましたが、親族後見人の方と権限分掌になるのかな~と考えていたため、ちょっと意外な結果でした。

但し、司法書士に書類作成を依頼されていなければ、「突然知らない専門職が登場してびっくり」となるケースなので、予め、依頼者の方には説明と内諾を得ています。

事務方が帰ってから「明日に委任状を」のご依頼があったので、自分で不動産登記のシステムに入力。普段はやらない工程。登記情報から不動産の表示の他、当事者の情報も読み込んでくれるので、何とも快適。ミスを防ぐためのWチェックは有効ですが、機械がやってくれることは、機械に頼ります。

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2021年1月13日 (水)

通勤時間帯の混雑が戻る

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朝から被保佐人さん宅訪問。月に一度、通勤ラッシュ時の電車に乗る日です。

去年の10月頃だったか、「もう通勤の混雑はなくなるのでは?」と感じていた疑問は解消。現状、通勤時間帯の混雑は戻っています。しかし、これが「テレワークの有無」だけで語れることなのかは不明。

なぜならば、そもそも仕事に就いてる人が減れば、通勤という概念がなくなります。通勤の人が減ることが、単純に良いことかどうか、というのは分からないです。

事務所への来客は、金融機関の方に、士業の先生、ご紹介いただきました。

再び大阪市内に移動。
金融機関に完了書類の返却。士業の先生の事務所訪問。それと飲食店で、協力金申請の準備。

今日は、15,891歩。
最近は、時と場合によりますが、ラフな服装に加えて、靴もランニングでもできるものに変えて、動きやすくしています。

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2021年1月12日 (火)

堺市役所での戸籍収集

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堺でも雪が降りました。
堺市の中でも南のほうでは積もっていたようですが、三国ヶ丘では積もる前に、雨へと変わってしまいました。

今日は、堺市役所で相続の戸籍収集。
まとめて取れそうな場合は自分で役所に出向いて、1つ取れたら遡り、取れたら遡りと、集めていきます。連休明けのせいか、市民課の窓口は混んでいます。

自己破産申し立ての打ち合わせ。
1件ずつ、申し立てを進めていきます。

死因贈与の登記申請。
死因贈与の登記をスムーズにするためには、公正証書で契約する。それと、執行者を定めておく、というのが必須です。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト コラム「死因贈与による名義変更」

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2021年1月10日 (日)

三連休はいつも「恵みの三連休」

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今日はもういいかと、昼過ぎまで家に居ましたが、14時に事務所に。室温8.5度。外よりかはマシですが、冬の事務所は寒い。暖まるまで時間がかかります。

正月休みが終わったと思ったところで、また三連休ですが、三連休は、いつも恵みの三連休。休息に充てる、片づけをする、準備をする。自由に使える時間は貴重です。

今年も、当面、休日のお約束は受けしないでいくつもりです。
ご紹介やお付き合いであったり、特別な事情がある場合を除いては、休日の相談・打ち合わせはお断りし、自分の時間として使います。

そのためには、平日は平日で、ぎゅっと凝縮した時間を過ごす。
営業時間内に、事務所を維持できるだけのお仕事を受けないといけないのは、自分に課したプレッシャー。先に義務をクリアことを考えます。

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2021年1月 9日 (土)

「新型コロナからいのちを守れ!」(西浦博著)

20210109『新型コロナからいのちを守れ!(西浦博著)』。『厚生労働省クラスター対策班「8割おじさんの真実」』を読みました。

西浦教授は、第一波の時に「8割おじさん」と呼ばれ、安倍総理の「最低7割。極力8割」の発言の元になるデーターを作った人。

政治的に利用されるような形にもなり、また、当初の予測がオーバーな結果になったことで批判もされ、最前線から追い出されたような感じに見えますが、私は今でも応援しています。

この本では、日本でコロナの感染が広がる前から、どんな活動をされていたか。第一波の時に、政治的にも混乱する中で、どんな行動を取っておられたか、政治家や役人に何を伝えられていたか、時系列で分かりやすく記されています。

「専門家」「専門家」と、一括りに言われますが、同じ分野の専門家でも、いろいろな考えの人がいるもの。司法書士だって同じです。違う意見を持つ専門家の人たちが、議論ではなく、批判のし合いみたいな状況になることは、残念でならないです。

今回の緊急事態宣言の際しても、「今の対策だと実効再生産数が1.1。感染者は減らない」というデーターを出されていますが、大阪府知事も含めて、私は楽観視し過ぎているように見えます。『社会の仕組み』を考える上でも、多くの方に読んで欲しい本です。

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2021年1月 8日 (金)

「大きいことが強い」とは限らない

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昨日は、「これで仕事の動きが止まるのかな~」という雰囲気が漂っていましたが、今日は、新しいお話も複数いただき、普段に戻りました。

「仕事の動きが止まる」=「緊急事態宣言の影響である」と考えるのは簡単。去年のステイホーム期間中は、間違いなく影響を受けたと思っていますが、正しくは、緊急事態宣言の影響ではなく、コロナの感染が広がったため。また、『あるところにはある』というのは、どんな時でも、どんな世界でも言えることです。

一方『自分のところだけは大丈夫』と、社会の大きな流れに歯向かえると考えるのは傲慢である、ことも分かっています。

こんな時でも、予約の取れない、カウンターだけの寿司屋さんのお話、聞いています。

葬儀屋さんも、小さい会社さんは順調のようです。
逆に、自社で会館を持っている大きな葬儀屋さんまで、「小さな葬式」「家族葬」や「堺市立斎場」での葬儀を宣伝しています。

私は、元々「小さな司法書士事務所」をサブタイトルに使って、このブログを書いていますが、「大きいことが強いとは限らない」という考えが根底にあります。そういう目線で、コロナで揺れる社会の動きも見ています。

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2021年1月 7日 (木)

不動産の事件記録を整理

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不動産の事件記録。

去年11月途中から、登記が完了した不動産案件が、透明のクリアファイルに挟まれたまま積み上がっていました。整理する余裕がなかったですが、受付管理と共通する番号を振って収納。事件簿も仕上げていきます。

1月末は、司法書士会への去年の取扱い事件数の報告の時期。
毎年、ちょっとした山場なのですが、去年からは、マメに受付管理のシステムに入力していたので、もう少しで仕上がります。

さて、今日、関東で、緊急事態宣言の発出。

しかし、飲食店の時短営業で乗り切れるのであれば、元々、21時までの時短営業を要請されていた大阪市で感染が広がっている理由が説明できない。かなり甘いと感じています。なんとまあ、「ビジネス関係者の入国は、引き続き認める」というニュースも流れています。。。

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2021年1月 6日 (水)

会社設立後に改印するという選択肢

20170929_20210106212601飲食店の時短要請協力金。元々のお客様からのご依頼を受けて、動いています。

緊急事態宣言の対象に、今のところはなっていない大阪市でも、多額の協力金が、飲食店に支払われることになっています。しかし、必要な資金は、お店の規模によるので、例えばですが、社会保険に入っている従業員が何人いるのか、雇用保険に入っている従業員が何人いるのか。

1人でされているお店もあれば、正社員10人のお店もあるわけで、お手伝いしていながらですが、そんな指標でも使って計算しないと、公平にはならない気がします。

それと、会社設立後の改印届。
お客様の会社~最寄りの法務局へと移動。改印届は、登記の取扱い庁でなくても取扱い可能です。

会社の実印が間に合わない場合は、「とりあえず社長個人の印鑑で届けておいて、会社の設立後に改印する」という選択肢もご提案させてもらっていますが、改印の手続きでも、時間と手間がかかることを実感。

今回は、その理由による改印ではないのですが、「設立後の改印」は、さらに例外的な手段、という考え方にしておきます。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「コラム 商業登記の取扱庁が堺支局に」

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2021年1月 5日 (火)

冬の直島(香川県)

20210105 直島/香川県から戻りました。宇野港まで、車で片道3時間半程度。往復の走行距離459キロです。

元々は、初めての「富士山が見えるホテル」を予約していたものの、街中に向かうのは危険だろう、ということで変更。

3年半前、真夏に行った直島は、外国人も含めて人だらけでしたが、今回は閑散としています。冬の離島は、想像以上の人の少なさ。ゆっくりできました。

ベネッセハウスのキーワードは、「考える、考える、眠る」。

自然の中に身を置くと、普段、どれだけ自分が情報が行き交う場所で、脳を酷使しているのか、というのが逆に分かります。

持って来た本を読んでしまうと、テレビもないので、ひたすら広い海を眺めていました。

昨夜は、21時に眠りにつきました。何度か目が覚めながらも、朝7時まで眠れます。自分の身体が本来求めている過ごし方は、こんな感じなのでしょう。明日からは、また慌ただしい日常に戻ります。

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2021年1月 4日 (月)

新年の営業は6日(水)からです

20210104

事務所は、引き続き5日(火)までお休みです。新年の営業は、6日(水)から開始します。

私の事務所。年末年始とお盆の休みは、プラス1日、プラス2日の休みを取ることを目標にしています。

法務局や金融機関の開いている中での休みは、お客様からお叱りを受ける可能性もありますが、個別に、もしくはサイト上に告知していればいい。そのかわり、その都度告知を更新する、という考えです。

「自営業だからいつでも休める」というのはある意味正しいのですが、油断をすると、お客様の都合で自分の休みが決まるようになってしまいかねません。

結局は、「みんなが休んでいる時に休んで、仕事している時に仕事をする」ことが、精神衛生無難である、というところにたどり着きました。交代勤務も、あえてやりません。

但し、後見人の関係等で緊急対応が必要なこともあるので、携帯電話は手元に置いています。

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2021年1月 3日 (日)

事務所新聞「あゆみ通信16号」をアップ

20210103司法書士吉田事務所のニュースレター「あゆみ通信 令和3年新年号」を、サイト上にアップしました。今回で16号になります。

法律のコラムは、『成人年齢の引き下げ』。マメ知識は『自筆証書遺言書の保管制度』。Q&Aは『不動産の死因贈与とは』。

遺言書は、自筆証書遺言を法務局で保管される制度ができましたが、使い勝手からすると、引き続き、公正証書遺言が圧倒的に便利、という考えでいます。

おススメ本は、『売上を、減らそう(佰食屋 中村朱美著)』にしました。私自身の「働き方」と「幸せとは?」の感覚に、影響を与えてくれた本です。

優待生活は『クリエイト・レストランツ・ホールディングス』。

堺市周辺ではクリレスの優待券を使える店が多くて、私も持っていますが、外食産業の経営は厳しい。ここのコーナーで紹介されると、上場廃止や優待改悪の目に遭う…という嫌なジンクスもあります。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「事務所新聞」

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2021年1月 2日 (土)

テレビ番組の未視聴を解消

20210102ハードディスクに溜まっていた未視聴のテレビ番組と、積み上がっていた未読の新聞を解消。

テレビ番組は、「カンブリア宮殿」と「プロフェッショナル」が溜まりがちです。
一方、30分番組で内容が軽い「情熱大陸」と「セブンルール」は、食事時間に見ています。「住人十色」「LIFE~夢のカタチ~」「がっちりマンデー」なんかも、毎週録画。

仕事をしていく中で、また、事業者として過ごす中で、貴重な『インプット』の作業です。インプットがなければ、アウトプットはできない。当然ブログも書けません。知らない世界をお手軽に見られる、という部分では、テレビ番組も貴重です。

新聞を遡って読んでいると、どういう過程でコロナが再拡大してきたのか、見えてきます。

10月30に「短期出張、帰国後2週間待機免除」。11月2日に「大阪都構想再び否決」。このあたりが、山場だったような気がします。

今日になって、「緊急事態宣言を要請」というニュースが流れていますが、一度作られてしまった空気感を変えていくには、「明日の箱根駅伝は中止!」くらいでも、全然足りない気がします。

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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年

20210101

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

寒い中ですが、天気の良い元旦になりました。

いつもの時間に目覚めて、いつもの時間に朝食を食べる。
寝る時間と起きる時間は、お正月であっても変わらないのが、私の身体の造りです。

ただ、年末の休みに入って、ちょっと寝すぎたか。7時5分くらいか、と思って時計を見ると、7時4分だったりします。もう、長い間、目覚ましを使わずに生活しています。

いろいろと変えていくこともあれば、そうやって、絶対に崩さないこともあります。

「変化していくこと」の楽しみを持ちつつ、「変わらない部分」のこだわりも持って、過ごしていきたいと思っています。

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