« 車でお越しの方は「三井のリパーク」に | トップページ | そろそろ明日くらいがタイムリミット »

2020年12月21日 (月)

消滅時効の援用(債権回収会社に債権あり)

20201221

新規のご相談は、消滅時効の援用。

「100%時効が成立している」という確証はありませんが、債権回収会社に債権が移っている場合は、内容証明郵便の発送後、何も言わなくても元の契約書が戻ってくることが多い、傾向があります。消費者金融やカード会社の場合は、消滅時効が成立していても、「書類は返せない」と言われることがほとんど。

不動産売買の立ち合いは、うちの事務所を使っていただきました。

相続登記の書類が揃ったので、登記申請。
管轄の法務局によっては、年内の完了は難しくなっています。

会社設立は、印鑑が届いたので登記申請。いくら「預ける」と言われても、お客様から「実印を預かることはない」のが原則ですが、会社の設立の時、事務所から印鑑を発注した時。かつ、急ぎの場合だけ例外。

被保佐人さん宅の「おせち」を注文。段取りが遅れて『売り切れ』が多く、見つけたと思っても『29日到着』だったり、なかなか苦労しましたが、『1日着』の分を見つけました。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「消滅時効の援用」

【令和2年12月26日追記】
消滅時効の援用と信用情報の関係は、コラム(コラム056「消滅時効の援用と信用情報」)でもまとめています。

|

« 車でお越しの方は「三井のリパーク」に | トップページ | そろそろ明日くらいがタイムリミット »

司法書士の日常(令和2年)」カテゴリの記事

令和2年に起こった変化(その2)(2020.12.31)
令和2年に起こった変化(2020.12.30)
ニュースレター年賀状号を投函(2020.12.29)
年内の営業は終了しました(2020.12.28)
均等割は会社設立にまつわるコストのひとつ(2020.12.26)