« 土日に接客業務を入れない理由 | トップページ | 被後見人さんの携帯電話解約 »

2020年11月 1日 (日)

「いいゲストが集うホテルは洗練されていく」

Ssgaikan29ネット上でたまたま目にした記事。
ホテル評論家の瀧澤信秋さんが書かれた「実質タダ?【GoToホテル】非常識な裏技への違和感」から引用です。
=================================
お金が注ぎ込まれたハードを利用する時にはより多くのお金が必要ということも身をもって体験してきたし、ハードは豪華でも、適当なサービス、手を抜いたサービスを続けたホテルが安い料金設定になっていく姿も見てきた。

目に見えるモノに支払うお金はわかりやすい。モノを手に入れる対価として何らかの価値を認めて支払う。一方、ホテルの現場を取材すればするほどに、その支払う料金にの対価には、ホテリエが長年かけて積み重ねてきた職人技的な技術や経験が大きく含まれていることを痛感する。

ホテルはゲストが築いていく側面があり、いいゲストが集うホテルは洗練されていくが、ホテルに限らず想像力豊かということもいいゲストの条件のひとつだろう(以上引用終わり)。
=================================
「目に見えない」という意味では、司法書士のサービスも似ています。
サービス提供の裏には、それなりの投資をしてきて、人件費も含むコストが必要であること、分かって下さる方とは、いいお付き合いが続けられます。「いいお付き合い」は、価値観の共有と言い換えられるでしょうか。

関係性が良いお客様。価値観を共有できるお客様が多ければ、それだけ良いお仕事を積み重ねられますし、私も学べることがあれば、成長もさせてもらえます。

|

« 土日に接客業務を入れない理由 | トップページ | 被後見人さんの携帯電話解約 »

事務所経営論」カテゴリの記事

「良いお客様とは」の定義について(2021.03.30)
自宅のようで自宅ではない事務所(2021.03.16)
自分の足跡を残しておくこと(2021.03.13)
司法書士開業物語(?)~平成15年頃の話(2021.03.07)
開業から1年での事務所移転(2021.02.28)